寺尾聰!ルビーの指環!父は?結婚は?元妻は范文雀!

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味わい深い演技に定評がある、俳優の寺尾聰(てらお あきら)さん。若い頃は、石原プロのアクションスターとして人気を博し、歌手としても「ルビーの指輪」が大ヒットを記録するなど、大成功を収められています。




プロフィール!


寺尾さんは、1947年5月18日生まれ、
神奈川県横浜市保土ケ谷区のご出身です。

身長176センチ、
体重58キロ、

血液型はA型、
星座はおうし座、

靴のサイズは、26センチ、

だそうです♪


ミュージシャンとして


寺尾さんは、少年時代、洋楽に憧れ、
独学でエレキギターを練習し、
ミュージシャンを目指されました。

そして、1964年、17歳の時、
フォークグループ「ザ・サベージ」を結成すると、

大学在学中の1966年、
シングル「いつまでもいつまでも」で、
プロデビューを果たし、
たちまち大ヒットを記録。



しかし、翌年の1967年、
寺尾さんはグループを脱退されています。


俳優として


その後、寺尾さんは、1967年、
石原裕次郎さんが製作し主演を務められた、

映画「黒部の太陽」のロケ現場で、
アルバイトをしていたところ、

監督の熊井啓さんに見出され、
この作品で、俳優としてデビューされます。

以降、寺尾さんは、
石原プロモーションに所属し、
主にテレビドラマで活躍、

純朴な青年の役を、
多く演じられたのでした。

その後は、
1978~1979年「大都会PARTⅢ」
1979~1982年「西部警察」

と、テレビドラマで、刑事役を演じられ、
アクションスターとして注目を集められます。


「大都会PARTⅢ」より、
ジローこと、牧野次郎刑事を演じる寺尾さん。

寺尾さんは、この頃から、
少し影のある二枚目ぶりが定着し、

サングラスは、長きに渡り、
寺尾さんのトレードマークとなったのでした。


ルビーの指環


そして、寺尾さんは、
俳優として成功を収められた矢先の1981年、

ソロシングル「ルビーの指環」を発表すると、
爆発的なヒットを記録。

レコード、135万枚を売り上げ、
この年の「日本レコード大賞」「日本歌謡大賞」に、
輝かれています。



当時は、日本中どこへ行っても、
この曲がかかっており、

子どもからお年寄りまで、
誰もが口ずさめるほど、
大ブームになったのでした。


実力派俳優への道


寺尾さんは、これを受けて、
本格的に音楽活動を再開されたのですが、

石原プロとの考え方の違いなどから、
両者の関係は悪化。
音楽活動も頓挫となったようです。

それと同時に、
寺尾さんは、かねてより、

人間の内面を演じる俳優になりたいと、
考えておられたことから、

アクション路線の、
石原プロダクションを離れ、

1985年「乱」
1990年「夢」
1993年「まあだだよ」


「まあだだよ」より。左から2人目が寺尾さん。

と、黒澤明監督の作品に、
重要な役で立て続けに出演。

また、2001年には、
黒澤監督の遺稿を映画化した、

「雨あがる」で主演を務め、
「日本アカデミー賞最優秀主演男優賞」を、
受賞されたのでした。

ちなみに、2005年には、
歌手活動も再開されているのですが、

2008年には、
「紫綬褒章」を受章。

俳優・歌手としての寺尾さんの活躍は、
大きく評価されたのでした。


父は?


ところで、寺尾さんのお父さんは、
俳優の宇野重吉さんなのですが、

宇野さんが、石原裕次郎さんと、
仲が良かったこともあって、
寺尾さんは、石原プロに入られたようです。

後に、ミュージシャンや俳優で、
才能を開花された寺尾さんですが、

最初のお父さんの手助けを、
見事、活かされたわけですね♪


結婚は?


そんな寺尾さんのプライベートですが、
寺尾さんは2回結婚されており、

現在の奥さんは、
元女優の星野真弓さんです。

お二人は、「西部警察」での共演がきっかけで、
知り合われたそうで、

当時、奥さんは19歳、
ということでも話題となりました♪



お二人の間には、
お子さんが3人いらっしゃるそうですが、

詳しい情報がないことから、
芸能人ではなく、
一般のお仕事をされているのでしょう。


元妻は范文雀!


寺尾さんの最初の奥さんについて、
調べてみると、

1973年に、
元女優の故・范文雀(はん ぶんじゃく)さんと、
結婚されているのですが、

翌年の1974年には、
離婚されています。

離婚の理由は分かりませんでしたが、
スター同士の結婚ということで、
色々難しかったのかもしれませんね。



さて、2016年7月から始まる、
テレビドラマ「仰げば尊し」では、
樋熊迎一役を演じられる寺尾さん。

事故の後遺症から、一度は音楽をあきらめた、
元サックス奏者という役どころなのですが、

実生活でも、何度か音楽活動に挫折された、
寺尾さんの姿が重なりますね。

このドラマでは、
樋熊は、教育現場に身を置き、
とある高校の弱小吹奏楽部を指導。

いつしか、問題児たちも、
樋熊の熱い気持ちに応え始める・・・

という胸の熱くなるような、
ストーリーになっています。

人間味溢れる、
寺尾さんの演技に注目です!!



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