尾崎豊の幼少期は不登校!生徒副会長?町の風景が長すぎ?十七歳の地図!

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小学6年生の頃からギターを弾き始め、1983年、高校在学中に、ファーストアルバム「十七歳の地図」でデビューされた、尾崎豊(おざき ゆたか)さん。小学校では不登校、中学や高校では、喫煙や飲酒で停学処分となられているのですが、そのことが、尾崎さんの音楽への才能を開花させていったのでした。




プロフィール!


尾崎さんは、1965年11月29日生まれ、
東京都のご出身です。

身長178センチ(174センチの説あり)、

血液型はB型、

学歴は、
青山学院高等部中退、

だそうです♪


小学生時代は不登校


尾崎さんは、小学5年生の時、
引っ越しにともない、
小学校を転校されるのですが、

なかなか馴染めず、不登校の日が、
続くことがあったそうです。

そして、小学6年生になり、
半年にも渡って不登校となると、

以前から強い興味を惹かれていた、
お兄さんが購入し使用していなかった、
クラシックギターで、

井上陽水さん、さだまさしさん、イルカさんらの曲を、
弾きながら歌う日々を送られたのでした。


中学時代は生徒会副会長や文化祭実行委員長


そして、小学校卒業後は、尾崎さん自ら希望して、
以前住んでいた地区の中学校に入学すると、

旧友たちと再会し、
再び学校に行くようになったそうで、
フォークソング部に所属。

尾崎さんは、誰よりもギターが上手だったことから、
一目置かれる存在となり、

さらに、文化祭で演奏したことで、
一躍、校内で有名になられたのでした。

また、生徒会副会長や、
文化祭実行委員長を務められるなど、

積極的に活動されるようになるのですが、
喫煙により停学処分となってしまいます。


荒れた高校生活


そんな尾崎さんは、
その後、高校に進学されると、
アルバイトに明け暮れる生活の中、

またも、喫煙やオートバイの事故で、
停学処分を下されるなど、荒れた高校生活を送り、

高校3年生の時には、
渋谷で同級生たちと飲酒した際、

同級生の一人が急性アルコール中毒で、
病院に搬送されてしまいます。

さらに、この時、尾崎さんたちは、
大学生グループと乱闘騒ぎを起して、
パトカーが出動するほどの騒ぎを起こしてしまい、

ついに、尾崎さんは、
無期限停学処分を下されてしまったのでした。


CBSソニーのオーディションで合格


その後、尾崎さんは、高校3年の秋、
中学時代の友人に、音楽で生計を立てていくことを、
打ち明けられるのですが、

その友人から、
まだ何もやっていないことを指摘されると、

ビクターのオーディションと、CBSソニー主催の、
「CBS SONY Sound Development Audition 1982」に、
それぞれ応募。

尾崎さんは、ビクターのオーディションで、
第2次審査まで進むのですが、

演奏された「町の風景」は、
10分近くもあったことから、
審査員に「長すぎる」と指摘されたそうで、

尾崎さんは、

「自分の曲を理解していない」

と思われ、次のCBSソニーのオーディションには、
行かなかったのでした。

ただ、このオーディションを見ていた、
CBSソニーのディレクターだった須藤晃さんと、
マザーエンタープライズの社長だった福田信さんのお二人は、
尾崎さんの演奏に衝撃を受け、

尾崎さんが、CBSソニーのオーディションに来るのを、
楽しみにされていたそうで、

一向にご本人が現れないため、スタッフを通じて、
尾崎さんの自宅に連絡を入れたり、
友人の家に電話をかけるなどして探し出されると、

尾崎さんにオーディションへの参加を促し、
尾崎さんは、CBSソニーのオーディションに、
合格されたのでした。



「十七歳の地図」でデビュー


そして、尾崎さんは、
須藤さんと月1回ミーティングをし、

デモテープや大学ノートに綴られた歌詞を、
須藤さんに渡されるのですが、

当初、須藤さんには、なかなか
気に入ってもらえなかったようです。

しかし、その後、尾崎さんが書かれた、
「十七歳の地図」の歌詞を読まれると、

「十七歳の少年そのものの言葉が息づいている歌」

と、感銘を受けられたことから、
ようやくレコーディングを開始し、

尾崎さんは、1983年、
ファーストアルバム「十七歳の地図」で、
デビューを果たされたのでした。

「~『卒業』で10代のカリスマ~『回帰線』で人気絶頂~」に続く



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