明石家さんま!睡眠は?生きてるだけで丸儲け!は亡き弟への思いだった!

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1970年代から活動を始め、長きに渡り、老若男女を問わず高い人気を誇る、お笑い芸人BIG3のひとり、明石家さんま(あかしや さんま)さん。今や国民的お笑いスターであるさんまさんの、気になる話題について、調べてみました!




プロフィール!


さんまさんは、1955年7月1日生まれ、
奈良県奈良市のご出身です。

身長172センチ、

趣味は、
ゴルフ、テニス、テレビでスポーツ観戦、
パチンコ、競馬、麻雀などのギャンブル、

好きな食べものは、
カレーライス、ぶり大根、魚の煮付け、

だそうです♪


睡眠は?


ところで、さんまさんを「睡眠」で、
多くの方が検索されているようです。

というのも、さんまさんは、
なんと、睡眠時間が、
2時間であることを明かされており、

お医者さんからも、
「寝ない人」と診断されたことがあるのだとか。



売れっ子のさんまさんなので、
仕事が忙しすぎて寝る時間がないのでは、
と、心配になりますが、

どうやらそうではないようで、
寝なくても大丈夫な体質とのこと。

しかし、それだけではなく、
さんまさんご本人が、

睡眠時間はかなり少なかったですねぇ。
やっぱり、しゃべるのが好きで、

つねにおもしろいことを考えようとしてるから、
いっつもテンションが高いんです。
で、それがウケると、
こう、もうひとつ、入るんですよね。

と、語っておられました。

寝る時間がもったいないくらい、
しゃべることが好きということで、

さんまさんにとって今の職業は、
まさに、天職なのですね!


そんなさんまさんには、
弟さんがいらっしゃったそうです。

さんまさんは、3歳の時に、
実のお母さんを病気で亡くされると、

小学4年生の時、
さんまさんとお兄さんを連れて、
お父さんが再婚。

ほどなくして、
お父さんと新しいお母さんの間に、
男の子が生まれるのですが、

お母さんは、自分の子どもだけを可愛がり、
さんまさんは、二段ベッドで、
よく泣いていたそうです。

(それでも、さんまさんは、お母さんを笑わそうと、
常におもしろいことを考えていたそうです。)

また、弟さんを大変可愛がっており、
それは、さんまさんが大人になり、
芸人として有名になってからも変わらなかったそうで、

さんまさんは、弟さんのことを、

ぼくのことを、昔から、
すごく尊敬してくれるやつでね。

ぼくがいうことは、
すべて正しいと思っていたみたいですよ。

自分にも、それから他人にも、
素直に自分をさらけだせるやつでしたね。

と、語っておられ、
とても仲が良かった様子が伺えました。

弟の死に打ちのめされる


しかし、1970年代、さんまさんが、
関西で売れっ子芸人として、
活躍されていた、ちょうどその頃、

当時、19歳だった弟さんが、
実家の火事が原因で、
亡くなってしまったのでした。

さんまさんは、ショックのあまり、
人を笑わせることができなくなり、

芸能界引退まで、
考えるようになったといいます。


生きてるだけで丸儲け!


そんな折、さんまさんは、
仲の良かった、同期のオール巨人さんと、
舞台に上がられたのですが、

オール巨人さんが、

「お前んち兄弟焼いたらしいな」

と、唐突に尋ねられたところ、

さんまさんは、素早く、

「なんてこと言うんや!!!」
「そや、材木きれたから代わりに焼いたんや」

と、見事に切り返され、
観客は大爆笑の嵐に。

さんまさんは、この出来事から、
芸人を辞めることを思いとどまり、
現在のご活躍につながったのだそうです。



さんまさんは、

俺は幸せな人を感動させたいんやなくて、
泣いてる人を笑わせて幸せにしたいんや。
これが俺の笑いの哲学や。

と語っておられますが、

さんまさんの、
座右の銘として有名な、

「生きてるだけで丸儲け!」

も、亡き弟さんへの想いが、
込められているのでしょうね。

「自分が寝ている間に、
何か面白いことが起きるかもしれない」


と考えるほど、
お笑いを追求されているさんまさん。

しかし、それは、さんまさんの、
不遇な少年時代や弟さんの死という、
壮絶な体験から生み出された信念だったのです。

これからも、さんまさんのパワーで、
日本中を幸せにしてほしいですね。

末永いご活躍を応援しています!!



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