森本レオの昔は?名前の由来は?本名は?トーマスのナレーション!

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1967年に「高校生時代」で俳優デビューすると、翌年の1968年からは東海ラジオ「ミッドナイト東海」の人気パーソナリティーとして活躍された、森本レオ(もりもと れお)さん。ただ、率直な物言いが災いし降板させられると、1972年には本格的に俳優を目指して上京。その後は、数多くの映画やテレビドラマに出演されるほか、ナレーターとしても活躍。「きかんしゃトーマス」「王様のレストラン」では、穏やかでソフトな語り口調で人気を博します。




名前の由来は?本名は?


森本さんは、1943年2月13日生まれ、
愛知県名古屋市中川区[のご出身です。

身長177センチ、

血液型はO型、

出身大学は、
日本大学藝術学部放送学科、

本名は、
森本治行(もりもと はるゆき)、

ちなみに、芸名の「レオ」は、1968年に、
ラジオ番組「ミッドナイト東海」のパーソナリティーを務める際、

自分を指す一人称に「俺」を使わせてほしいと、
スタッフに頼み込まれたそうですが、
当時、放送局では自主規制されていたため許してもらえず、

それならば芸名として、「森本オレ」を使いたい、
と食い下がられたそうですが、これも許してもらえず、

仕方なく、「オレ」を逆さまにして、
「玲夫(レオ)」にされたのだとか。

(後に、カタカナに改名され、現在の芸名となっています)


コピーライターを目指すも・・・


森本さんは、幼い頃から、映画を観ることが好きで、
大学浪人時代には、友人に誘われて、
テレビドラマ「とんとん横丁」のエキストラの、
アルバイトをされたこともあったそうです。



そして、大学は、演出家・放送作家を目指して、
日本大学芸術学部放送学科に入学。

大学在学中は、放送研究会に所属し、
ラジオドラマを制作していたそうですが、

その後、なぜか、コピーライターを志望されるようになり、
「久保田宣伝研究所」に通われます。

ただ、当時はまだ、コピーライターという仕事が、
認知されていなかったことから断念されたそうで、

森本さんは、

もともと引っ込み思案なんで、
ひっそりコピーライター志望だったんだ。

でも、当時住んでた名古屋では、まだ、
コピーにお金を払うと言うルールが無かったんです。
で、呆然としていたら、運良く役者にされちゃった。

と、おっしゃっていました。

昔は?


こうして、森本さんは、大学卒業後、
一旦、地元名古屋に戻られると、

1967年、NHK名古屋制作のドラマ、
「高校生時代」で俳優デビュー。

翌年の1968年からは、東海ラジオの深夜番組、
「ミッドナイト東海」のパーソナリティーを務め、
その率直な物言いで人気を博します。

ただ、シモネタを連発するほか、

「先生って、ただ先に生きてるだけだろ!」

「永遠の愛を誓って結婚して、
(離婚したら)慰謝料1円でも多くって、詐欺じゃねぇか」

「名古屋って非常に排他的なとこがあって、
体制的なことをちゃんと言わないとダメだし」

などと、問題発言を繰り返していたため、

愛知県の教育委員会からクレームが入り、
1972年で降板させられると、

翌年の1972年には上京し、
俳優活動を本格化。

1972年「鉄兵と順子」
     「パパと呼ばないで」
     「夏に来た娘」

1973年「くるくるくるり」
     「夏の別れ」

1973年「太陽にほえろ!」第47話「俺の拳銃を返せ!」
      NHK「芳兵衛物語」
1974年 NHK「元禄太平記」


「太陽にほえろ!」より。犯人・佐原信一に扮する森本さん。

などの、テレビドラマに立て続けに出演されると、

1974年には、自らNHKに売り込まれた、
自身が主演、友人の市川森一さん脚本の企画が通り、

永島慎二さん原作の漫画「若者たち」をテレビドラマ化した、
「黄色い涙」で、主人公の村岡栄介役を演じられています。

ちなみに、この作品は、2007年に「嵐」のメンバーで映画化され、
原作「若者たち」「黄色い涙」に改題されて2006年に復刊。

同映画で主人公の村岡栄介役を務めた嵐の二宮和也さんと、
森本さんの対談が収録されているそうです。


「黄色い涙」より。岸部シローさんと森本さん。

「きかんしゃトーマス」「王様のレストラン」のナレーションで人気


そんな森本さんは、俳優のほか、
ナレーターとしても活動されており、

1990年~2007年(第1~第8シーズン)に放送された、
幼児向けCGアニメーション「きかんしゃトーマス」のナレーションで、
そのゆったりとしたソフトな語り口調が人気を博すと、


「きかんしゃトーマス」

1995年には、テレビドラマ「王様のレストラン」で、
ナレーションを務められ、ここでも、
森本さんのほのぼのとした語り口調が話題に。

毎回物語の最後に「それはまた、別の話」と、
締めくくるナレーションを記憶されている方も、
多いのではないでしょうか。


「王様のレストラン」より。(左から)筒井道隆さん、松本幸四郎さん、
鈴木京香さん、山口智子さん、小野武彦さん。



ショムニ


また、1998年~2003年に放送された、
テレビドラマ「ショムニ」では、

森本さんは、温厚で物腰のやわらかい、
庶務二課長の井上洸一役を演じられているのですが、


「ショムニ」より。(左から)森本さん、宝生舞さん、
戸田恵子さん、江角マキコさん、高橋由美子さん。


存在感の薄い、頼りない課長という役柄が、
森本さんのソフトなイメージにぴったりハマり、
ドラマは高視聴率を記録。

森本さんは若い世代の間でも人気を博したのですが・・・

そんな温厚なイメージの森本さんに、
突然のスキャンダルが浮上します。

一体何があったのでしょうか。

「女性関係は?水沢アキ!石原真理子!宝生舞も?」に続く



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