山口祥行!アクション俳優!小栗旬と?結婚は?過去には仮面ライダーカブトも!

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ジャパンアクションクラブ(JAC)でスタントマン・アクション俳優として活動し、「新・影の軍団シリーズ」などに出演された、山口祥行(やまぐち よしゆき)さん。その後、「仁義シリーズ」「日本統一シリーズ」など任侠ものに数多く出演されていますが、2006年には「仮面ライダーカブト」に出演されたほか、近年はバラエティ番組でおちゃめな一面も披露されています。




プロフィール!


山口さんは、1971年8月6日生まれ、
東京都のご出身です。

身長178センチ、

靴のサイズは25.5センチ、

血液型はAB型、

趣味・特技は、
韓国語、アクション、

だそうです♪


「はいすくーる落書」「自主退学」などに出演


山口さんが、いつ頃どのような経緯で、
芸能界に入られたのかは分かりませんでしたが、

1986年に、「十五少年漂流記 忘れられない夏休み」で、
テレビドラマデビューされると、

1987年 NHK大河ドラマ「独眼竜政宗」
1989年「はいすくーる落書」
     「遠山の金さん」

1990年「自主退学」

など、次々と出演。

1988年には、「クレイジーボーイズ」で、
映画デビューも果されています。


「クレイジーボーイズ」より。(左から)坂上忍さん、長江健次さん、
加藤昌也(現・加藤雅也)さん、曽川修二さん、山崎直樹さん、山口さん。



アクション俳優として


そして、いつ頃かは不明ですが、「ジャパンアクションクラブ(JAC)」
(現在のジャパンアクションエンタープライズ)に、
所属されていた時期があったようで、
スタントマン・アクション俳優として活動し、

2003年と2005年には、
オリジナルビデオ「新・影の軍団シリーズ」に、
疾風(はやて)という重要な役柄で出演。

吹き替えなしの殺陣やアクションを披露され、
本シリーズの見どころである、
忍者同士の闘いのシーンを盛り上げられています。

そのほか、
「仁義シリーズ」
「日本統一シリーズ」
「首領(ドン)を殺(と)れ」
「鳳(オオトリ)4」



「日本統一」より。(左から)小沢仁志さん、
本宮泰風さん、山口さん。


などの任侠映画にも数多く出演し、
Vシネマでも活躍。

2005年には、竹内力さん製作総指揮による「幻覚」で、
主演を務められるなど、そのコワモテのかっこよさから、
多くのファンを獲得されています。


仮面ライダーカブトに出演


また、山口さんは、2006年~2007年には、
特撮戦隊シリーズ「仮面ライダーカブト」で、

ZECTのメンバーで加賀美新や岬祐月の所属するチームのリーダー、
田所修一役を演じられています。

残念ながら、山口さんが、
仮面ライダーに変身するシーンはありませんでしたが、
生身のアクションシーンはここでも披露。

山口さんは、出演依頼が来た時のことを振り返り、

任侠系の作品に多く出演していたこともあり、
『子どもが観る番組に自分が出てはいけないんじゃないか』
とかなり戸惑っていた。

と、コメントされていますが、

迫力ある山口さんのアクションは、
きっと、子どもたちの心も掴んだことでしょうね♪


「仮面ライダーカブト」より。(左から)佐藤祐基さん、
山口さん、小林正寛さん。


小栗旬と?


そんな山口さんは、2017年4月には、
テレビドラマ「CRISIS 公安機動捜査隊特捜班」の、
第2話に出演されているのですが、

山口さん演じる殺し屋、若松と、主人公の稲見朗(小栗旬さん)の、
壮絶バトルシーンに、多くの視聴者が釘付けになったようです。

襲いかかる山口さんに対し、小栗さんが、
フィリピン武術「カリ」の「グンティン」で、
応戦するという格闘シーンなのですが、
互角に渡り合うお二人のアクションは圧巻。

山口さんの卓越した技術なくしては、
これほど見応えのあるアクションシーンには、
ならなかったでしょうね。


「CRISIS 公安機動捜査隊特捜班」より。小栗旬さんと山口さん。


結婚は?


そんな山口さんの、
気になるプライベートですが、

山口さんは、一般の方とご結婚されており、
ご夫婦そろって、吉川晃司さんの「The Gundogs」
というPVに出演されているそうです。

というのも、もともと、山口さんが、
このPVに出演されていたのですが、
その撮影を見に来ていた奥さんに、

監督の三池崇史さんが、結婚の記念に出てみないかと誘われ、
お二人の共演が実現したそうで、

監督からお誘いがかかるくらいくらいなので、
きっと美しい方なのでしょうね~


The Gundogs Perfect DVD plus!~三池崇史監督PV作品「Go!Go!伏見ジェット」プロジェクト~

さて、いかがでしたでしょうか?

2017年には、「覇王 凶血の系譜I」で、
監督の小沢和義さんとともにアクションシーンを考えられ、

「第5回ジャパンアクションアワード」で、見事、
ベストアクション男優・最優秀賞を受賞された山口さん。

これからも、まだまだ、その迫力ある、
アクションシーンを見せてほしいところですが、

山口さんもすでに40代後半。
あまり無理はされないように気をつけてほしいですね。

応援しています!!



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