武井壮の生い立ちが凄い!身長は?兄は?睡眠が1日45分!

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元陸上競技選手でタレントの、武井壮(たけい そう)さん。39歳の時、「百獣の王」としてブレイクされ、以降、バラエティ番組に引っ張りだことなられました。




プロフィール!


武井さんは、1973年5月6日生まれ、
東京都葛飾区のご出身です。

身長175センチ、
体重69キロ、

血液型はA型、

出身大学は、
神戸学院大学、中央学院大学、

特技は、
ゴルフ、陸上、

だそうです♪


十種競技でチャピオンへ!


武井さんは、幼い頃から、
運動神経が抜群だったそうで、

中学では野球、
高校ではボクシングをされ、

神戸学院大学に入ってからは、
短距離走を始められたそうです。

その後、大学3年生の時に、
十種競技へ転向すると、

中央学院大学にスカウトされ、
神戸学院大学卒業後に、中央学院大学に進学。

そして、1997年には、
「第81回日本陸上競技選手権大会十種競技」で、
いきなり優勝。

なんと、競技歴2年半という、
驚くべき短期間での優勝ということで、

武井さんの運動神経が、
いかに卓越していたが分かりますね!


写真は、2015年8月に行われた、
「第21回世界マスターズ陸上競技選手権」より。



スポーツトレーナーとして


武井さんは、大学卒業後は、陸上をやめ、
1998年から2000年までの間、
ゴルフ留学をされていたのですが、

帰国後の2001年1月から2月の間、
台湾プロ野球リーグで、
特別コーチを務められると、

同年3月からは、
スポーツトレーナーとして活動を開始。

2010年までの間、
陸上選手、競輪選手、プロゴルファー、
プロ野球選手の個人トレーナーを務められたのでした。


ピエール瀧に見いだされる


そんな武井さんは、2003年、30歳の頃から、
本業の合間に、芸能活動を始めておられたのですが、

2006年、西麻布のバーで、片手に牛乳を持ちながら、
犬用のガムを噛んで奥歯を鍛えているところを、

「電気グルーヴ」ピエール瀧さんに見出され、
ピエール瀧さんと森山直太朗さんがMCを務める番組、
「Oxala!」に準レギュラーとして抜擢。


(左から)ピエール瀧さん、森山直太朗さん、武井さん。

さらに、2012年には、森山さんの紹介で、
バラエティ番組「うもれびと」に出演されると、

「百獣の王を目指す男」として、
一躍注目を集められ、

以降、武井さんは、数多くの、
バラエティ番組にひっぱりだことなったのでした。

そんな武井さんの、
生い立ちを中心に調べてみました!


生い立ちは?兄は?


武井さんは、幼い頃に、
両親が離婚され、

お母さんは家を出て行き、
お父さんは別の家庭を作られたそうで、

なんと、2歳年上の兄、情(じょう)さんと、
ずっと二人暮らしをされていたのだとか。


左が武井さん(幼稚園の頃)、右がお兄さんの情さん。


兄の死


ちなみに、情さんは、

有名になって多くの人に認めてもらい、
喜んでもらいたい

との理由から、中学卒業後、
俳優を目指されていたそうで、

「俳優養成所」に通われた後、
坂上忍さんの付き人をされていたそうですが、

俳優として、これからという22歳の時、
体調不良を訴え、病院で検査を受けると、
なんと、「末期がん」と診断されてしまうのでした。

その頃、ヨーロッパ遠征が迫っていた武井さんが、
そのことを知り、行くのを中止しようとすると、

お兄さんは、

俺は大丈夫だから、
好きなことをやって頑張ってきな。

できるうちにやっておかないと、
ならない事があるんだから。

と、消え入りそうな声で、
後押しされたのだとか。

そして、武井さんが帰国した1週間後に、
24歳という若さで亡くなったのでした。



武井さんは、両親が離婚後、ずっと、
お兄さんを心の支えに生きてこられたのですが、
亡くなった後もその思いは変わらず、

兄は今でも私を大きく支えてくれています。
「男は全開」こんな言葉を実践できるのも、
こうした出来事に支えられているからだと感じています。 

別れは辛い出来事でしたが、私にとってその出来事が、
私を今よりもっと高い場所へと導くベースになっているんですね。

と、語っておられました。

睡眠


ところで、武井さんを「睡眠」で、
多くの方が検索されているようです。

というのも、武井さんは、なんと、
1日45分しか寝ていないというのです!

テレビ番組で、
武井さんの睡眠を検証した結果、

一般的に、人は、横になってから眠りにつくまで、
15分くらいかかると言われているのですが、

武井さんは、
たった1分で眠りについており、

普通の人が、深い睡眠状態に入るまで、
25分かかるところを、

武井さんは、
14分しかかかっておらず、

熟睡するまでのスピードが、一般の人よりも、
何倍も早いことが実証されたのでした。



この結果を受け、武井さんは、
1回でまとまった睡眠をとるのではなく、
複数回に分けて睡眠をとる「リボ睡眠」を提唱。

また、短時間でぐっすり眠れる方法として、

①猛烈に疲れること、

②寝室を生まれ育った土地の気温・湿度に設定し、
心地いい感覚を作るように心がけること、

をあげておられました。

「1日45分睡眠」は、さすがに無理ですが、
この方法なら参考になりそうですね。

さて、いかがでしたでしょうか?

その明るく元気なキャラからは、
想像できないほど、
悲しいご経験をされていた武井さん。

お兄さんとの思い出を胸に、
これからも頑張ってほしいですね。

応援しています!!



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