尾上菊之助の嫁は?息子は?母は富司純子!姉は寺島しのぶ!

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1984年、6歳の時、「絵本牛若丸」の牛若丸役で初舞台を踏まれて以来、数々の演目に出演され、「歌舞伎界のプリンス」と呼ばれている、五代目尾上菊之助(ごだいめ おのえ きくのすけ)さん。2005年には、シェイクスピアの戯曲「十二夜」の歌舞伎版を企画、蜷川幸雄さん演出で、2009年ロンドン公演を成功させています。




プロフィール!


尾上さんは、1977年8月1日生まれ、
東京都のご出身です。

身長173センチ、

血液型はB型、

学歴は、
青山学院大学中退、

だそうです♪


歌舞伎界のプリンス


尾上さんは、七代目尾上菊五郎さんと、
女優、富司純子さんとの間に、長男として誕生され、

1984年、6歳の時、
歌舞伎座「絵本牛若丸」の牛若丸役で、
六代目尾上丑之助を名乗り、初舞台を踏まれると、

翌年の1985年、演目「京鹿子娘道成寺」
(きょうがのこむすめどうじょうじ)の、
所化喜観坊役で、いきなり、国立劇場特別賞を受賞。

さらに、1987年には、
「実録先代萩」の千代松役で、
再び国立劇場特別賞、

1992年には、歌舞伎座賞、

1993年には、「人情噺文七元結」
(にんじょうばなし ぶんしち もっとい)の娘お久役で、
国立劇場奨励賞を受賞されるなど、

早くも、歌舞伎役者としての、
才能を開花されています。


12歳の頃の尾上さん。


五代目尾上菊之助


そして、大学入学後の1996年には、
歌舞伎座「弁天娘女男白浪」
(べんてんむすめ めおの しらなみ)の弁天小僧役で、
「五代目尾上菊之助」を襲名。

その後、2000年、歌舞伎座「源氏物語」で、
紫の上を演じられると、たちまち人気を博し、

同年、七代目市川新之助(現在の十一代目市川海老蔵)さん、
二代目尾上辰之助さんとともに、「平成の三之助」のと呼ばれ、
新たな歌舞伎ブームを巻き起こしたのでした。


(左から)二代目尾上辰之助(現・四代目尾上松緑)さん、五代目尾上菊之助さん、
七代目市川新之助(現・十一代目市川海老蔵)さん。


また、尾上さんは、2005年、
シェイクスピアの戯曲「十二夜」の歌舞伎版を企画し、
演出家の蜷川幸雄さんに依頼されると、
「NINAGAWA十二夜」として公演。

2009年にはイギリス、ロンドンの、
「バービカン・シアター」で公演され、
絶賛を浴び、大成功を収められています。


尾上さんと蜷川幸雄さん。


嫁は?息子は?


そんな尾上さんは、2013年、
二代目中村吉右衛門さんの四女、
波野瓔子(なみの ようこ)さんと結婚されています。

お二人は、お互い、歌舞伎界で生まれ育ち、
幼い頃から顔見知りだったのですが、

2011年頃、一緒に食事をされたことが、
きっかけとなり、交際に発展。

当初、尾上さんは、
結婚を考えていなかったそうですが、

中村勘三郎さんが亡くなり、
ご子息の必死な姿を見られたことで、

早く、しっかりとした家庭を持たなければ、
と思うようになっていったそうで、

3回目のデートとなった2012年末に、

「家を守って下さい」

とプロポーズ♪


婚約報告会見より。尾上さんと波野さん。

尾上さんは、

「おかえりなさい」や「いってきます」
と言える人がいるのは有難いですね。
お互いに支え合って、2人で家庭を築いていきたい。

と、話されたのでした。

そして、同年11月には、
待望の男の子、和史(かずふみ)くんが誕生。

2016年3月、2歳の時、尾上さんの歌舞伎座5月公演、
「團菊祭五月大歌舞伎」で初舞台を踏んでいます。

(ちなみに、女の子は2015年に誕生しています)


尾上さんと和史くん。

姉は寺島しのぶ!


ところで、尾上さんのお姉さんは、
女優の寺島しのぶさんで、

フランス人アートディレクターの、
ローラン・グラシアさんと結婚され、
長男の眞秀(まほろ)くんを出産されているのですが、

尾上さんと寺島さんの父親である、
七代目尾上菊五郎さんが、

(娘が)どうしても(眞秀くんを)歌舞伎役者にしたいって言うのでね。
ならせるなら、ゆくゆくは「梅幸」を継がせるかね。

と発言し、話題となりました。

というのも、この「梅幸」は、初代尾上菊五郎の俳名に由来し、
菊五郎と並ぶか、それ以上に格式の高い名跡だそうで、

音羽屋(尾上家の屋号)では、本家の長男が、
「丑之助」→「菊之助」→「菊五郎」→「梅幸」と、
受け継いでいくことが伝統とされているのですが、

本家、尾上さんの長男である、
和史くんを差し置いて、

女系(寺島さん)の子どもである、
眞秀くんに継がせるというのは、
歌舞伎界においては、異例中の異例だというのです。


「團菊祭五月大歌舞伎」の取材会で明言された尾上菊五郎さん。

しかし、寺島さんは、
歌舞伎役者の家系に生まれながら、
女性であるがために、
歌舞伎役者になることができなかったこと、

また、弟である菊之助さんが、
6歳で初舞台を踏んで以来、
家族が完全に弟中心の生活になり、

寺島さんがその中に入って行けず、
寂しい気持ちになったことなどを明かされているので、

菊五郎さんは、そんな娘の気持ちを、
察しておられたのかもしれません。

ただ、弟である尾上さんは、
納得されているのか・・・

とにかく、みんなが納得いくように、
まるく収まると良いですね!


(左から)寺島しのぶさん、眞秀くん、富司純子さん、
ローラン・グラシアさん。


さて、いかがでしたでしょうか?

過去には、江角マキコさんや、
知花くららさんとも浮名を流した尾上さんですが、

やはり、歌舞伎界を背負っていくプリンスが、
奥さんに選んだのは、芸能人ではなく、
歌舞伎界で生まれ育った波野さんということで、

これからも、奥さんのサポートを受け、
素晴らしい歌舞伎を披露してほしいですね。

応援しています!!



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