早織の旧芸名は小出早織!改名理由は?スナッピーズで夏帆と!ドラマ映画は?

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中学2年生の時に、河瀨直美監督の映画「沙羅双樹」のオーディションを受けたことがきっかけで女優を目指し、「東京少女 臭いものには蓋の日」でテレビドラマデビューされた、早織(さおり)さん。以降は、数多くのテレビドラマ、映画、舞台に出演され、主人公を渋く盛り上げられています。


身長は?旧芸名は?

早織さんは、1988年5月29日生まれ、
京都府のご出身です。

身長162センチ、

血液型はA型、

趣味は、
日本舞踊、写真、読書、映画館へ行くこと、

特技は、水泳、

旧芸名は、小出 早織(こいで さおり)で、
2010年5月から、「早織」に改名。

ちなみに、改名理由は、
姓名判断で、「早織」の方がよいと言われたからだそうです。

映画「沙羅双樹」のオーディション

早織さんは、2002年、中学2年生の時、
部活を辞めたことですることがなくなってしまい、

もともと、東京に出てみたいと思っていたことや、
何か打ち込めるものがほしいと思っていたことから、

オーディション雑誌を見て、
読者モデルのオーディションを受けられるのですが、

その雑誌の関係者から、関西で映画のオーディションがあるから、
受けてみては、と勧められたそうで、

河瀨直美監督の「沙羅双樹」という、
映画のオーディションに参加されます。

すると、早織さんは、
最終選考の最後の3人にまで残るも落選してしまうのですが、

(その後、この映画にエキストラとして参加されています)

その時に、河瀨監督から、

あなたは女優に向いてる

と、言われたそうで、

早織さんは、後に、

ここでは演技との出会いというより、
映画の撮影現場や河瀨さんとの出会いが大きくて。

河瀨さんとまた仕事ができるような人になりたいと心に決めて、
女優の勉強をしたいと思うようになりました。

と、この言葉に、当時まだ14歳だった自分が衝撃を受け、
女優としてやっていきたいと思うようになったことを明かされています。

Snappeas(スナッピーズ)でデビュー

こうして、早織さんは、お芝居の勉強をするため、
オーディション雑誌で、レッスンをやっている事務所を探すと、

「スターダストプロモーション」が、無料で、
レッスン生を募集しているのを見つけたそうで、

「これだー!」

「スターダストプロモーション」に所属することに。

そして、翌年の2003年に、
フジテレビのイベント「お台場冒険王2003」で、
期間限定アイドルユニット「Snappeas(スナッピーズ)」
として、デビューを果たすと、

(※「Snappeas」は、スターダストプロモーション内の、
 ジュニアアイドル世代から選ばれたメンバー6人で結成)

(後列左から)妹川華さん、ウォードえりか(現・豊田エリー)さん、早織さん、
(前列左から)夏帆さん、福永真梨佳(現・福永マリカ)さん、石田あいりさん。

同年には、「東京少女 臭いものには蓋の日」
で、テレビドラマデビューも果たし、

2004年には、コントバラエティ番組、
「ワンナイR&R」にレギュラー出演。

以降、早織さんは、数多くの、
テレビドラマや映画に出演されるようになったのでした。

出演作品

それではここで、
早織さんの出演作品の一部をご紹介しましょう。

テレビドラマでは、

2003年「東京少女『臭いものには蓋の日』」
2004年「ほんとにあった怖い話『踏切の怪』」
2005年「電車男」
     「1リットルの涙」

2006年「ケータイ刑事 銭形雷」
2007年「帰ってきた時効警察」

「ケータイ刑事 銭形雷」より。早織さんと国広富之さん。

2008年「女子大生会計士の事件簿」
2009年「浅見光彦~最終章~」
2010年「ルビコンの決断」
2011年「毒姫とわたし」
2012年「科捜研の女」

2013年「なるようになるさ。」
2014年「ラスト・ドクター~監察医アキタの検死報告~」第4話
2015年「相棒 season13」第12話『学び舎』
2016年 NHK連続テレビ小説「とと姉ちゃん」
2017年「警視庁いきもの係」第5話

映画では、

2006年「天使」
2007年「舞妓Haaaan!!!」
     「ケータイ刑事 THE MOVIE2
      石川五右衛門一族の陰謀?決闘!ゴルゴダの森」
     「Water」

2009年「南極料理人」
2010年「煙をめぐる冒険」

「舞妓Haaaan!!!」より。早織さんと阿部サダヲさん。

2011年「津軽百年食堂」
2013年「旅立ちの島唄 十五の春」
2014年「百円の恋」
2016年「過激派オペラ」
2017年「光」

などに、出演されています。

「帰ってきた時効警察」

中でも、早織さんにとって、三木聡監督のテレビドラマ、
「帰ってきた時効警察」は、特別な作品だそうです。

というのも、早織さんは、三木監督の、
「東京少女 臭いものには蓋の日」で、
テレビドラマデビューされているのですが、

その時は納得のいく演技ができず、
「もう呼ばれないだろう」と思うと同時に、

また声をかけてもらえるようなお芝居ができるようになりたい、
と、お芝居への想いを強くしていたそうで、

その三木監督から、「帰ってきた時効警察」で、
再び呼んでもらった時には、本当にうれしかったのだとか。

きっと、三木監督も、
早織さんの成長を感じていたことでしょうね。

「帰ってきた時効警察」より。(左から)ふせえりさん、
早織さん、オダギリジョーさん。

ちなみに、早織さん演じる、
「時効管理課」の新入女子署員の真加出(まかで)は、

8:2分けのヘアスタイルに、通勤バッグは紙袋、
ぶっ飛んだ発言で周囲がドン引きするような、
超個性的な役どころで話題となりました♪

安藤サクラと「百円の恋」で共演

ところで、早織さんは、
2014年、映画「百円の恋」では、

安藤サクラさん演じる主人公、一子の妹、
二三子役を演じられているのですが、

実は、早織さんは、一子役がやりたくて、
オーディションを受けられていたそうで、

オーディションでは、自堕落で鬱屈していた一子の内面に重きを置き
(一子は32歳で自堕落な生活を送っていたため)
太ってみえる服を着て臨まれるのですが、

一方、安藤さんは、
一子がボクシングに励むクライマックスに重きをおき、
トレーニングウェアで参加されていたそうで、

一子役は安藤さんに決まってしまったのでした。

「百円の恋」より。早織さんと安藤サクラさん。

ちなみに、早織さんは、実際に二三子役を演じると、
一子よりも、むしろ、二三子の悔しさや嫉妬心に、
共感を覚えるようになったそうですが、

それは、リアルの早織さん自身が、オーディションを受け、
安藤さんに負けた感覚と重なる部分があったのでした。

さて、そういう悔しい経験も重ね、

2017年には、映画「光」で、
憧れの河瀨直美監督作品に出演された早織さん。

14歳の時、河瀨監督から言われた言葉を、
ずっと胸に秘めて、女優の仕事を続けてこられたそうなので、
それはもう、万感の思いだったことでしょうね。

これからも、まだまだ進化していきそうな、
早織さんからは、目が離せません!!

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