小曽根真の妻は神野三鈴!子どもは?ゲイリーバートンと?

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幼い頃からジャズに親しみ、4歳でオルガンを弾き始め、12歳でジャズ・ピアノに転向し、15歳でジャズ・ピアノソリストとしてプロデビューされた、小曽根真(おぞね まこと)さん。1983年、バークリー音楽大学を首席で卒業されると、全世界デビューを果たし、以降、世界のトップアーティストたちとともにツアーをされるなど、世界的に活躍。近年は、オーケストラとの共演や、映画、CMの音楽を手がけられるなど、幅広く活動されています。




プロフィール!


小曽根さんは、
1961年3月25日生まれ、
神戸市のご出身で、

神戸市立葺合高等学校卒業後、
ボストンのバークリー音楽大学に入られています。


オルガンの奏者として


小曽根さんは幼い頃から、お父さんの、
ピアニスト兼ハモンドオルガン奏者の小曽根実さんが、
家でハモンドオルガンを弾いていたり、
レコードを聴いていたことから、ジャズに親しみ、
4歳から独学でオルガンを弾き始められたそうです。

そして、6歳の時には、初めてテレビで演奏し、
7歳になると、大阪毎日放送で隔週での、
レギュラー出演がスタートするなど早くも才能を発揮。

また、その頃、ジャズレコード、ジミー・スミスのベスト盤、
「オール・アバウト・ジミー・スミス」を、
お父さんに初めて買ってもらったそうですが、


「オール・アバウト・ジミー・スミス」

そのジミー・スミスと11歳の時には共演。
小曽根さんは天才奏者と呼ばれるようになったのでした。


ジャズ・ピアノに転向


そして、12歳になると、大阪厚生年金ホールにて開催された、
オスカー・ピーターソンのソロ・ピアノを聴いて刺激を受け、
ジャズ・ピアノに転向することを決意。

と同時に、クラシック音楽も学ぼうと、
神戸在住のジャン・メルオ神父に、
クラシック音楽を1年間師事されたそうです。

また、同じ頃、関西を代表するジャズバンド、
「北野タダオとアロージャズオーケストラ」を率いる、
北野タダオさんにジャズを師事されると、

演奏だけではなく、オーケストラの編曲にも、
興味を持つようになったそうです。


プロのピアニストデビュー、バークリー音楽大学に入学


その後、15歳の時、北野さんの取り計らいで、
ジャズ・ピアノソリストとしてデビューを果されると、
「北野タダオとアロージャズオーケストラ」で、
プロのピアニストとして活動を開始。



高校卒業後の1980年には、
渡米し、ボストンのバークリー音楽大学に入学され、

1983年には、同大学の、
ジャズ作・編曲科を首席で卒業。

同年、米CBSと日本人初のレコード専属契約を結び、
ゲーリーバートングループに正式メンバーとして参加されると、
アルバム「OZONE」にて全世界デビューを果され、

1986年「After」
1987年「Now You Know」
     「Spring Is Here」

と、アルバムを次々と発表されています。



その後、1990年に帰国されると、
同年「STARLIGHT」
1991年「Paradise Wings」
1992年「Walk Alone」

と、立て続けに3枚のアルバムをリリース。



以降、日本とアメリカを行き来しながら、
ジャズピアニストとして世界的に活躍。

また、2002年には、「ドラえもん展」に参加され、
「ドラえもんのうた cw 青い空はポケットさ」を、
ジャズアレンジし収録したものを、
会場限定で販売し、新境地を開かれると、

2005年8月には、音楽配信サイト「iTunes Music Store」日本版開始時に、
小曽根さんの「ドラえもんのうた」がトップ10にランクインするなど、
ジャズに馴染みのない人々の間でも親しまれるようになったのでした。




ゲイリー・バートンと?


ところで、小曽根さんを「ゲイリー・バートン」で、
多くの方が検索されているようです。

というのも、ゲイリー・バートンとは、
ジャズ界の巨匠と称えられるヴィブラフォン奏者で、

バークリー音楽大学で新入生だった、
小曽根さんの才能を入学当初から高く評価し、

小曽根さんがバークリー音楽大学卒業後は、
ご自身のグループのレギュラーメンバーに招き入れるなど、
小曽根さんのアメリカでのキャリアを後押しされているのです。

そして、その後も、幾度か共演されたお二人ですが、
2017年に、ゲイリー・バートンが引退を発表し、
同年5月29日から日本を皮切りに引退公演を行われると、

演奏活動の締めくくりには、
小曽根さんとのデュオを選ばれており、

小曽根さんは、MCで、
ゲイリー・バートンに出会った時のことを、

「すごいテクニックを持っているけど、
 音楽のことを何も知らないかわいそうな子供」が、
「ちゃんと音楽が弾けるじゃないか」

と言われたこと、

「おまえは伴奏のバの字も知らない」

と諭され、

「音楽の考え方が180度変わった」

ことなどを明かされています。

また、

「ゲイリーとの出逢いがなければ、今の自分はない」

とも語っておられ、34年間をともに過ごした師匠であり、
友人への万感の想いを明かされたのでした。


「小曽根真&ゲイリー・バートン TOUR 2017 FINAL」より

妻は?馴初めは?


そんな小曽根さんは、女優の、
神野三鈴(かんの みすず)さんと結婚されています。

気になる馴れ初めですが、

神野さんが、阪神・淡路大震災の後、
チャリティーコンサートを企画すると、
いろいろなミュージシャンに声をかけたそうですが、

「ポスターの最初に名前を出してくれるなら」
「僕が発起人ってことにしてくれるなら」

など、条件付きのものが多かった中、

小曽根さんは、

「名前なんて出なくてもいい」

と、二つ返事で引き受けられたのだとか。

ただ、その時、小曽根さんはシカゴにおられたのですが、
帰国の当日に会う約束を神野さんから取り付けられてしまい、

「なんて強引な人なのか」

と、思われたそうですが、

一方で、神野さんは、出会った瞬間、

「あ、私が結婚するのはこの人なんだ」

と思われたそうで、

実際、チャリティーコンサートの3ヶ月後に、
お二人は結婚されたのでした♪



子どもは?


お子さんですが、情報が全くないことから、
いらっしゃらないように思われます。

結婚当初、奥さんである神野さんは、
まだ日本では認められていなかった小曽根さんのサポートや、
ご自身のお母さんの介護で、アメリカと日本を往復されていたとのことなので、
子どもどころではなかったのかもしれませんね。

ちなみに、その後、日本でも小曽根さんが成功され、
神野さんのお母さんも亡くなったことで、神野さんは女優活動を再開。

現在は、小曽根さんが、今度は自分の番だと、
奥さんの女優としてのキャリアをサポートされているそうです♪

さて、類まれなる音楽的才能を持ち、
世界の名だたるアーテイストたちと共演を重ねつつ、
「ドラえもんのうた」のジャズアレンジや、
CMの作曲をされるなど、幅広く活動されている小曽根さん。

今後は、どんな音楽を聞かせてくれるのでしょうか。

もし、小曽根さんを聴かれたことがない方は、
是非、この機会にどうぞ♪



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