曾我廼家文童!元松竹新喜劇で活躍!演技力は?べっぴんさんに出演!

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2003年のテレビドラマ「白い巨塔」などに出演されている、俳優の曾我廼家文童(そがのや ぶんどう)さん。元「松竹新喜劇」の団員で、退団後はテレビドラマを中心に、名脇役として活躍されています。




プロフィール!


曾我廼家さんは、1946年8月10日生まれ、
和歌山県白浜町のご出身です。

本名は、脇田高吉(わきた たかきち)さん、

身長176センチ、
体重64キロ、

靴のサイズは25.5センチ、

胸囲99センチ、
胴回98センチ、

頭囲54センチ、
股下80センチ、
首回41センチ、

和装のサイズは、

身丈4尺、
ゆき2尺、
前巾6寸、
後巾8寸、
袖巾1尺、
袖丈1尺4寸、
袖口7寸、

と、オフィシャルページに、
書かれていました♪


「松竹新喜劇」の団員として


曾我廼家さんは、1962年、16歳の時、
喜劇俳優の曾我廼家十吾さんに弟子入り。

その後、1974年、28歳の時に、
「松竹新喜劇」へ入団され、
舞台を中心に活躍されました。

ちなみに、「松竹新喜劇」は、
師匠の十吾さんが、1928年に設立された、
「松竹家庭劇」が幾度かのメンバー変遷を経て、
1948年に旗揚げされたものです。


テレビドラマを中心に活動


曾我廼家さんは、その後、
1982年、36歳の時、

NHK朝の連続テレビ小説「よーいドン」で、
ヒロインの夫、時田栄市役を演じ、
テレビドラマデビューされると、

以降、舞台の傍ら、
テレビドラマへと活動の場を広げられています。

そして、1990年に、
座長だった藤山寛美さんが亡くなると、

渋谷天外さんらとともに、
「新生松竹新喜劇」を旗揚げされるも、
その後、退団。

「新生松竹新喜劇」の興行成績が、
振るわなかったと言われていますが、

曾我廼家さんの退団が、そのことと、
関係があるかは分かりませんでした。


出演作品


それではここで、
曾我廼家さんの出演作品をご紹介しましょう。

テレビドラマでは、

1982年 NHK朝の連続テレビ小説「よーいドン」
1986年 NHK朝の連続テレビ小説「都の風」
1988年 NHK朝の連続テレビ小説「純ちゃんの応援歌」
1989年「風雲!真田幸村」
1990年「宮本武蔵」

2000年「大江戸を駈ける!」
2002年「盤嶽の一生」
2003年「探偵 左文字進 失踪」
     「水戸黄門 第32部」

      NHK朝の連続テレビ小説「てるてる家族」
     「白い巨塔」 
     「水戸黄門 1000回記念スペシャル」



「白い巨塔」より。

2004年「トキオ 父への伝言」
2005年「水戸黄門 第34部」
     「松本清張特別企画・渡された場面」 
     「水戸黄門 第35部」 
     「水戸黄門 第36部」

2006年「赤い霊柩車シリーズ 灰色の容疑者」
2008年「水戸黄門 第39部」


「松本清張特別企画・渡された場面」より。

2009年「京都地検の女 第5シリーズ」
2010年「2夜連続 松本清張スペシャル 球形の荒野」
2012年「さすらい署長 風間昭平 びわこ由美浜殺人事件」
     「狩矢警部シリーズ 京都香道殺人事件」

2013年「大岡越前」
2016年 NHK朝の連続テレビ小説「べっぴんさん」(予定)


「京都地検の女 第5シリーズ」より。名取裕子さんと曾我廼家さん。

映画では、

(年不詳)「父母」
2000年「カラフル」
2013年「忍たま乱太郎 夏休み宿題大作戦!の段」

など、NHKの朝ドラ、時代劇、サスペンスドラマに、
数多く出演されているようです。


演技力は?


ところで、気になる、
曾我廼家さんの演技力ですが、

曾我廼家さんは、
芸歴50年以上のベテランで、

人の良い小市民を演じることを、
得意とされる一方、したたかな悪党という、
両極端な役も得意とされているようです。

早く言えば、演技の幅は広く、
なんでも演じこなせる俳優さん、
ということですね。

そんな曾我廼家さんを、
お笑いタレントで女優の久本雅美さんも、

曽我廼家文童さんとお稽古場で、
初めて絡ませてもらったときは、
曽我廼家寛太郎さんと夫婦役で。

私が「もう社長~」とか何とか言うてるときに、
私が押されて文童さんの股間に、
どーんと頭をうずめたんですよ。

そんなんしてもばっちり受け止めてくれはりましたね。
「わ~、えらいパワフルな奥さんでんな~」って。

普通やったら、うわ!ってなるじゃないですか。
わーって来たものに対して、ボーンと応えるという、

もう、すごいなと思いましたね。
懐が深いというか、
笑いに対する引き出しが半端ないですね。

稽古場でアドリブで違うことしても、
何やったって受け止めて返しはりますから。
すごいなって思いますね。

と絶賛されていましたので、

曾我廼家さんの演技力は、
舞台で培われたものなのですね。

「べっぴんさん」に出演


さて、2016年10月から始まる、
テレビドラマ「べっぴんさん」では、
井口忠一郎を演じられる曾我廼家さん。

この作品は、
子ども服のブランド「ファミリア」の創業者、
坂野惇子(ばんのあつこ)さんの人生をモデルに、

ヒロインの坂東すみれ(芳根京子さん)が、
戦後の混乱期の中で、子ども服専門店を立ち上げ、
仕事に邁進する姿を描いているのですが、

曾我廼家さん演じる井口忠一郎は、
坂東家の執事で、主人の五十八から、
厚く信頼されているという役どころということで、
曾我廼家さんの雰囲気にぴったり。

このドラマ、曾我廼家さんの、
味わい深い演技にも注目です!!



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