マイケル・ジャクソン急死の真相は?他殺だった?

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翌月に「THIS IS IT」公演を控えた2009年6月、突然、この世を去った、マイケル・ジャクソンさん。その死があまりにも突然だったため、今もなお、様々な陰謀説がささやかれています。




「少年性的虐待裁判の結果は?THIS IS ITが最後の公演?」の続き

死去


マイケルさんは、2009年6月25日、
自宅で心肺停止、呼吸停止の状態に陥り、

マイケルさんのボディーガードが、
救急隊に通報。

カリフォルニア大学ロサンゼルス校 (UCLA)
付属病院へ救急搬送され、
約42分に及ぶ蘇生活動が行われたのですが、
呼吸が戻ることはありませんでした。

死因は、マイケルさんの主治医マーレー医師による、
「プロポフォール(麻酔薬)」の過剰投与、
と公表されているのですが、
この死には多くの謎が残されているようです。


死因は医療ミス?


当時、マイケルさんは、
深刻な不眠に悩んでおり、

不眠治療のため、マーレー医師から、
6週間にわたり、毎晩、
「プロポフォール」を投与されていたのですが、

依存症になることを懸念したマーレー医師により、
6月22日、「プロポフォール」から、
睡眠鎮痛剤である「ロラゼパム」「ミダゾラム」へと、
処方を切り替えられます。

しかし、その後、再び、
不眠の状態に陥いったことから、

マイケルさんの強い要望で、
「プロポフォール」が点滴投与。

初め、マーレー医師は、
マイケルさんの様子を監視していたそうですが、

2分ほどトイレに立って、戻ってくると、
マイケルさんの呼吸が止まっていたというのです。

このことにより、マーレー医師は、
「プロポフォール」の致死量投与を理由に、
過失致死罪で禁固4年の有罪判決を受けたのでした。


マーレー医師

(ちなみに、マーレー医師は、模範囚だったため、
 2013年10月、半分である2年の刑期で釈放されています。)


不可解な行動


ただ、不可解なのは、マーレー医師は、
マイケルさんが昏睡状態になってからも、
すぐに救急車を呼ばず、

しかも、医師でありながら、
蘇生の仕方を知らなかったことです。

実際、救急車を呼んだのは、
マイケルさんのボディーガードであり、

マイケルさんが昏睡状態に陥ってから、
すでに30分も経過していたそうで、

このことから、マーレー医師が、
何者なのか注目が集まり、

次第に、陰謀説が、
囁かれるようになっていったのでした。


他殺説


というのも、マーレー医師を雇ったのは、
マイケルさんではなく、12年ぶりとなる、
「THIS IS IT」ロンドン公演の主催者だそうで、

しかも、雇い始めたのは、
マイケルさんが亡くなる、わずか11日前。

さらに、不可解なことに、
主催者は「THIS IS IT」のリハーサルを、
かなり念入りに撮影。

リハーサルにいつ現れるか分からない、
気まぐれなマイケルさんを撮影するため、
クルーを待たせて待機させるなど、

普通なら時間とお金がムダだと思われる、
ありえない行動を取っていたのだそうです。

すると、都合よく、マイケルさんが他界し、
このリハーサル映像を元に製作された、
映画「THIS IS IT」は、大ヒット。



ビッグアーティストは亡くなった後の方が、
大きなビジネスになると、

「主催者側が医師を雇い、
 医療ミスを装って、マイケルさんを殺害した。」

との他殺説が浮上したのです。

ちなみに、マーレー医師は、テキサスの医師なのですが、
テキサスは、医療ミスの賠償金に上限を設定していて、
医療ミスに対する賠償金が他の州よりも安いそうで、

このことが、他殺説を、
より、信憑性を感じるものにしています。

マイケルの周りも不可解な死


また、生前、
マイケルさんは、お母さんに、

「僕は殺される」

と言って、大変怯えていたそうで、


マイケルさんとそのお母さんのキャサリンさん

その様子を撮影していた、マイケルさんの専属カメラマン、
ジョン・ウィルコックさんは、マイケルさんよりも先に死亡。

さらに、マイケルさんの死に疑問を抱き、

「(マイケルさんの)死の真相を手に入れる」

と、メディアに宣言していた、マイケルさんの弁護士、
ピーター・ロペスさんが自宅で拳銃自殺。

(なぜか、ピーターさんの遺体の周辺から、
 拳銃が発見されなかったにもかかわらず、
 自殺と断定されています。)

と、マイケルさんだけではなく、
マイケルさんの周囲の死も謎に包まれており、
否が応にも黒いものを感じますね。


ピーター・ロペスさん

さて、いかがでしたでしょうか?

長期に渡る火傷の治療、
金銭目的の度重なる訴訟、
マスメディアによる捏造報道、

などに苦しめられ、苦悩に満ちた生涯でもあった、
と言われているマイケルさん。

それでも、類まれな歌とダンス、そして、
エンターテイメント性に溢れたパフォーマンスは、
唯一無二のもの。

もう、マイケルさんのような人物は、
二度と現れないかもしれませんね。

ご冥福をお祈りいたします。



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