沢田研二の嫁は?ザ・タイガースで岸部一徳と?PYGでは萩原健一と!

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1967年、「ザ・タイガース」のヴォーカルとしてブレイクし、その後、ソロでも活躍された、歌手の沢田研二(さわだ けんじ)さん。沢田さんは、今で言うヴィジュアル系で、当時ではまだ珍しかったお化粧をされるなど、中性的なルックスが若い女性にウケ、「ジュリー」の愛称で親しまれました。




プロフィール!


沢田さんは、1948年6月25日生まれ、
京都府京都市のご出身です。

身長171センチ、

血液型はA型、

学歴は、
京都府立鴨沂高等学校中退、

だそうです♪


スカウトヴォーカルに


沢田さんは、1965年、17歳の時、
京都のダンス喫茶「田園」で、
ドアボーイのアルバイトをしている時、

「ザ・サンダース」のメンバーにスカウトされて、
同グループのヴォーカル兼サポートメンバーとなると、

その後、「ザ・サンダース」のステージを見た、
「サリーとプレイボーイズ」のサリーこと、
岸部一徳さんから、リード・ヴォーカルにスカウトされ、

翌年の1966年、
「サリーとプレイボーイズ」に正式加入。

沢田さんが加入されたことで、
グループ名は「ファニーズ」と改名されたのでした。


「ファニーズ」


「ザ・タイガース」結成


そして、「ファニーズ」は、
大阪のジャズ喫茶「ナンバ一番」で共演した、
ロック歌手の内田裕也さんに声をかけられるのですが、

その後、具体的な話が進まず、
当時のリーダーが、内田さん宅を直撃訪問し直訴。

すると、その甲斐あって、
「ファニーズ」は芸能事務所と契約成立。

さらに、上京後には、
音楽番組「ザ・ヒットパレード」
出演することが決まり、

その際、プロデューサーに、
「ザ・タイガース」と新たに名づけられたのでした。


「ザ・タイガース」


大ブレイク!


こうして、「ザ・タイガース」は、1967年、
ファーストシングル「僕のマリー」で、
デビューを果たすと、

続くセカンド・シングル、
「シーサイド・バウンド」で、大ブレイク!


「シーサイド・バウンド」

その後も、同年「モナリザの微笑」
翌年の1968年「君だけに愛を」が、
大ヒットを記録するなど、
一躍、グループサウンズの頂点に立たれたのでした。



(※グループサウンズとは、エレクトリックギター等を、
 演奏しながら歌う、グループ音楽で、
 1966年のビートルズ来日以降、大流行しました。)


「PYG」


そんな絶大な人気を誇った「ザ・タイガース」も、
メンバーの考え方の違いにより、1971年には解散。

(約40年後の2011年に、再結成を果たされています。)

沢田さんは、同年、バンド「PYG」に参加し、
萩原健一さんとともにツイン・ヴォーカルとして、
本格的なロックを目指されたのですが、

当時の日本では、
まだ、ロックが受け入れられず、

ライブでは、トマトや空き缶を投げつけられるなど、
活動は困難を極め、1972年に解散しています。


「PYG」(中央の二人が萩原さんと沢田さん)


ソロとして、


また、沢田さんは、1971年、
「PYG」と並行して、ソロとしても活動を開始。

ソロデビュー曲はふるわなかったものの、

翌年の1972年には、
2枚目のシングル「許されない愛」

1973年には、
6枚目のシングル「危険なふたり」


「危険なふたり」

が大ヒットを記録し、沢田さんは、
ソロとしての人気を不動のものにされたのでした。

そして、その後も、

1974年「追憶」
1975年「時の過ぎゆくままに」
1977年「さよならをいう気もない」
1977年「勝手にしやがれ」

など、ヒット曲を連発。



1975年には、フランス、イギリス、
ドイツ、ベルギーなど、海外にも進出し、
沢田さんの活動は、全盛期を迎えたのでした。


嫁は?


そんな沢田さんの、
気になるプライベートなのですが、

沢田さんは、1975年、
「ザ・ピーナッツ」の伊藤エミさんと結婚されるも、
1987年には離婚。


沢田さんと伊藤さん。

(伊藤エミさんは、2012年、
 ガンのため、他界されています。)

その2年後の1989年に、
女優の田中裕子さんと再婚されています。


不倫関係に


実は、沢田さんは、
伊藤さんと結婚後の1982年、

映画「男はつらいよ 花も嵐も寅次郎」の、
共演で知り合われた田中さんと不倫関係になり、


「男はつらいよ 花も嵐も寅次郎」より。
田中さんと沢田さん。


伊藤さんとは、
1986年から別居されていたそうで、

その後、沢田さんは、
18億1800万円という莫大な慰謝料を払い、
伊藤さんと離婚が成立しています。

沢田さんは、このスキャンダルで、
人気が低迷し、スランプに陥ったものの、

田中さんと再婚後、再び、
仕事への意欲を取り戻されています。

さて、いかがでしたでしょうか?

70歳を目前にしても、いまだ現役で、
ライブ活動も精力的にこなされている沢田さん。

当時とは、かなり、体型が変わってしまったとはいえ、
往年のファンには嬉しい限りでしょう。

これからもお体には気をつけて、
ずっと「ジュリー」でいてほしいですね。

応援しています!!



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