小倉智昭アナは吃音だった!競馬中継で頭角!カツラが取れた?

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大学卒業後、「東京12チャンネル」の採用試験で、競馬の実況中継を披露し、入社後すぐに競馬の実況中継のアナウンサーに抜擢された、小倉智昭(おぐら ともあき)さん。その後は、「競馬中継なら小倉」と呼ばれるほどの人気を博しました。




プロフィール!


小倉さんは、1947年5月25日生まれ、
秋田県秋田市のご出身です。

身長173センチ、
体重75キロ、

血液型はB型、

出身大学は、
獨協大学外国語学部フランス語学科卒業、

趣味は、
ゴルフ、オーディオビジュアル、
カメラ、クレー射撃、

特技は、パソコン、

だそうです♪


吃音に悩んだ少年時代


小倉さんは、小学生の時、
お父さんから、

「勉強よりも身体を鍛えて友達をつくりなさい」

と、言われたことから、

野山を駆け回って育ち、
明るく、快活な少年だったそうですが、

吃音という悩みがあり、
人と会話することもままならなかったそうで、

小学校3年生の時、お父さんの仕事の都合で、
東京・新宿に転校されたときには、

吃音で目が飛び出していたことから、
「どもきん」と呼ばれ、
からかわれていたのだとか。


小倉さん7歳のとき(右)

ただ、小倉さんはスポーツが得意だったため、
運動会で活躍すると、からかわれなくなったそうで、

小倉さんは、当時を振り返り、

でも、運動会があると誰にもいじめられなくなりました。
ケタ違いに足が速くて運動が何でも得意だったので、
みんな一目置いてくれたんですね。

と、語っておられました。

中学高校時代は陸上で活躍


そんな小倉さんは、
中学に進学すると陸上部に入部。

「走り幅跳び」では、
東京大会で優勝されるなど、
陸上競技で活躍され、

中学卒業後は、中央大学付属高校へ、
陸上で推薦入学されたのでした。

そして、高校入学後も、
インターハイや国体に出場されるなど、
活躍されるのですが、

五厘刈りや合宿所生活が嫌で、中央大学へは進学せず、
兼ねてより憧れていた、上智大学を受験。

しかし、結果は不合格で、1年の浪人生活の末、
再び上智大学を受験されるも、またもや不合格。

やむなく、小倉さんは上智大学を諦め、
受験誌の2次募集の広告で見つけた、
獨協大学外国語学部フランス語学科に、
補欠で入学されたのだそうです。


別府国体より。小倉さんは浪人中にもかかわらず、
出場されていたのだとか。



バンド活動に夢中になった大学時代


獨協大学進学した小倉さんは、
引き続き、陸上部に入部されるのですが、

2年生のとき、足を怪我してしまい、
次第に部活からは遠ざかっていきます。

そして、浪人時代に始めた、
バンド活動に夢中になったそうで、

小倉さんは、
ヴォーカルとベースと司会を担当。

その司会はおもしろいと好評で、
ビアホールやキャバレーでも、
演奏するようになったそうで、

小倉さんは、本気でバンドでやっていこうと、
考えられていたのですが・・・

当時、クレイジーキャッツのような、
音楽レベルの高いコミックバンドが全盛で、
自分もそれで食べていきたいと思うようになりました。

バンドの仲間もついてきてくれると思ったのですが、
群馬テレビに入ったとか朝日新聞に決まったとか、
1人だけ取り残されたんですよ。

やっぱり就職しないとダメかなと・・・

と、音楽を諦められたのでした。


中央が小倉さん。

アナウンサーを目指すも・・・


そんな折、小倉さんは、求人募集の掲示板で、
フジテレビのアナウンサーの募集を見つけ、

そのことを家族に伝えると、
吃音を心配をした家族の反対に遭ってしまいます。

ただ、幼いころに事故で左目を失った、
義兄(姉の夫)からは、

片方が見えればカメラマンはできる。
智昭だってダメなことはない。大丈夫だよ。

と、励まされ、小倉さんは、
フジテレビを受験することを決意。

こうして、小倉さんはフジテレビを受験するのですが、
7次試験まで進んだものの、役員面接で不合格に。

そして、ほかに数社受験するも
すべて不合格になってしまったのでした。

東京12チャンネル(現・テレビ東京)に合格


全ての会社で不合格になり、
途方に暮れていた小倉さんですが、

ある時、朝日新聞で、
「東京12チャンネル(現・テレビ東京)」の、
アナウンサー募集の小さな広告を見つけ、
受験されると、見事合格。

小倉さんはその時の様子を、

東京12チャンネルの役員面接では、
吃音症を克服したくて、
しゃべる職業に就こうと応募したと話しました。

びっくりされましたね。

フリートークのお題が「競馬」で、
その段階で合格を確信しました。

と語っておられました。

ちなみに、小倉さんは、
高校時代から、陸上の練習として、

近所の府中競馬場の芝や砂の上を、
トラック代わりに走られていたそうですが、

ジョッキー、馬の名前、
馬主の服の色まで、覚えておられたそうで、
競馬に詳しかったことも幸いしたようです♪

競馬実況中継アナウンサーとして活躍


そして、入社2ヶ月目の研修で、
競馬の実況中継を披露されたところ、

通常2年はかかると言われている、
競馬の実況アナウンサーに抜擢。



小倉さんは、翌週から、
ワイドショー「ザ・ロンゲストショー」内の、
競馬中継を担当することとなったのでした。

また、山城新伍さん司会のバラエティ番組、
「独占!男の時間」の競馬コーナーにも起用されると、

競馬ファンからは、

「競馬中継なら小倉」

と、言わしめるほどの人気を博し、

そんな折、競馬場で、
大橋巨泉さんに呼び止められ、

「僕の競馬番組を手伝ってくれないか」

と、まさかのスカウトを受けられたのでした。

「~世界まるごとHOWマッチ~とくダネ!で新記録~密会報道に言及!」に続く



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