佐々木健介!プロレスラー時代はメジャー3大タイトルを獲得!

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愛妻家キャラで、妻の北斗晶さんとバラエティに数多く出演されていた、元プロレスラーの佐々木健介(ささき けんすけ)さん。現在は、北斗さんのガン闘病を献身的に支える姿が印象的ですが、プロレスラー時代、どのような活躍をされていたのでしょうか?調べてみました!




プロフィール!


佐々木さんは、1966年8月4日生まれ、
福岡県福岡市南区のご出身です。

身長180センチ、
体重115キロ、

学歴は、
東福岡高校卒業、

だそうです♪


苦しいデビュー


佐々木さんは、高校卒業後の1985年6月、
長州力さんに憧れて、「ジャパンプロレス」に入門。

翌年の1986年2月に、
後楽園ホールでプロレスデビューされています。


佐々木さんと長州力さん。

しかし、佐々木さんは、デビュー当時、
まったく勝つことができず、
初勝利まで、なんと、
「203連敗」もされていたのだとか!

さらに不運なことに、1991年には、
試合中に足を骨折し、全治6ヶ月の重傷。
長期欠場を余儀なくされています。


パワー・ウォリアー


しかし、1992年に復帰後、
アメリカに遠征されると、

アメリカのタッグユニット「ロード・ウォリアーズ」の、
ホーク・ウォリアーさんに誘われ、
タッグチームを結成。


ホークさんとパワー・ウォリアー(佐々木さん)

佐々木さんは、「パワー・ウォリアー」という、
キャラに扮しリングに上がられると、

ミネアポリスでのデビュー戦を皮切りに、
快進撃を続け、1993年8月まで、
「40連勝」というプロレス界における、
最高連勝記録を打ち立てたのでした。


多数のタイトルを獲得


その後、佐々木さんは、
1997年には、

「G1クライマックス初優勝」
「第30代IWGPタッグ王座」
「第20代IWGPヘビー級王座」

の3冠制覇という、
史上初の快挙を達成。

さらに、2000年8月には、
「G1クライマックス」で、
2度目の優勝を果たし、

プロレス史上2人目の、
「IWGPヘビー級王者」としてのG1制覇を、
成し遂げられています。


低迷


こうして数々の栄冠を手にした佐々木さんも、
2000年頃からは、徐々に活躍に陰りが見え始め、

2003年12月には、
所属されていた「新日本プロレス」を退団。
フリーとなられています。

そして、しばらくは仕事がない状態が続き、
経済的に困窮を極めたそうですが、

2004年に「健介office」を設立されると、
妻の北斗晶さんを「鬼嫁」に、
弟子の中嶋勝彦さんを「息子」キャラに、

カカア天下を打ち出した、「健介ファミリー」で、
観客に大きくアピールされブレイク。



さらに、同年には、
「IWGPヘビー級王座」を奪取したことで、
「プロレス大賞MVP」を受賞。

翌年の2005年には、
「プロレス大賞ベストバウト」に選ばれています。

佐々木さんは、次第に、
かつての勢いを取り戻され、

2007年には、
「三冠ヘビー級選手権試合」において、
「三冠王座」初戴冠を果たされると、

 ※名前が「三冠王座」と、紛らわしいですが、
  現在は、三つの王座それぞれで、
  タイトル戦が行われている訳ではなく、
  一つのタイトル戦で決定されます。

翌年の2008年には、
「第13代GHCヘビー級王者」となられ、

プロレス史上初めて、
日本国内3大メジャー団体(新日本・全日本・NOAH)全ての、
ヘビー級シングルタイトルを獲得されたのでした。


引退


しかし、そんな佐々木さんも、
2014年、突然の引退を発表されています。

佐々木さんは、同年2月、
愛弟子の中嶋勝彦さんとの、
シングルマッチに敗れたことで、
引退を決意されたそうなのですが、

佐々木さんは、
そのことについて、

(中嶋)勝彦に負けたことが嬉しくなった。
負けても悔しい気持ちにならなかった。

その時に、佐々木健介というレスラーは、
終わったのだと思った。

と、明かされています。

さて、いかがでしたでしょうか?

プロレスラーを引退して、
現在は、妻である北斗さんの、
ガン闘病を支えていらっしゃる佐々木さん。

北斗さんの病気が癒え、
「鬼嫁」「鬼嫁の尻に敷かれる亭主」として、
また、私達を笑わせてくれる日が、
早くきてほしいですね。

応援しています!!



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