児嶋一哉!身長は?アンジャッシュ!俳優!妻は?

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お笑いコンビ「アンジャッシュ」の児嶋一哉(こじま かずや)さん。2003年にブレイクされてから、数々のバラエティ番組やネタ見せ番組で、引っ張りだことなられ、近年は、俳優としても活動。その演技は高く評価されています。




プロフィール


児島さんは、1972年7月16日生まれ、
東京都八王子市のご出身です。

身長178センチ、
血液型はA型、

特技は、
麻雀、格闘技、バイク、

だそうです♪


お笑い養成所へ入所


児嶋さんは、高校卒業後、
お笑いの道に進もうと決意されたのですが、

当時、東京には、
お笑いの養成所がなかったため、

どうすれば、お笑い芸人になれるのか、
分からなかったそうです。

そこで、児嶋さんは、
あることをひらめきます。

児嶋さんは、当時「B21スペシャル」として、
人気のあった、ヒロミさんの妹さんと、
中学の同級生だったため、

この妹さんを介して、
ヒロミさんを紹介してもらおうと、
思ったのです。

そして、なんとか、
ヒロミさんご本人と直接会うことに成功し、
弟子入りを志願されたのですが、

弟子をとらない主義のヒロミさんには、
断られてしまいます。

しかし、ヒロミさんから、

昔、俺がいた事務所に、
お笑いの養成所ができるからそこに入れば。

と、アドバイスをもらい、

児嶋さんは、「プロダクション人力舎」の、
お笑い養成所に入所されたのでした。

「アンジャッシュ」結成


児嶋さんは、このようにして、
お笑い養成所に入所されたのですが、

相方が見つからないまま、
1993年にピン芸人としてデビュー。

その後、児嶋さんは、
高校時代の同級生から相方を探そうと、

片っ端から電話をかけるも、
断られ続けます。

そして、ついに、
5人目でOKをもらうのですが、

この方が、
相方の渡部建さんだったのでした。

児嶋さんは、渡部さんに、

一緒にお笑いをやらないか。
おまえしかいない。

などと言って誘われたそうで、

渡部さんは、当時、
大学2年生だったのですが、

「プロダクション人力舎」の、
お笑い養成所に入所され、

お二人は、1994年、
お笑いコンビ「アンジャッシュ」として、
デビューされたのでした。

暗黒時代を経てブレイク!


ただ、コンビ結成当初は、
月にライブが1本、オーディションが2本と、
ほとんど仕事がなく、

その後も、長きに渡り、
暗黒時代を過ごすことに・・・

しかし、そんなお二人に、
人生のスポットライトが当たります。

2003年、NHK「爆笑オンエアバトル」で、
見事5代目チャンピオンに輝かれたのでした。



そして、このことがきっかけとなり、
「エンタの神様」などのネタ見せ番組や、
バラエティ番組に引っ張りだことなられたのでした。


俳優として


そんな児嶋さんは、
現在、コンビ活動の一方で、
俳優としても活動されており、

2008年、映画「トウキョウソナタ」で、
俳優デビューされています。

児嶋さんは、当初、
演じることにそれほど興味があったわけではなく、

やってみようかな、
という軽い気持ちだったとか。


「トウキョウソナタ」より。

しかし、この作品が、
数々の映画賞を受賞したことから、

俳優としての児嶋さんも、
注目されることに!

児嶋さんは、そのことについて、

僕はラッキーだったんです。
作品が賞を取ったことで、
より多くの関係者が観てくれた。

すると、「児嶋が出ていたんだ」と驚かれ、
「こういうことができるんだ」
と声がかかるようになりました。

と、語っておられました。

その後、児嶋さんは、
吉田大八監督、園子温監督、佐藤信介監督など、

日本を代表する映画監督にも、
声をかけられるようになり、

2009年「クヒオ大佐」(吉田大八監督)
2011年「恋の罪」(園子温監督)
2014年「万能鑑定士Q −モナ・リザの瞳−」(佐藤信介監督)


「恋の罪」より。

などの映画にも出演。

また、

2010年 NHK大河ドラマ「龍馬伝」
2011年「マルモのおきて」
2012年 NHK朝の連続テレビ小説「梅ちゃん先生」
2014年「ルーズヴェルト・ゲーム」
2015年「花咲舞が黙ってない」


「ルーズヴェルト・ゲーム」より。
左から、児嶋さん、石丸幹二さん、山本亨さん。


など、話題のテレビドラマにも、
続々と出演され、

児嶋さんの自然な演技は、
高く評価されたのでした。

しかし、当の児嶋さんは、

「お笑いの人は演技が上手い」と言われたりしますが、
やはり、プロの俳優さんは上手い。

本物の人を現場で見ると、
その違いを痛感します。

だから、僕なんかは、思ったよりも下手じゃない。
そのレベルなわけです。

演技派要員というより、
芸人が出ることで作品が和む、
といった要素があると思うので、

そこの和み要員として呼ばれている。
ありがたいことです。

と、あくまで謙虚な姿勢。

こういうところも、
児嶋さんが引っ張りだことなられる、
要因なのでしょうね。

妻は?


さて、児嶋さんの、
気になるプライベートですが、

児嶋さんは、2011年、
元タレントの坪井志津香さんと、
結婚されています。

お二人は、15年の交際を経て、
ご結婚されたそうですが、

児嶋さんは、それまでに、
2回プロポーズして断られ、
3回目のプロポーズでOKが出たのだとか♪

ちなみに、奥さんの坪井さんは、
2000年に、「内村プロデュース」という、
深夜番組に出演されていたことがあったそうです。


「内村プロデュース」出演時の坪井さん。


「受験のシンデレラ」


さて、2016年7月から始まる、
テレビドラマ「受験のシンデレラ」にも、
出演が決定している児嶋さん。

簡単にあらすじをご紹介すると、

余命宣告をされた、名門予備校の講師、
五十嵐透(小泉孝太郎さん)は、
生きる希望を失い、
酒浸りの生活を送っていたのですが、

ある時、偶然、
定時制高校に通う女子高校生の、
遠藤真紀(川口春奈さん)と出会います。

真紀は、生活のためのアルバイトに追われ、
夢見ることを忘れた少女でしたが、

高校を卒業して、定職に就きたいため、
五十嵐に、追試の勉強を教えてほしいと、
頼み込みます。

すると、五十嵐は、真紀をわずか1年で、
東大に合格させることを思いつき、
二人の無謀ともいえる挑戦が始まる、という物語。

児嶋さんの役どころは、
まだ、発表されていないのですが、

この熱いテーマの中で、
どのように児嶋さんがスパイスを加えてくれるのか、

児嶋さんの、
自然体な演技に注目です!!



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