生島翔のダンスが凄い!父親は生島ヒロシ!出演ドラマは?ハリウッドデビューも!

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中学卒業後、アメリカにダンス留学し、その後、アメリカやヨーロッパを拠点にダンサーとして活動されていた、生島翔(いくしま しょう)さん。帰国後はダンサー、俳優、振付師として活動され、2016年には、映画「DARC」でハリウッドデビューを果たされています。




プロフィール!


生島さんは、1985年7月28日生まれ、
東京都のご出身です。

身長170センチ、

靴のサイズは24.5センチ、

胸囲86センチ、
胴回71センチ、

出身大学は、
ニューヨーク大学ティッシュ・スクールオブジアーツ
(Tisch School of the Arts)

趣味は、
料理、アクロバット、旅行、

お父さんは、
フリーアナウンサーの生島ヒロシさんです♪


アメリカへ単身留学を決意


生島さんは、お父さんである、生島ヒロシさんの意向で、
いずれ留学する予定だったそうですが、

中学生の時、お兄さんの生島勇輝さんが、
出席するはずだった留学説明会に、
寝坊してしまったことから、

思いのほか早く、弟である翔さんが、
行かされることになってしまいます。

ただ、その留学説明会で、
漠然と進路のことを相談すると、

アメリカのカルフォルニア州にある芸術高校、
アイデルワイルド・アーツ・アカデミー
(Idyllwild Arts Academy)を勧められたそうで、

家に帰り、軽い気持ちで、
この学校のサイトを調べたところ、

自由な校風に魅せられてしまい、
即座に、メールで面接の応募をされたのだとか。


英語とダンスの勉強


そして、中学卒業後、晴れて、
アイデルワイルド・アーツ・アカデミーに、
単身留学され、ダンス科を専攻されたのですが、

1年目は、英語も話せず、
ダンスもできなかったことから、
とてもつらかったそうです。

また、この学校は寄宿制だったため、
生島さんは、同級生とルームシェアをしていたのですが、

22時消灯という規則があり、22時を過ぎて、
少しでも部屋から明かりが漏れていると、
その部屋全員にペナルティが課せられてしまうことから、

ルームメイトに迷惑がかからないように、
ずっと電気がついていたトイレにこもって、
夜中まで英語の勉強をされたのだそうです。


ダンサーとして活動


そんな生島さんは、努力の甲斐あり、
高校を卒業する頃には、日常会話に困らないほどの、
英語力を身につけられたそうで、

高校卒業後は、ニューヨーク大学・
ティッシュ・スクールオブジアーツ
(Tisch School of the Arts)に進学され、
引き続きダンス科を専攻。

大学卒業後は、ニューヨークを拠点に、
パリッシモ(Palissimo)や、
ブライアン・ブルックス・ムービング・カンパニー
(Brian Brooks Moving Company)で、

ダンサーとして活動しつつ、
振付師としても活動を始められ、
同時期に、演劇も学び始められたのでした。

こうして生島さんは、
ニューヨークで6年過ごされた後、

ドイツのバレエ団「カッセル州立劇場」と、
ソリストとして契約されたため、
ドイツに拠点を移されるのですが、

契約が切れたのか、
翌年の2010年には帰国。

帰国後は、お父さんから、

「今からでも遅くないから就職してくれ」

と、言われたそうですが、

生島さんは、ダンサーや俳優として活動を続け、
ダンスでは、演者としてだけではなく、
振り付けや企画にも携わっているそうです。

出演作品


それではここで、
生島さんの出演作品をご紹介しましょう。

テレビドラマでは、

2012年「小京都連続殺人事件 スパイスは復讐の味」
     「Kesennuma, Voices.
       東日本大震災復興特別企画~堤幸彦の記録~」

2013年「Kesennuma, Voices.2
       東日本大震災復興特別企画~2012 堤幸彦の記録~」
     「35歳の高校生」
     「リッチマン、プアウーマンSP」



「Kesennuma, Voices.東日本大震災復興特別企画~堤幸彦の記録~」より。

2014年「Kesennuma, Voices.3
       東日本大震災復興特別企画~2013 堤幸彦の記録~」
     「Kesennuma, Voices.4
       東日本大震災復興特別企画~2014 堤幸彦の記録~」

2017年「きみはペット」
     「犯罪症候群 Season1」



「犯罪症候群」より。生島さんと玉山鉄二さん。

映画では、

2014年「闇金ウシジマくん 2」
2015年「悼む人」
2017年「関ヶ原」

などに出演されており、

2016年には、映画「DARC」で準主役に抜擢され、
ハリウッド映画デビューも果たされています。

日本でも近日公開予定ということで、
生島さんがどのような演技を披露されるのか、
とても楽しみですね♪


「DARC」より。

さて、いかがでしたでしょうか?

生島さんは、好きな言葉に、

「Love it or Leave it」

を、挙げられているのですが、

周りになんと言われようと、
好きなことはとことんやって、
嫌いなことは放っておこう、

という意味だそうで、まさに、
生島さんの生き方を表していますね。

これからも、この、
「好きこそものの上手なれ」で、
世界を舞台にした活躍、期待しています!!



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