市川染五郎が寺島しのぶと?父の松本幸四郎を襲名!兄弟は?家系図は?ドラマは?

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2018年1月2日、10代目松本幸四郎を襲名し、同時に、息子の齋(いつき)くんに8代目市川染五郎の名を譲られた、7代目市川染五郎(いちかわ そめごろう)さん。歌舞伎以外にも、数多くの創作劇や翻訳劇、テレビドラマ、映画で活躍されていますが、過去には女優の寺島しのぶさんと交際されていたことでも話題となりました。




身長は?本名は?兄弟は?家系図は?


市川さんは、1973年1月8日生まれ、
東京都のご出身、

身長176.5センチ、

血液型はAB型、

本名は、
藤間照薫(ふじま てるまさ)、

学歴は、
国学院大学中退、

趣味・特技は、歌舞伎、

お父さんは、2代目松本白鸚さん、
お姉さんは、女優の松本紀保さん、
妹さんは、女優の松たか子さん、
息子さんは、8代目市川染五郎さん、

だそうです。




7代目市川染五郎~10代目松本幸四郎を襲名


市川さんは、1978年10月、5歳の時、
お父さんの9代目松本幸四郎さんが主演された、
NHK大河ドラマ「黄金の日日」に子役として出演すると、

1979年には、3代目松本金太郎として、
「侠客春雨傘」で初舞台を踏み、


「侠客春雨傘」より。当時、3代目松本金太郎だった、
市川さん(左)と、祖父の8代目松本幸四郎さん。


1981年10月には、「仮名手本忠臣蔵」で、
7段目の「大星力弥」などの役で7代目市川染五郎を襲名。

そして、2018年1月2日には、
高麗屋三代襲名披露公演「壽 初春大歌舞伎」の初日において、
10代目松本幸四郎を襲名されています。


襲名披露記者会見より。(左から)八代目市川染五郎さん、
十代目松本幸四郎さん、二代目松本白鸚さん。


実は、市川さんは、幼い頃から、
歌舞伎が好きで好きでたまらず、

三味線、鳴物、舞踊などの稽古に励み、
6歳の時には、「勧進帳(かんじんちょう)」の、
弁慶に憧れていたそうで、

市川さんは、その時のことを振り返り、

六方(足を力強く踏みしめながら歩く演技)
を踏むところが良かったのでしょう。

と、語っておられました。

舞台、映画、テレビドラマでも活躍


また、市川さんは、歌舞伎だけでなく、

テレビドラマでは、

1978年 NHK大河ドラマ「黄金の日日」
1986年「父の詫び状」
1990年「天皇陛下の野球チーム」
1995年「龍-RON-」


「黄金の日日」より。子役で出演されていた市川(藤間照薫で出演)さんと、
六代目位市川染五郎(現・二代目松本白鸚)さん(左)


1999年「古畑任三郎」
2000年「ブランド」
2004年「竜馬がゆく」
     「プライド」



「ブランド」より。(左から)佐藤藍子さん、市川さん、
今井美樹さん、吉田栄作さん、。


2008年「鬼平犯科帳スペシャル 引き込み女」
2011年「鬼平犯科帳スペシャル 盗賊婚礼」
2013年「妻は、くノ一」
2014年「妻は、くノ一 ~最終章~」
2016年「陰陽師」


「陰陽師」より。堂本光一さんと市川さん。

映画では、

1980年「遥かなる走路」
1997年「ラヂオの時間」
1998年「四月物語」
2005年「阿修羅城の瞳」
     「蝉しぐれ」



「阿修羅城の瞳」より。宮沢りえさんと市川さん。

2009年「今度の日曜日に」
     「鑑識・米沢守の事件簿」

2012年「天地明察」
2016年「ポケモン・ザ・ムービーXY&Z ボルケニオンと機巧のマギアナ」


「鑑識・米沢守の事件簿」より。(左から)市川さん、
片桐はいりさん、六角精児さん、萩原聖人さん。


その他の舞台では、

1986年、14歳の時に、
舞台「ハムレット」で主演を務められたほか、

(世界最年少のハムレットとして大きな話題となり、
 その後も10年に渡って「ハムレット」を公演されています)

2000年、2003年
     「阿修羅城の瞳 BLOOD GETS IN YOUR EYES」(劇団☆新感線)
2002年「アテルイ」(劇団☆新感線)
2004年「髑髏城の七人~アオドクロ」(劇団☆新感線)
2006年「決闘!高田馬場(パルコ歌舞伎)」三谷幸喜さん)(新歌舞伎)
2007年「朧の森に棲む鬼」(劇団☆新感線)
2008年「女教師は二度抱かれた」松尾スズキさん)
2009年「大江戸りびんぐでっど」宮藤官九郎さん)(新歌舞伎)


「決闘!高田馬場」より。市川さんと、
四代目市川猿之助(当時は二代目市川亀治郎)さん。


など、数々の創作劇にも出演されているのですが、

市川さんは、

「単にぼくはミーハーだから」

と、歌舞伎の宣伝ではないことを明かされています。

寺島しのぶと?


ところで、市川さんは、2003年に、
高校時代からの友人だった、
資産家の令嬢と結婚されているのですが、

実は、その直前まで、女優の寺島しのぶさんと、
真剣交際されていました。


寺島しのぶさん

寺島さんと言えば、市川さん同様、梨園の出身で、
お父さんは、七代目尾上菊五郎さん。

松本家(市川さんの生家)と尾上家は歩いていけるほど近くにあり、
小学校の同級生だったお二人は、市川さんの妹である、
松たか子さんも交え、仲が良かったのですが、

寺島さんは、小学校に上がった頃くらいから、
同じ梨園の娘という境遇から、容姿端麗だった松たか子さんと、
比較されるようになり、コンプレックスを抱えるようになったそうで、

その後も、松さんが芸能界入りし華々しく脚光を浴びる一方で、
寺島さんは「文学座」で演技を磨く毎日。

そんな寺島さんを、市川さんが理解し支えられたそうで、
1992年頃、お二人は真剣交際に発展すると、
1997年には、お二人の交際が周知となるのですが、

同年、市川さんが18歳の時、6歳年上だった元女優との間に、
隠し子がいることが判明。(寺島さんが、いつ頃その事実を知ったのかは不明)

それでも、市川さんと寺島さんは、
それを乗り越え、順調に交際を続けていたのですが、

2003年、なんと、市川さんが、
突如、高校時代の友人との結婚を発表したのでした。


婚約会見をされる市川さんと関園子さん。

これに対して、寺島さんは、

30歳になったら、その人(市川さん)と結婚しようと決めていました。
その思いが裏切られたというか・・・

と、悲痛な思いを告白されると、

(取材したマスコミ関係者たちは、寺島さんのあまりの落ち込みように、
 自殺するのではと心配したほどだったそうです)

市川さんの披露宴が行われた2003年11月に、
自叙伝「体内時計」を発表。


体内時計+ (ポプラ文庫)

この内容が、市川さんとの交際から破局に至るまでが、
赤裸々に綴られたものだったことから、
松本家と尾上家は絶縁状態になり、

尾上菊五郎さん夫婦(寺島さんのご両親)は、
市川さんの披露宴を欠席したといわれています。

ちなみに、「体内時計」は単なる暴露本ではなく、
寺島さんのサクセスストーリーにもなっており、

寺島さんは、本を著すことで、市川さんとの事も含め、
コンプレックスのかたまりだったご自身と、
決別したかったのかもしれませんね。

さて、いかがでしたでしょうか?

「歌舞伎界のプリンス」として注目を集められるも、
隠し子や、真剣交際していた女性への裏切りなど、
マイナス面もクローズアップされてしまった市川さん。

結婚となると(歌舞伎界ではなおさら)、
自分の一存だけではどうにもならないことが、
あるのかもしれませんが、

このマイナス面を払拭していくことが出来るのか、
今後も、市川さんからは目が離せません!!



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