林家正蔵にヒロミが土下座?妻は?子どもはたま平!

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「林家こぶ平」時代、イジられキャラで人気を博した、落語家の9代目林家正蔵(はやしや しょうぞう)さん。2005年に襲名された後は、落語活動に勤しまれています。




プロフィール!


林家さんは、1962年12月1日生まれ、
東京都台東区のご出身です。

旧芸名は、「林家こぶ平」で、

身長168センチ、
体重77キロ、

胸囲98センチ、
胴回84センチ、

靴のサイズは26.5センチ、

血液型はA型、

出身高校は、
東京都立竹台高等学校、

趣味は、
読書、音楽鑑賞、パソコン、眼鏡収集、

特技は、サックス、

だそうです♪


林家一家


林家さんは、ご存知のとおり、
初代林家三平さんの長男ですが、

一家を整理すると、

お母さんは、海老名香葉子さん、
お姉さんは、海老名美どりさんと泰葉さん、
弟さんは、2代目林家三平さん、

義兄に、峰竜太さん(姉、海老名美どりさんの夫)、
甥に、下嶋兄さん(姉、海老名美どりさんの長男)、

がいらっしゃいます♪


落語家として


林家さんは、1978年、
高校入学と同時に、

お父さんの初代林家三平さんに、
弟子入りされるのですが、

1980年に三平さんが亡くなると、
三平さんの一番弟子だった、
林家こん平さんの門下に入られています。


若かりし日の、林家こん平さん。

ただ、林家さんは、1980年代以降、
主に、俳優やタレントとして活動されているので、

バラエティ番組で、
お笑い芸人たちにイジられてる姿を、
イメージされる方が多いかもしれませんね。


林家一門の総帥として


そして、2005年に、
「9代目林家正蔵」を襲名されると、

寄席や落語独演会などで、
積極的に高座に取り組まれるようになり、

高座に姿をあらわすだけで、
場内を明るく出来る、数少ない噺家の一人

と評価されています。

また、襲名前後に、
こん平さんが病気を患われ、
活動が困難になったことから、

林家さんが、林家一門の総帥として、
振る舞われているとのことでした。

ヒロミと?


ところで、林家さんを「ヒロミ」で、
多くの方が検索されているようです。

林家さんは、1993年~2003年、
子ども向け料理番組「モグモグGOMBO」で、
タレントのヒロミさんと共演されているのですが、

番組開始当時こそ、ヒロミさんは腰が低く、
おとなしい態度で接しておられたものの、

(林家さんの方が、ヒロミさんより、
 2歳年上で、芸歴も長い)

次第に、林家さんを「おまえ」呼ばわりしたり、
顔や頭を容赦なく叩くなどのツッコミを入れ始めると、

そんなお二人のやり取りがウケ、
視聴率が上がったことから、立場が逆転。

ヒロミさんの立場が上がっていき、
林家さんはイジられキャラに、
定着してしまったのでした。


「モグモグGOMBO」より。ヒロミさんと林家さん。

しかし、時を経た2015年、ヒロミさんは、
バラエティ番組「行列のできる法律相談所」の、
「私が土下座したい人SP」にゲスト出演された際、

土下座したい人に、林家さんの名を挙げると、
番組をおもしろくするために、
そのような尊大な態度を取っていたと、
土下座して謝罪。



これを受けて、林家さんも、

産みの親が林家三平であれば、育ての親はヒロミさん。
ヒロミさんのおかげで今日があると本当にそう思っています。

と、コメントされたのでした。



確かに、林家さんのイジられキャラも、
ヒロミさんの容赦ないツッコミがあってこそ、

とはいえ、こういったコメントを返されるのは、
やはり、林家さんの人柄ですね。

妻は?


そんな林家さんは、幼なじみの一般女性と、
結婚されているそうですが、

奥さんは表舞台には一切出ず、
裏方に徹しておられるようで、

林家さんのお母さんの海老名香葉子さんからは、
絶大な信頼を得られているとのことでした。


子どもは?


お二人の間には、娘さんがひとりと、
息子さんが2人いらっしゃるのですが、

2014年、長男の海老名泰良さんが、
「林家たま平」として落語デビューされています。

たま平さんは、6歳の時、
「こぶた」として三平一門会の高座に上がられ、

中学3年生の時には、

人を楽しませる、こんな面白い仕事はない。
中学卒業で入門しようと思った。

と、落語に夢中になられたそうですが、

お父さんである林家さんが、
高校を卒業するよう諭されたことから、
一旦は高校へ進学されています。

そして、明大中野高校に進学されると、
ラグビーの選手として活躍され、
落語とは違う畑で才能を開花。

高校卒業後は、ラグビーの推薦で、
明治大学へ行く選択もあったにもかかわらず、
たま平さんは落語界入りを決意されたそうで、

その時も林家さんは、
考え直すように言われたそうですが、

たま平さんの決意が固いことが分かり、
ついには、入門を許されたのでした。

それから、たま平さんは、林家さんの弟子として、
1年4ヶ月の間、見習い期間を過ごされた後、
デビューを果たされています。

息子さんの晴れ舞台は、林家さんも、
さぞ、うれしかったことでしょうね♪


林家たま平さん

さて、いかがでしたでしょうか?

イジられタレントとして成功された分、
古典落語のキャリアが遅れた感のある林家さんですが、

そんなことは気にせず、
お父さんの初代林家三平さんのように、
型にとらわれず、

逆に、イジられキャラを活かした、
新しい落語なんか開発してほしいですね♪

応援しています!!



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