ルパン三世!青ジャケット!音楽は?声優は?昔?車は?コナン? 

Sponsored Link

ルパンが青ジャケットで帰ってくる!!「ルパン三世」 のテレビアニメの新シリーズが、2015年の秋から、日本テレビ系列でスタートします!!




既に、2014年の10月に、フランス・カンヌで開催のMIPCOMで、
新シリーズの製作は発表されていたのですが、
日本での放送は未定でした。

それが、あらためて発表があり、
イタリアRTI局では全世界に先駆けて5月から、
日本では秋から放送と決定したわけです。

スピンオフでは、2012年に、
「LUPIN the third ~峰不二子という女~」
という、不二子が主役の作品があり、それはそれでよかったのですが、

やはり、本シリーズの、
「ルパン」のような痛快さはありません。

「ルパン三世 PART III」が終わったのが、1985年なので、
ルパンの新シリーズは、なんと、30年ぶりということになります。

ファンにはたまらないですね~
かく言うわたしは大ファンです(^_^;)

青ジャケット!


新シリーズの内容は、
まだはっきりとは分からないのですが、

ルパンのジャケットが、
「青」だということが分かりました。

ちなみに、
 TV第一シリーズでは、「緑」ジャケット、
 TV第二シリーズでは、「赤」ジャケット、
 PartIIIでは、「桃」ジャケット
と、変わっていっています。



上の画像は、初公開された、
新シリーズの「ルパン三世」の場面カットです。
舞台は、イタリア、サンマリノ共和国だそうです。

かっこいいですね~
なにより、顔がいいです!

個人的には、「カリオストロの城」のルパンが好きだったのですが、
今回の「青ジャケ」ルパンはその時に似ていますね。
「PartIII」では、
ちょっと、がっかりだったので安心しました。

総監督は、アニメーター・作画監督の、
友永和秀さんだそうです。

「カリオストロの城」では、
カーチェイスのシーンを手掛けられている方で、

ハードボイルドだがコミカル、クールだがおちゃらけている、
相反する要素が同居しているルパンを描きたい

とおっしゃっており、期待大です!

音楽は?


音楽も当時のまんま、
大野雄二さんが担当するそうです。

どんなルパンサウンドを、
聞かせてくれるのでしょうか。

これまた期待大です!


声優は?昔は?


あらためて、声優さんの発表はありませんが、
おそらく、最近のメンバーになるのではないでしょうか。

 ルパン:栗田貫一さん (過去は、山田康雄さんら)
 次元 :小林清志さん
 五ェ門:浪川大輔さん (過去は、井上真樹夫さんら)
 不二子:沢城みゆきさん(過去は、増山江威子さんら)
 銭形 :山寺宏一さん (過去は、納谷悟朗さんら)

声優さんは、次元を除いて、
全員変わってしまっています。

昔のイメージがあるので、残念ですが、
こればっかりは仕方がないですね。

実際、不二子の増山さんや、銭形の納谷さんの晩年は、
口調がゆっくり過ぎて、やや聞き苦しい状態でしたので。

現在の声優さんには、頑張ってもらって、
「この声こそ」と言われるまでになってほしいです。


車は?


ルパンの車は、新シリーズも、
フィアット500(チンクエチェント)のようです。



この車、今でも手に入るそうです!
かっこいいですが、
現実には、遅すぎて走れないでしょうね~

見た目はMINIっぽいですが、
中身は月とすっぽん(^_^;)

ルパンのフィアット500は、改造して、
スーパーチャージャーをつけているので早そうですが♪

ルパンの愛車といえば、このフィアット500ですが、
初期のルパンでは、色んな車に乗ってたんです。

TV第一シリーズでは、メルセデスベンツSSK



TV第二シリーズでは、アルファロメオ8C2300



どちらも戦前のスーパーカーで、
庶民では絶対に手に入らない車。

昔のルパンは、「大金持ち」のイメージですね。
大泥棒ですから当然ちゃ当然ですが。

でも、映画やTVスペシャルの、
今のルパンは、なぜか「庶民」イメージ。

なんせ、おんぼろのフィアット500を、
改造して乗ってるんですから。

その方が親しみやすい、
ということなんでしょうかねぇ。


コナン?


最近は、定番になりつつある、「ルパン三世 vs 名探偵コナン」
通称、「ルパコナ」

「ルパン」はどちらかというと、大人向けの作品。
「名探偵コナン」も、子供向けとはいえ、大人も結構楽しめる内容。

そういう意味では、共通点がないとも言えませんが、
主人公が2人という難しい設定の割りに、
なかなかうまく作られています。

でも、原作者が違うので、
それぞれの原作者は複雑かも・・・と思いきや。

僕は作品がひとり歩きしていくのもいいと思っています。
漫画とアニメーションでは、表現の仕方が違いますから、
アニメのスタッフには、自由に作ってくださいと言っています。

ただ、キャラクターだけは変えないでくださいってことだけですね。
後は自由に作っていただいたらいい。

と、モンキーパンチさん(ルパン原作者)は、
おっしゃっています。

この柔軟なお考えのおかげで、
ルパンは40年以上の時を超え、
いまだに、人気があるんだと感じました。

実際、モンキーパンチさんが、
初めてルパンを書いたときのキャラは、

今とは全然違い、おちゃらけなしの、
「ゴルゴ13」みたいな、
いわゆる、超ハードボイルドな話だったんですから。

「自由に」といえば、
実写版も最近やってましたね。

意外に、と言っては失礼ですが、
小栗旬さんが好演していて、なかなかおもしろかったです。

「アイデアはルパン三世をパクっています」
という、別物「公認!小栗三世」としてなら、

シリーズにしても、なかなかおもしろいかも!
って勝手に思っています。

あくまで、B級映画としてですが(^_^;)

でも、やっぱり!
ルパンはアニメがいいですね!

どんな顔にもなれるし、
どんな声でも出せ、どんな鍵でも開ける。

そのうえ、頭脳明晰、
運動神経抜群のスーパーマン。

そのくせ、威張ってなくて、人懐っこい。
いつも明るく、冗談を言っている。

こんな魅力的なキャラ、
アニメでしか無理ですもんね。

ほんと、秋まで待ちきれないです。
楽しみ~!!



最後に、最新情報!


TOHOシネマズ新宿劇場では、特別企画で、来場者に、
限定の記念品をプレゼントするそうです。
遠すぎて行けないのが残念です(>_<)

第1弾 峰不二子スペシャル
4月24日(金) 22:00
「大泥棒VS女怪盗」(【峰不二子という女】#1)
「二つの顔のルパン」(【2nd.シリーズ】#16)
「殺し屋はブルースを歌う」(【1st.シリーズ】#9)
    ◎ 上映前、プロデューサー浄園祐の舞台挨拶があります!
5月1日(金) 22:00
「激写 これが不二子だ」(【2nd.シリーズ】#110)
「ルパンを殺したルパン」(【2nd.シリーズ】#119)
「ベールをはいだメッカの秘宝」(【2nd.シリーズ】#149)
5月8日(金) 22:00
「愚か者の祭」(【峰不二子という女】#11)
「峰不二子という女(前篇)」(【峰不二子という女】#12)
「峰不二子という女(後篇)」(【峰不二子という女】#13)
5月15日(金) 22:00
「愛のダ・カーポ〜FUJIKO’s Unlucky Days〜」(【TVスペシャル】)
[料金]
一般 1,200円(税込)

※コンプリート特典を手に入れるには、4種類の記念品に記載されて
 いるパスワードが必要になりますのでご注意ください。

第2弾 石川五ェ門・銭形警部スペシャル 6月実施予定
第3弾 次元大介スペシャル 8月実施予定
第4弾 ルパン三世スペシャル 10月実施予定
                  (ルパン三世公式サイトより)

  • LINEで送る
Sponsored Link

Sponsored Link

関連記事

コメントは受け付けていません。

サブコンテンツ

カテゴリー

ブログランキング

↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑ 押して頂けると嬉しいです(*^_^*)

このページの先頭へ