小川眞由美!娘の小川雅代がポイズンママを出版!文学座?

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昭和を代表する女優の小川眞由美(おがわ まゆみ)さん。1960年代に、「悪女スター」として大ブレイクされると、映画やテレビドラマに引っ張りだことなられました。




プロフィール!


小川さんは、1939年12月11日生まれ、
東京都足立区のご出身です。

身長162センチ、
体重54キロ、

出身大学は、
和洋女子短大国文科、

趣味は、動物の飼育、

本名と旧芸名は、
小川真由美(おがわ まゆみ)さん、

だそうです♪


文学座の研究生として


小川さんのお父さんは、
劇団の俳優から会社経営者となられたのですが、

そのお父さんの古い仲間である、
新劇の女優、田村秋子さんの推薦で、

小川さんは、1961年、
「文学座付属演劇研究所」の第1期生となられます。

そして、翌年の1962年、
文学座の研究生として、
舞台「光明皇后」で初舞台を踏まれると、

1963年には、
「母」で映画デビュー。

また、同年、テレビドラマデビューとなる、
「孤独の賭け」では、

母と兄を死に追いやった叔父に、
復讐を企む主人公を演じられ、
その強烈過ぎる演技で注目を集められたのでした。


悪女役で大ブレイク!


さらに、1964年には、映画「二匹の牝犬」で、
男から男を渡り歩く娼婦を演じられ、大ブレイク!

この映画の成功により、
小川さんにはオファーが殺到し、

小川さんの「悪女スター」としての、
イメージが定着したのでした。


「二匹の牝犬」より。

そして、1965年、
「文学座」の座員に昇格されると、
大映映画を中心に出演され、

「文学座トップの後継者」とまで、
言われるようになるのですが、

劇団での活動に限界を感じられ、
1971年に「文学座」を退座。

同じ頃、「大映」の倒産も重なり、
女優業を休業することを考えられたそうですが、

テレビドラマのオファーが数多く舞い込み、
テレビの世界に活動の場をシフト。

1970年代には、「浮世絵 女ねずみ小僧」
などの時代劇で活躍されると、
以降、数多くのテレビドラマに、
出演されるようになったのでした。


「浮世絵 女ねずみ小僧」より。

ちなみに、2000年代以降は、
舞台に活動の場を移され、
後進の育成に力を入れられているそうです。


娘は小川雅代!


ところで、小川さんを「娘」で、
多くの方が検索されているようです。

調べてみると、小川さんは、1967年、
同じ「文学座」の俳優だった、
細川俊之さんと結婚。



1973年には、
離婚されているのですが、

1969年に、
女の子を出産しておられ、

その娘さんは、現在、
パンクロックバンドで活動されている、
小川雅代(MAH)さんなのですが・・・


小川雅代(MAH)さん


「ポイズンママ」で衝撃の告白


その実の娘である雅代さんが、2012年、
「ポイズン・ママ 母・小川真由美との40年戦争」
を著作・出版。

雅代さんは、本の中で、

母親から、40年にわたって、
精神的虐待を受け続けてきた。

という、衝撃の告白をされたのでした。



この本によると、
小川さんは宗教にはまってしまい、

霊能者の教祖とのビジネスに、
2億円以上投資。

裁判沙汰にまで発展し、当然、
娘である雅代さんも巻き込まれたそうで、

「教祖」「霊能者」と言われる人たちが、
家庭に入り込んできては、

「緑と紫は禁止。ぜんぶ銀色に塗り替えろ」

「48日以上家にいると不幸になる。出ていきなさい」

と洗脳され続け、

お母さんが不在中に、
家に住み着かれたこともあり、

思春期だった雅代さんは、
恐ろしくて、不安で仕方なかったといいます。

さらに、お母さんから、

うちは芸能人だから誰も信用しちゃダメ!
週刊誌も狙ってるし、近づく人間は、
全員が私たちを陥れようとする裏切り者だから!!

と、常に言われ続けたことで、

その言葉に洗脳されてしまい、
誰にも心を開けなくなってしまったのでした。

出家?


こうして、お母さんとの関係に悩まれ、鬱になり、
自殺未遂までされた雅代さんですが、

それでも、お母さんを許そうと努力されるも、
いまだ、許すことができずにいるそうです。

はたして、実の娘からの暴露に、
小川さんは、どのように感じられたのでしょうか?

小川さんは、2008年、
70歳で出家されているのですが、

雅代さんは、このことについて、

出家なんてしてないで、本当の意味で問題を解決して、
いくつになってもまた出て来て欲しい。

と、お母さんに呼びかけられています。

さて、いかがでしたでしょうか?

昭和を代表する女優として、
大成功を収められた小川さんですが、

それゆえに、プライベートでは、
一般人がうかがい知れない、
様々なことがあったのかもしれませんね。

いつの日か、たったひとりの娘さんと向かい合い、
良い関係が築けると良いですね。

応援しています!!



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