上山竜治はアイドルランガンだった!レミゼラブルでアンジョルラス役!

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2000年、14歳の時、ダンスユニット「D.A.N.K.」でアイドルデビューし、翌年の2001年からは、アイドルグループ「RUN&GUN」として活動を始められた、上山竜治(かみやま りゅうじ)さん。その後、2003年にお芝居に出会い、2014年には、俳優業に専念するため、「RUN&GUN」を卒業されています。




プロフィール!


上山さんは、1986年9月10日生まれ、
東京都のご出身です。

身長175センチ、
体重67キロ、

血液型はO型、

旧芸名は、
上山竜司(読み方同じ)、

趣味・特技は、
殺陣、アクション、ダンス、歌、
写真、アクロバット、映画・演劇鑑賞、

免許・資格は、
普通自動車(マニュアル/国際免許)、普通自動二輪、
小型船舶操縦免許、特殊小型船舶操縦士免許、
乗馬2級ライセンス、ダイビングライセンス、

だそうです♪


歌手を目指す


上山さんは、小学生の時、
お母さんが運転する車の窓を開けて、

「カミヤマリュージです! よろしくお願いします!」

と、叫ぶほど、
目立つことが好きな少年だったそうです。

そして、中学生の時、道を歩きながら、
ゆずの「からっぽ」という曲を、
大声で歌っていたところ、

近くのビルから出てきた男性と、
目が合ってしまったのですが、

人と目が合って歌うことをやめてしまったら、
自分の負けだと思われ、その人の目を、
真っ直ぐ見ながら歌い続けていると、

その人からも、まっすぐ見つめ返され、

「いい声してるね、デビューしようよ!」

と、言ってもらったそうで、それをきっかけに、
芸能界を目指されたのでした。

アイドルでデビュー


その後、どのような経緯で、
芸能界に入られたのか分かりませんでしたが、

上山さんは、2000年、14歳の時、
浅倉大介さんプロデュースのダンスユニット、
「D.A.N.K.」のメンバーとしてアイドルデビューされると、

最年少でありながらリーダーを務め、
主に、浅倉さんがプロデュースしたアーティストの、
バックダンサーとして活動。

翌年の2001年には、
関西の公開オーディション番組「スタパー!!」にて、

「D.A.N.K.」の中から、宮下雄也さん、米原幸佑さん、
永田彬さんとともに、「RUN&GUN」を結成し、

同年7月、ファーストシングル「LAY-UP!!」で、
CDデビューを果たされています。


RUN&GUN「LAY-UP!!」


お芝居に出会う


また、2003年、17歳の時、
宮本亜門さん演出のミュージカル「イントゥ・ザ・ウッズ」
のオーディションを受けられると、見事合格。
ジャック役で初舞台を踏まれています。

しかし、同じオーディションで選ばれた、
神田沙也加さんやその他のキャストは、
すごく褒められていたにもかかわらず、

上山さんは、ある時を境に、宮本さんから、
ダメ出しを含め、全く何も言われなくなってしまったそうで、

そのことにとてもショックを受け、
すっかり自信をなくしてしまい、

自分はもう、ミュージカルや歌を、
やってはいけないんだ、と思いつめるまでに。

ただ、その反面、宮本さんを見返してやりたい、
という気持ちも芽生えていき、

上山さんは、「RUN&GUN」と並行して、
お芝居の道を歩み続けられたのでした。


「イントゥ・ザ・ウッズ」


宮本亜門と再び


そして、2013年、
ミュージカル「メリリー・ウィー・ロール・アロング」で、
再び、宮本さんから声がかかると、

上山さんは、オーディションを受け、見事合格。
同舞台に起用されることとなるのですが、

宮本さんからは、まるで初対面のように、
挨拶されたのだとか。

しかし、舞台が終わると、宮本さんから、

「10年間、ほんとに大変な思いをして頑張ってきたんだね」
「もう1回必ずやろうね」

と、思ってもいなかった言葉をかけられ、
上山さんは、嬉しくて、泣きながら家に帰られたそうで、

これが大きな自信となり、
新たな目標に向かって突き進まれたのでした。

(ちなみに、「イントゥ・ザ・ウッズ」で、声をかけられなかったのは、
 宮本さんなりの能力の伸ばし方だったことを、後に知ったそうです)

「レ・ミゼラブル」でアンジョルラス役を射止める


そんな上山さんは、翌年の2014年には、
俳優業に専念するため、「RUN&GUN」を卒業。

それに伴い、事務所も移籍し、
芸名も「上山竜司」から「上山竜治」と改名すると、

ミュージカル「レ・ミゼラブル」のオーディションで、
かねてより憧れていた、アンジョルラス役を射止められます。


「レ・ミゼラブル」で、アンジョルラスに扮する上山さん。

実は、アンジョルラスは、上山さんにとって、
22、3歳の頃、ロンドンで同舞台を観て以来、
すっと憧れの役で、アンジョルラスを演じることしか、
考えられないぐらいの存在だったそうで、

その奥深くにある葛藤が美しいんですよね。
革命の中心人物である将軍が亡くなって、

「……もう無理だ」「どうしよう」
っていう思いがきっとあるはずなんです。
それでも、アンジョルラスはみんなを鼓舞する。

僕は「RUN&GUN」というグループで、
14年間、リーダーを務めてきたので、
その気持ちが少し分かるんですけど、

仲間って、ただ勇ましいだけのリーダーには、
付いていかないと思うんですよ。

弱いところやダメなところを、
アンジョルラスもみんなに見せてるんじゃないかな。

「こいつさ~、ホント弱いんだよ!」なんて言い合える結束の強さ。
そういう関係性を見せられたらいいですよね。

と、熱く語っておられました。

さて、いかがでしたでしょうか?

2017年5月25日から始まる、
ミュージカル「レ・ミゼラブル」では、
再びアンジョルラス役を演じられる上山さん。

「イントゥ・ザ・ウッズ」で、お芝居に出会って以来、
アイドルコンプレックスが大きくなり、
俳優1本でやっていきたいと思われていたそうですが、

「RUN&GUN」の卒業イベントでは、
メンバーの宮下さんが、

「(グループに)おっても続けられるやろと思った」

と、おっしゃっていたようで、

上山さんは、アンジョルラスのような、
良きリーダーだったのでしょうね。

そんな上山さんからは、
今後も目が離せそうにありません!!



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