小林千晴の父は小林稔侍!窓際太郎で兄とともに共演!結婚は?

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1994年、テレビドラマ「なんでも屋探偵帳」で女優デビューされた、小林千晴(こばやし ちはる)さん。その後は、2時間ドラマやサスペンスドラマを中心に出演し、コミカルな脇役で作品を支えられています。




プロフィール!


小林さんは、1973年1月19日生まれ、
東京都のご出身です。

身長169センチ、
体重50キロ、

靴のサイズは24.5センチ、

血液型はA型、

出身高校は、
二松學舍大学附属高等学校、

趣味は、
読書、ショッピング、

特技は、
バイオリン、ピアノ、日舞、

だそうです♪


父は小林稔侍!


小林さんのお父さんは、
俳優の小林稔侍(こばやし ねんじ)さんです。

稔侍さんは、1980年代前半までは、
脇役や悪役を多く演じられていたのですが、

1986年、テレビドラマ「はね駒」で、
ヒロインの父親という重要な役に抜擢されて以降は、

1990年「なんでも屋探偵帳」シリーズ、
1993年「ちょっと危ない園長さん」
1998年「税務調査官・窓際太郎の事件簿」


「税務調査官・窓際太郎の事件簿」より。
(左から)渡辺いっけいさん、小林千晴さん、小林稔侍さん。


ほか、2時間ドラマなどで、
主演を張られています。


父と共演でデビュー


さて、いつ頃かは分かりませんでしたが、
千晴さんは「文学座研究所」に入られていたようで、
卒業された後、

1994年、お父さんの稔侍さんが、
初めて主演されたテレビドラマ「なんでも屋探偵帳」の第4作、
「血ぬられた死亡診断書が明かす遺産相続の秘密」で女優デビュー。

また、1996年にも、
同シリーズの第5作目、
「隅田川に浮かんだ恩師の死体!
万歩計があばく血塗られた連続殺人の秘密!!」


第6作目、
「潜入!ワケあり旅一座・女形殺しの真犯人は!?
化粧の下に潜む血塗られた8年前の真実を暴く怨み節」

で、お父さんと共演されています。

千晴さんは、そのほか、

2000年「科捜研の女」シリーズ
2001年「税務調査官 窓際太郎の事件簿」シリーズ
2005年「京都南署鑑識ファイル」シリーズ
2011年「新・示談交渉人 裏ファイル」シリーズ


「京都南署鑑識ファイル」より。田中美里さんと小林千晴さん。

など、2時間ドラマやサスペンスドラマで、
コミカルな役を多く演じられています。


兄は?


そんな千晴さんには、
小林健(こばやし けん)さんという、
お兄さんがおられるのですが、

千晴さんのデビュー作「なんでも屋探偵帳」の、
第5作目と第6作目ともに、健さんとも共演。

つまり、このドラマは、親子3人で共演されており、
小林ファミリーのドラマとなっているようです♪

また、2011年には、
「いい旅・夢気分秋SP」でも、
3人の共演が実現。


「いい旅・夢気分秋SP」より。(左から)小林健さん、
小林千晴さん、小林稔侍さん。


お父さんの稔侍さんも、子どもたちとの共演に、
喜んでおられることでしょうね♪


結婚は?


最後に、千晴さんの、
気になる恋愛事情ですが、

2016年現在、情報がなく、
結婚されているのかどうかも、
分かりませんでした。

最近は、バラエティで、
2世俳優の特集が頻繁に放送されているので、
いずれ、千晴さんも出演され、
色々話してくれるかもしれませんね。

さておき、
今後のご活躍を期待しています!!



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