田島優成の現在は?引退の真相は?復帰?元彼女は水谷豊の娘!

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「花ざかりの君たちへ~イケメン♂パラダイス~」「ROOKIES」など、話題のテレビドラマに出演されていた、若手俳優の田島優成(たじま ゆうせい)さん。蜷川幸夫さんの舞台に何度も起用されるなど、期待されていましたが、2013年、出演中の舞台を寝坊で穴をあけるという大失態を犯してしまいました。


年齢は?出身は?身長は?本名は?

田島さんは、1987年8月27日生まれ、
神奈川県のご出身(埼玉県生まれ)、

身長175センチ、

血液型はA型、

趣味・特技は、
漫才、テニス、野球、バスケット、

ちなみに、本名(旧芸名)は、
田島 亮(たじま りょう)ですが、

2009年に「田島優成」に改名し、
(2013年から4年間の休業を経て)
2017年7月から、再び「田島亮」名義で活動されています。

若手俳優として

田島さんは、2005年、
「M1(高校生漫才甲子園)グランプリ」で、
全国大会の関東地区代表になられたそうですが、

その後、俳優を目指されたようで、
芸能事務所「トップコート」の俳優養成所、
「Artist★Artist」の第6期生となられると、

2006年には、「硫黄島~戦場の郵便配達~」で、
テレビドラマデビュー。

そして、翌年の2007年には、
「花ざかりの君たちへ~イケメン♂パラダイス~」の、
オーディションに合格され、

それがきっかけで、
芸能事務所「トップコート」に所属されています。

出演作品(テレビドラマ、映画)

その後は、

テレビドラマでは、

2007年「ガリレオ」第1話
2008年「ROOKIES」第6話-最終話
     「あの日、僕らの命はトイレットペーパーよりも軽かった」
     「正義の味方」
     「赤い糸」
2009年「君のせい」
     「ザ・ライバル『少年サンデー・少年マガジン物語』」

2010年「泣かないと決めた日」
     「警視庁継続捜査班」
2012年「恋なんて贅沢が私に落ちてくるのだろうか?」
     「陽だまりの樹」
2013年「金曜プレステージ『所轄刑事8』」
     「水曜ミステリー9『落としの鬼 刑事 澤千夏2』」

「警視庁継続捜査班」より。(左から)田島さん、余貴美子さん、
筒井道隆さん、木村佳乃さん、伊原剛志さん、平泉成さん。

映画では、

2008年「ラストゲーム 最後の早慶戦」
     「赤い糸」
2013年「ユダ」

などに出演され、順調に、
俳優としてのキャリアを積まれていたのですが・・・

寝坊で公演中止~引退

田島さんは、2013年、
舞台「効率学のススメ」に出演されていたのですが、

「効率学のススメ」より。(左から)田島さん、豊原功補さん、
渋谷はるかさん、中嶋しゅうさん、宮本裕子さん。

なんと、寝坊してしまい、
公演は中止!

舞台は、午後1時からの開演だったのですが、
田島さんは、午後7時からの開演と勘違いしてしまい、
自宅で熟睡していたそうで、

スタッフが自宅に訪問されるも、田島さんが起きることはなく、
公演は中止となってしまったのでした。

このことから、田島さんは芸能活動を自粛することと、
事務所との契約を終了することをご自身のブログで発表。

事実上、芸能界を、
引退することになってしまったのでした。

田島さんは、そのことについて、
ご自身のブログで、

私が引き起こした事態に対する責任を、
自分としてどう処すべきか真剣に考え、

事務所とも話し合いを重ねた結果、しかるべき期間、芸能活動を自粛すること、
また事務所との契約を5月末をもって終了することになりました。

自分としてきちんとケジメをつけ、演劇との関わり方や自分の生き方を、
しっかり見つめ直す必要があると考えました。

と、綴っておられます。

元彼女は水谷豊の娘!

そして、田島さんは、
寝坊で公演を中止させたことだけではなく、

交際相手が水谷豊さんの娘である、女優の趣里さんだったことでも、
注目を集めてしまいます。

実は、お二人は、2012年に交際が明らかとなると、
その時、「すでに同棲している」と週刊誌に報じられており、

趣里さんのお父さんの水谷さんも、
お二人の交際をしぶしぶ認め、
お二人はラブラブの関係だったのですが、

今回の失態で、お二人は、
別れることとなってしまったのでした。

ハメられた?

しかし、田島さんの、この寝坊ドタキャン騒動は、
あまりにも不可解だったため、

本当はハメられたのでは・・・
との噂も、まことしやかに流れました。

というのも、田島さんは、
これまで遅刻したことなどなく、

この舞台の前日は、お酒も飲んでおらず、
深夜0時に就寝されており、

ましてや、大切な舞台を控え、
とても寝坊するとは考えられないからです。

また、田島さんの自宅を訪問したスタッフは、
田島さんが家にいなかったと証言。

田島さんは、真面目で、事務所の信頼も厚かったことから、
マネージャーが部屋の合鍵を持つといった、
いざという時に備えての対策も取っていなかったことで、

そのことに目をつけた何者かが、女性に田島さんを誘惑させ、
遅刻するように仕向けた、というのです。

そして、田島さんも、自業自得なだけに、
真相を明らかにすることができなかったのでは、
と言われているのです。

もし、これが本当だとすると、
恐ろしすぎますね・・・

引退の真相は・・・解雇?趣里と会っていた?

また、田島さんは、

事務所と話し合いを重ねた結果、芸能活動を自粛

とブログに綴られていましたが、

実際には解雇されていたそうで、

スタッフが自宅を訪問しながら、(家で倒れているとも考えられるため)、
大家さんに鍵を借りてでも中に入るべきところを、家の中に入らず、
引き返したのは、事務所サイドにも落ち度があったと考えられるものを、

事務所側がいきなり契約解除をするのは、
何か他に余程のことがあったのでは、

と、事務所サイドのこのような厳しい処分に、
疑問を持つ関係者が多くおり、

不自然な事の成り行きから、
週刊誌記者がさらに調査を続けたところ、

田島さんは、その時間、家で寝ていたのではなく、
当時交際していた趣里さんと都内のある場所で、
デートしていたそうで、(しかも携帯の電源を切って)

それを知った事務所が、ここでけじめをつけておかなければと、
解雇した、という証言が得られたというのです。

しかし、この話もあくまで噂。

真面目で休日も演劇の勉強をしていた、
とも言われている田島さんが、

そんないい加減なことをされたとは、
ちょっと考えにくいのですが・・・

真相は闇の中です。

その後

ちなみに、その後の田島さんですが、
演劇関係者の話によると、

田島さんは、今回すっぽかした、
新国立劇場の舞台もチョイ役ではなく、
3番目にクレジットされる主要キャストですし、

蜷川幸雄さんが、何度も自身の、
シェイクスピア劇に起用するなど、
「若手実力派」といっていい俳優さん。

今回も、すっぽかし後の1週間、
しっかりと舞台をこなしました。

トップコートとの契約が切れても、本人にその気があれば、
近い将来、大きな舞台のオーディションを通過するなどして、
表舞台に戻ってくるはずですよ。

とのこと。

また、田島さんは、もともと、
裏方志望だったとの話もあったことから、

これをきっかけに、裏方に回られるか、
とも噂されたのですが・・・

現在は?

2017年8月、田島さんは、
本名(旧芸名)の田島亮(たじま りょう)名義で、

劇作家・演出家の詩森ろばさんとの二人芝居、
「PENALTY KILLING」で4年ぶりに復帰されると、

2018年からは、詩森さんとの演劇ユニット「serial number」
として活動をスタート。

(左から)杉木隆幸さん、田島さん、詩森ろばさん、佐野功さん、酒巻誉洋さん。

その思いについて、

僕は、1秒として、「演劇をやめる」
という選択肢を持つことができませんでした。

なんとしてでもしがみつきたかった。
そのひとつの答えが、この「serial number」という場所です。

と、明かされています。

ちなみに、4年間の活動休止中は、
一般企業で働かれていたそうで、

現在も舞台がない時は、引き続き、
会社でのお仕事もされているとのこと。

本当の事情は分かりませんが、
どうせなら、これらの様々な経験を糧にして、
素晴らしい俳優さんになってほしいですね。

応援しています!!

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