山口良一!イモ欽トリオとは?妻は?娘は?良い子のヨシ夫!

Sponsored Link

1981年、バラエティ番組「欽ドン!良い子悪い子普通の子」のヨシ夫役でブレイクされた、俳優の山口良一(やまぐち りょういち)さん。番組内の企画ユニット「イモ欽トリオ」としてもヒットを飛ばされました。番組終了後は、舞台を中心に活動されています。




プロフィール!


山口さんは、1955年3月27日生まれ、
広島県広島市中区のご出身です。

身長167センチ、

胸囲95センチ、
胴回88センチ、

靴のサイズは25センチ、

血液型はA型、

出身高校は、
広島市立工業高校建築科卒業、

趣味は、
トランペット、観劇、スポーツ観戦、
マラソン、バイク、

特技は、
落語、和太鼓、

だそうです♪


デビュー


山口さんは、高校卒業後、
呉服店に就職するも、半年で退職。

そして、1974年、
19歳の時に上京されると、

1977年、22歳の時、
「東映演技研修所」に入所。

「東映演技研修所」で、
2年間レッスンを積まれると、

1979年に、
劇団「東京ヴォードヴィルショー」に、
入団されています。


2006年「東京ヴォードヴィルショー『エキストラ』」より。
(左から)山口さん、はしのえみさん、佐藤B作さん、
角野卓造さん、あめくみちこさん。


以降、舞台を中心に、
活動されていましたが、

1981年、バラエティ番組、
「欽ドン!良い子悪い子普通の子」
ヨシ夫役で登場すると、一躍有名に。


「欽ドン!良い子悪い子普通の子」より。
(左から)長江健次さん、西山浩司さん、山口さん、萩本欽一さん。


さらに、同年、「欽ドン」で共演された、
西山浩司さん、長江健次さんとともに、
「イモ欽トリオ」を結成し、

デビューシングル「ハイスクールララバイ」
をリリースすると、大ヒットを記録したのでした。

山口さんは、「欽ドン」終了後は、
再び、舞台を中心に活動される一方で、

旅番組のレポーターや、
ラジオのパーソナリティなど、
幅広く活動されています。


「イモ欽トリオ」とは?


山口さんは、1981年4月、
バラエティ番組「欽ドン!良い子悪い子普通の子」で、
ヨシ夫役を務められているのですが、

ワルオ役の西山浩司さん、
フツオ役の長江健さんとともに、
ユニット「イモ欽トリオ」を結成。

今では当たり前となっていますが、
バラエティー番組から生まれた、
企画ユニットの先駆け的存在だったようです。



そして、「イモ欽トリオ」は、同年8月、
シングル「ハイスクールララバイ」で、
デビューを果たすと、

当時流行していた、
テクノポップを取り入れたこの楽曲は、

160万枚を売り上げる、
大ヒットを記録したのでした。

ただ、翌年の1982年には、
フツオ役の長江さんが脱退され、

1983年、後藤正さんが、
二代目フツオ役に抜擢されるも、

長江さんほどの人気を博すことができず、
3rdシングル「ティーンエイジ・イーグルス」を最後に、
「イモ欽トリオ」の音楽活動は幕を閉じたのでした。

ちなみに、近年では、たびたび、
オリジナルメンバーで再結成し、

懐かしの「ハイスクールララバイ」を、
披露されています♪


妻は?


そんな山口さんの、
気になるプライベートですが、

山口さんは、1981年、
劇団「東京ヴォードヴィルショー」の、
先輩に当たる女性と結婚されているそうです。

現在、奥さんは、
女優活動はされていないようで、
詳しいことは分かりませんでしたが、

奥さんは、とてもギャグが好きで、
奥さんがボケると、山口さんが、
すかさずツッコミを入れられるとのことで、
奥さんは、とても明るい方のようですね♪

ちなみに、お二人の間には、
1983年に、女の子が誕生しています。

(娘さんについては、情報がないことから、
 一般のお仕事をされていると思われます。)

さて、いかがでしたでしょうか?

「イモ欽トリオ」で一世を風靡したにもかかわらず、
浮つかず、地道にキャリアを重ねてこられた山口さん。

その地道さは、
まさに、「良い子のヨシ夫」

これからも、「ヨシ夫」として、
素晴らしい演技を見せ続けてほしいですね。

応援しています!!



  • LINEで送る
Sponsored Link

Sponsored Link

関連記事

コメントは受け付けていません。

サブコンテンツ

カテゴリー

ブログランキング

↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑ 押して頂けると嬉しいです(*^_^*)

このページの先頭へ