長山藍子の年齢は?本名は?坂上忍と?夫は16歳年下の俳優!

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1965年、テレビドラマ「女と味噌汁」で人気を博し、1970年には、映画「男はつらいよ 望郷篇」で、寅さんのマドンナを演じられた長山藍子(ながやま あいこ)さん。その後、1990年~2011年には、「渡る世間は鬼ばかり」で野田弥生役を演じ、お茶の間の人気者となられました。




プロフィール!


長山さんは、1941年6月21日生まれ、
中国内蒙古自治区フフホト市生まれ、
静岡県三島市育ち、

身長159センチ、
体重50キロ、

血液型はO型、

出身高校は、
静岡県立三島北高等学校、

本名は、
武正藍子(たけまさ あいこ)、
(旧姓は長山藍子)

だそうです♪


俳優養成所へ入所


長山さんは、新聞記者だったお父さんの影響で、
演劇を好きになったそうで、

高校2年生の時、何気なく、
「俳優養成所」の試験を受けられると見事合格。
第12期生として、入所されています。

長山さんいわく、

理由は「白かったから」。
これから絵を描くキャンバスのような、
白さが評価されたみたいで。

ということでした♪

テレビドラマ「女と味噌汁」で人気者に


その後、長山さんは、1963年、22歳の時に、
「俳優養成所」を卒業されると、

「俳優養成所」の2期生と3期生の卒業生が設立した、
「劇団新人会」に参加し、「オッペケペ」で舞台デビュー。

また、同年、東芝日曜劇場「愛する」で、
テレビドラマデビューも果たされると、

1965年には、
東芝日曜劇場「女と味噌汁」で、

池内淳子さん、山岡久乃さんとともに、
主人公のうちのひとり、小桃役を演じ、
ドラマの人気に大きく貢献されています。


「女と味噌汁」より。池内淳子さんと長山さん。


舞台、映画、テレビドラマで活躍


また、1967年には、
「花の宴」で映画デビュー。

そして、1969年に、
「劇団新人会」が解散すると、

1970年には、前田昌明さん、山本學さんらと、
「第二次劇団新人会(現・劇団朋友)」を設立し、

長山さんは、舞台、映画、テレビドラマと、
幅広く活動されたのでした。

「劇団新人会」は、2007年に退団されています)


「渡る世間は鬼ばかり」


そんな長山さんは、
1990年から2011年まで、

石井ふく子さんプロデュースの、
テレビドラマ「渡る世間は鬼ばかり」で、

岡倉家の5人姉妹の長女、野田弥生役を演じると、
お茶の間に広く知られることになり、

その後も、

1991年「源氏物語 上の巻・下の巻」
1993年「家族の物語」
1994年「女の言い分」
1995年「もういちど家族」

など、石井ふく子さんプロデュース作品で、
活躍されています。


「渡る世間は鬼ばかり(第一シリーズ)」より。
(前列左から)えなりかずきさん、藤岡琢也さん、泉ピン子さん、
(後列左から)前田吟さん、三田村邦彦さん、山岡久乃さん、長山さん。



坂上忍と再会!


ところで、長山さんを、「坂上忍」で、
多くの方が検索されているようです。

というのも、坂上さんが、2015年6月、
バラエティ番組「行列のできる法律相談所」の、
「会いたかったあの人とご対面SP」に出演された際、
会いたかった人に、長山さんを挙げられているのです。

長山さんは、子役時代の坂上さんと、
多くのテレビドラマで共演されているのですが、

坂上さんが子役として活動されていた、
1970年代当時、周囲は子役に厳しく、

稽古の時でさえも、
台本を持たせてもらえなかったため、

セリフを全部暗記して、
現場に臨まなくてはならなかったのだとか。

そして、そんな厳しい環境だったうえ、
当時9歳だった坂上さんには、

親やマネージャーの同伴はなく、
いつも孤独な現場を過ごされていたのですが、

そんな坂上さんを気遣い、
優しく声をかけてくれたのが、
長山さんだったのでした。



とあるテレビドラマの稽古現場では、
関係者らは、夕食に出前をとることになったのですが、

坂上さんは、親御さんから、
交通費と予備の100円しかもらっておらず、
何も注文することができなかったことから、
休憩時間、一人で廊下に座っていると、

長山さんだけが気づき、注文していたラーメンと餃子を、
坂上さんに分けてくれたそうで、

坂上さんは、今でも、
長山さんの優しさが忘れらないとのこと。

坂上さんは、
番組で長山さんと再会を果たし、

子役のときに藍子さんに可愛がっていただいて、
声をかけていただいたのが、
ものすごく僕の支えというか救いで。

藍子さん本当に感謝してます、
ありがとうございます。

と、深々と頭を下げられると、

長山さんも、

お母さんみたいに泣けてきた。

あなたは上手だった、心がその役になっちゃうから、
私あなたにすごい泣かされたもん。

と、感無量の表情。

ちなみに、坂上さんは、
お昼の番組「バイキング」では、

自腹で、最高級マグロ丼、最高級デパ地下弁当、
超高額の雑炊など、長山さんに恩返しのご馳走をされており、

坂上さんにとって、長山さんの優しさが、
どれほど、救いになったかがよく分かりますね。

夫は16歳年下の俳優


そんな長山さんの、
気になるプライベートですが、

長山さんは、1997年、56歳の時、
「劇団朋友」の後輩で、16歳年下の俳優、
武正忠明(たけまさ ただあき)さんと結婚されています。

長山さんは、読売新聞の「お品書き」というコーナーで、
ご主人への思いを語られており、

それを、記者がエッセイ風の記事に、
まとめられていますので、
抜粋してご紹介しましょう。

夫婦だけの共同作業

12年前(2009年当時)に、
俳優の武正忠明(たけまさ ただあき)さんと、
結婚してから夫婦で始めたことがある。そば打ちだ。

テラスから富士山が見える別荘で休暇を過ごす時、
「やってみようか」と武正さんが言いだし、今でも続いている。

今年(2009年)6月、総勢26人の親族で旅行に行ったとき。
「あいちゃーん、お誕生日おめでとう」

誕生日をみんなが覚えていてくれて、弟と妹の孫たちが歌をうたい、
画用紙に描いた絵をプレゼントしてくれた。

祝福の笑顔の中には、夫の武正さんもいた。
ずっと(弟や妹の)母親役だったのに、家族の中に夫が加わり、
自分は妻にもなったことを実感した。

年末の大みそか。結婚してからは、ほとんど、
富士山の別荘で夫と2人だけで過ごす。

もちろん、年越し用のそばを打つためだ。
昼間から準備を進め、夜、テレビの、
「紅白歌合戦」が終わるころ、そばをゆでる。

除夜の鐘が聞こえてくるころ、
冬場の冷水でキュッと引き締めたそばを2人ですすり、
「おめでとう。今年も細く長く生きていこうね」

大家族もいいが、人生を共有するパートナーの存在もいい。
「夫婦水入らずの共同作業」と位置づけるそば打ちは、
それを意識できる瞬間だ。

長山さんは中学生の時にお父さんを亡くし、
20代でお母さんを亡くされているせいか、

ご両親が亡くなった年齢を超えて、
ご主人と出会われたことや、

ご主人のご両親と仲良く過ごせることに、
非常に感動されているご様子でした。


結婚式より。武正忠明さんと長山さん。

さて、いかがでしたでしょうか?

「渡る世間は鬼ばかり」では、
岡倉家のしっかり者の長女を、
長く演じてこられた長山さんですが、

実生活でも、ご両親亡き後、
弟さんと妹さんの親代わりとなり、

お二人が結婚したのを見届け、
ようやくご自身も結婚。

そんな長山さんだからこそ、幼い坂上忍さんに対しても、
本当のお母さんのような気持ちになられたのでしょうね。

そして、素敵なご主人に出会えたのも、
長山さんのお人柄だからこそ。

そんな長山さんには、これからも、
末永く、幸せに暮らして欲しいものです♪



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