市毛良枝の夫は?子供は?登山家?昔はお嫁さんにしたいNO1!

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日本の代表的な女優の一人である、市毛良枝(いちげ よしえ)さん。5/10から NHK BS でスタートするドラマ「ボクの妻と結婚してください。」に出演されています。





市毛さんの役どころは、
主人公の奥さんの母親役。

そそっかしくて、事あるごとに娘を頼る、
かわいいお母さんです。

娘役が木村多江さんで、凛とした感じなので、
かわいいお母さんが、かえってバランスよく見えます。

それにしても、市毛さんって、
いつまでたっても、かわいいですよね。
1950年生まれなので、もう64歳!



全然見えませんね!

年齢からしたら、
「かわいいおばあちゃん」でもいいんですが、
まだまだ「かわいい女性」の方がしっくりきます。

そんな市毛さんの、
若い頃はどうだったんでしょう?
調べてみました!

昔はお嫁さんにしたいNO1!


市毛さんの、
テレビデビューは1971年。

21歳のときに、
あおい輝彦さん主演のドラマ
「冬の華」でTV初出演を果たしています。

それから6年後の1977年に、
ライオン奥様劇場「小さくとも命の花は」で主演。

いわゆる「嫁姑もの」で、
市毛さんは、新妻の役で出演されています。

この新妻役が大好評で、
当時の「お嫁さんにしたい女優NO.1」
に選ばれています。




若いですね~

「お嫁さんにしたい女優NO.1」
に選ばれるくらいですから、

若い頃から、優しくて、かわいい、
イメージだったんでしょうね♪

ちなみにこのドラマ、
毎週月曜 – 金曜の13:00 – 13:30に、
放送されていた、昼の帯ドラマだったんですが、

1984年まで続き、
放送回数45回と、超ロングヒット作。

よほど、市毛さんに、
ぴったりの役だったんですね。

もちろん、この頃の女性向けには、
「鉄板ネタ」の、「嫁姑もの」ということもありますが。


夫は?子供は?


ドラマでは、いいお嫁さんだった市毛さん。
では、プライベートではどうだったんでしょう?

市毛さんは、1987年、
37歳で結婚されています。

お相手は、当時、弁護士だった、
小川敏夫氏。

その後、小川氏は参院選に出馬。
2012年には、野田第1次改造内閣で、
法務大臣に任命されています。

しかし、市毛さんが46歳の時、離婚。
小川氏のDV(家庭内暴力)が原因では?
と報道されました。

DVが事実かどうかは分かりませんが、
一般社会でもそうですが、
特に政治家としては致命的。

小川氏は、報道した数社を訴え、
結果、勝訴されています。



ただ、このDV。

今でこそ、DVといえば、
当然、暴力をふるった方が悪く、
ふるわれた人は気の毒に、となりますが、

当時は、DVという言葉も
今ほど浸透していませんでしたし、

むしろ、暴力をふるわれた側に、
それなりの理由があったのでは?
と言われる時代でした。

人気絶頂だった市毛さんは、
このDV報道のせいで、
「お嫁さんにしたい女優NO.1」から、⇒「悪い嫁」
になってしまい、ドラマ主演も激減。

ほんと、気の毒です。

小川氏との間には、
お子さんもいらっしゃらなかったので、

市毛さんにとって、
結婚は悪いイメージしか、ないかもしれません。

それから、市毛さんはずっと独身。
もう結婚はこりごりなのでしょうね。


登山家?


実は、登山家でもある市毛さん。

いま流行りの「山ガール」
なんて、生易しいレベルではなく、
ほんまもんの、登山家です。

なんと、1993年には、
キリマンジャロも登頂されています!

しかも、「特定非営利活動法人日本トレッキング協会」の、
理事まで務められています。

登山デビューは40歳のときで、
お父さんの主治医の先生に、
連れて行ってもらったそうです。

山には小さな達成感がいっぱい。
つらかったり、汗をかいて気持ち悪かったりするけど、
だから風が気持ちいい。
下りて入るお風呂にも感謝しちゃう。

岩場に張りついて咲く小さな花にも心が動く。
可愛らしい花に「あなた偉いね」なんて声を掛けて、
癒やされて、元気になる。
頂上に行く過程が楽しいんです。

とおっしゃっています。



ほんと、登山が好きなんですね。

というか、離婚を経験し、
辛いバッシングを乗り越えられたのも、

市毛さんには、
登山があったからかもしれないですね。

山好きになってからは、こっちが本当の自分、
女優は与えられたモノを演じればいい、
と思えるようになりました。

私はブランド物は欲しくないし、
汚いTシャツで十分ですから。

とも、おっしゃっています。

女優歴40年以上の、超ベテランの市毛さん。

でも、ベテランの女優さんにありがちな、
いわゆる「私は女優よ」的な感じがなく、
やさしくてかわいいイメージなのも、
そのせいかもしれません。

これからも、末永く、
かわいい女優さんとして活躍してもらいたいですね。
応援しています!!



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