大後寿々花!身長は?大学は?sayuri?運命に、似た恋に出演!

Sponsored Link

6歳で劇団に入団されて以来、数々のテレビドラマ、映画、舞台に出演されている、女優の大後寿々花(おおご すずか)さん。2007年には、映画「SAYURI」で、ヒロインの少女時代を演じ、ハリウッドデビューを果たされています。




プロフィール!


大後さんは、1993年8月5日生まれ、
神奈川県横浜市のご出身です。

身長160.5センチ、
靴のサイズは24センチ、

血液型はA型、

出身大学は、
慶應義塾大学環境情報学部、

特技は、
バレエ、スノーボード、
ピアノ、シュノーケリング、

だそうです♪


子役から活動


大後さんは、6歳で、
「劇団ひまわり」に所属し、

2000年、7歳の時に、
舞台「国盗り物語」で、子役デビュー。

以降、数多くの、
テレビドラマや映画に出演され、
演技のキャリアを積まれています。


出演作品


それではここで、
大後さんの出演作品をご紹介しましょう!

映画では、

2003年「ウルトラマンコスモスVSウルトラマンジャスティス
      THE FINAL BATTLE」

2004年「油断大敵」
2005年「北の零年」
     「SAYURI」



「ウルトラマンコスモスVSウルトラマンジャスティス THE FINAL BATTLE」より。

2006年「バルトの楽園」
2007年「遠くの空に消えた」

2008年「グーグーだって猫である」
2009年「おっぱいバレー」
     「女の子ものがたり」
     「カムイ外伝」



「女の子ものがたり」より。

2011年「紙風船~あの星はいつ現はれるか~」
2012年「スープ~生まれ変わりの物語~」
     「桐島、部活やめるってよ」

2015年「悼む人」


「桐島、部活やめるってよ」より。

テレビドラマでは、

2001年「歓迎!ダンジキ御一行様」
2002年「人にやさしく」
2003年「Dr.コトー診療所」
2004年「Dr.コトー診療所 2004」
2005年 日曜劇場「あいくるしい」


「人にやさしく」より。

2006年「こちら森中探偵堂」
2007年「セクシーボイスアンドロボ」
2008年 連続テレビ小説「瞳」
2009年「シバトラ~童顔刑事!史上最大の危機スペシャル~」
2010年「福助」


「セクシーボイスアンドロボ」より。

2011年「私は屈しない~特捜検察と戦った女性官僚と家族の465日」
2012年「医療捜査官 財前一二三3」
2013年 NHK大河ドラマ「八重の桜」
2014年「明日、ママがいない」
2015年「クロスロード」


「明日、ママがいない」より。

と、映画、テレビドラマともに、
非常に多くの作品に出演されていますね。


sayuri?


大後さんは、2005年、11歳の時、
ハリウッド映画「SAYURI」で、
ヒロインの少女時代を演じておられます。

この作品は、
アメリカでベストセラーとなった、
小説「Memoirs of a Geisha」を、
ロブ・マーシャル監督が映画化したもので、

幼い頃に置屋に売られるも、
逆境にめげず、やがて、一流の芸者となる、
さゆりの半生を描いています。


「SAYURI」より。

この映画の中で、さゆりの運命の人を、
渡辺謙さんが演じておられるのですが、

大後さんは、2005年の映画「北の零年」で、
渡辺さんと共演されており、

それが縁で、
さゆりの少女時代のキャスティングに、
難航していたマーシャル監督に、渡辺さんが、
大後さんを推薦してくれたのだそうです。

大後さんは、この役について、

雨のシーンや走ったりするのが多くて、
つらければつらいほど、
千代(さゆりの本名)の気持ちになることが出来ました。

英語もアメリカも始めてで、緊張したけれども、
思い出に残る作品になったと思います。

と、語っておられました。

大後さんは、この作品に出演したことで、
初めて仕事に対して、
責任感が芽生えたのだそうで、

まさに、大後さんにとって、
転機となった映画となったのでした。

運命に、似た恋に出演!


さて、2016年9月から始まる、
テレビドラマ「運命に、似た恋」にも、
出演が決定している大後さん。

主人公のカスミ(原田知世さん)は、
45歳、バツイチ、子持ちで、
ただ生きるためだけに、
懸命に働く毎日を送っているのですが、

ある日、まるで境遇の違う、
超一流のデザイナー、
ユーリ(斎藤工さん)と出会い、
恋に落ちるのでした。

実は、カスミは、幼い頃、再会の約束をした、
ひとりの少年に恋心を抱いていたのですが、

もしかして、ユーリが、
その少年なのでしょうか・・・

大後さんがどのような役を演じられるのかは、
まだ、発表されていませんが、

このドラマの脚本を担当している、
北川悦吏子さんは、

ドラマの登場人物たち。
みな、いたいけ、か、痛いか、どっちかだ。
あからさまに、幸せな人は、ひとりもいない。

と、語っておられることから、

おそらく、大後さんも、
何かしら問題を抱えている人物を、
演じられるのでしょうね。

子役時代から、数多く、
重要な役を演じてこられた大後さんが、

この大人の純愛物語の中で、
どのような演技を見せてくれるのか、
注目です!!



  • LINEで送る
Sponsored Link

Sponsored Link

関連記事

コメントは受け付けていません。

サブコンテンツ

カテゴリー

ブログランキング

↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑ 押して頂けると嬉しいです(*^_^*)

このページの先頭へ