菊地凛子!夫は染谷将太!スパイクとは?バベル!英語は?演技力は?

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日本だけではなく、海外でも活躍中の国際派女優、菊地凛子(きくち りんこ)さん。そんな菊地さんの、いろいろなうわさについて調べてみました!




夫は染谷将太!


菊地さんは、2015年の元旦に、
俳優の染谷将太さんと結婚を発表しました!
約1年の交際期間を経ての結婚でした。

染谷さんは、探究心が強く、
読書量も多い、勉強家のようで、

そんな姿に菊地さんが惹かれたのでは?
と言われています。

一方で、染谷さんは、
菊地さんと出会ったときのことを、
「しゃべくり007」 という番組で、

家族になれるな

と直感で思ったそう!

まだ、22歳で、結婚願望もなかった彼が、
菊地さんを一目見てそう思ったなんて、
すごいですね!

いろいろ責任を持つ、家族を持つというのは

結婚したことによる、責任感ものぞかせつつ、
とても幸せそうに、話されていたようです♪



身長は、並んだ感じでは、ハイヒールの分か、
菊地さんの方が高い気もしますが、
そんなことは気にならないほどラブラブなお二人。

演技派俳優同士のご結婚ということで、
お互い、良い影響を与えながら、
公私共に充実していることが、伺えますね♪

スパイクとは?


スパイクとは、
アメリカの映画監督、プロデューサー、俳優でもあるという
マルチな才能を持つスパイク・ジョーンズ氏のことです。



2010年に、菊地さんと交際&NY同棲が報じられました。

出会いは、2009年、ジョーンズ監督が
映画 「かいじゅうたちのいるところ」
のキャンペーンで来日したところ、

関係者を通じて知り合い、
意気投合したとのことです♪

その後、手をつないで報道陣の前に現れるなど、
仲むつまじい様子でしたが、
交際から約1年ほどで破局したようです。

理由は、

「お互い多忙のため、すれ違い」

と言われていますが、

ジョーンズ監督は菊地さんより、10歳以上年上で、
国際的にその才能を認められた、すごい方なので、
菊地さんがかなり背伸びをしていたのでは?
とも言われています。

表現者として、刺激になりますし、
勉強になることも多かったと思いますが、
生活を共にするのは、少し難しかったのかもしれません。

ちなみに菊地さんは、ジョーンズ監督の前には、
2007年に、アルゼンチン出身のモデル、
アレッタ・フェデリーコさんと、
交際&半同棲がスクープされています。



こうしてみると、菊地さんって、
すごく情熱的な方ですね!

バベル!


「バベル」 といえば、
菊地さんを一躍国際派スターに押し上げた映画。
ご覧になった方も多いのではないでしょうか。

アレハンドロ・ゴンサレス・イニャリトゥ監督の、
2006年の作品で、

菊地さんは、耳の聞こえない少女、
綿谷千恵子を演じておられます。

菊地さんの演技は高く評価され、
「アカデミー助演女優賞」などの映画賞にノミネートされました。

日本人のノミネートは、1958年以来、
約50年ぶりというから、
いかにすごいことかわかりますね。



菊地さんは、どうしても、
この千恵子役をやりたかったようで、

長いオーディションの間、
常に落ちることへの恐怖と戦いながら、

もし、落ちたとしても、
情熱的にこの役に向き合ったことに、
意味を見出そうとしたり、

一方で

あなたは絶対チエコ役を獲れる! 大丈夫よ!

と自分で自分を励ましたりと、
その精神の葛藤が伺えます。

こういう精神力も含めての、
演技力というのでしょう。

映画製作は、撮影が始まってからスタート、ではなく、
もう、オーディションの時点から始まっている、
というのが分かりますね。

アレハンドロ監督という素晴らしい監督が、
4つの言語で織りなしている、素晴らしい映画です。

見終わったあとに、誰かを愛することを恐れなくなる、
誰かを素直に愛したくなるような映画になっています。

と、菊地さんは、
「バベル」 に込めた想いを語っています。

英語は?


英語は2年ほどしか勉強していない、
とおっしゃっていた菊地さん。

努力すれば、そしてあきらめなければ、
英語の能力が限られていても成功できると思います。

謙遜もあるかもしれませんが、
菊地さんの体験から出た言葉なので、力強いです。

国際派俳優を目指しているのではなく、
ただ、素晴らしい監督と一緒に仕事がしたいだけ。

そんな、映画に対して、
貪欲に努力している菊地さんを見て、

これは俳優業に限った話ではなく、

英語のような語学は、
あくまで、自分の目標を達成する道具で、

語学の習得自体が目標ではないんだ、
ということが、改めてわかります。

勉強という形ではなく、
英語に触れる環境に身を置いて、
吸収していかれたのでしょう。

その結果として、
流暢に話せるようになっていくんでしょうね。

演技力は?


映画 「バベル」 での菊地さんの演技は、
多くの国際派監督を惹き付けたほどで、

それ以降も
 「ノルウェイの森」
 「47RONIN」
 「パシフィック・リム」

 など、
外国人監督と仕事をされています。



一方で、日本のテレビドラマでは、
その演技の評価が、視聴者の間で分かれているようです。

映画とドラマでは違うのかもしれませんし、
外国人が見て素晴らしいと思う演技と
日本人が見てそう思うのと、若干違うのかもしれません。

そして、映画人からの視点と、
視聴者(一般人)からの視点で見るのとでも、
違ってくるのかもしれません。

誰が、その俳優に、どんな演技を求めるのかでも、
ずいぶん評価が違ってくると思いますので、

簡単に 「下手」「上手」
とは言えないのかな、と思います。

よほど学芸会みたいな演技は別として、
それなりの役者さんの演技を評価するのって、
実はすごく難しいことなんですね。

いかがでしたか?

日本人離れした独特の個性を持つ女優、菊地さん。
生涯の伴侶を得たことで、
また別の魅力が演技に加わるかもしれません。

今後も菊池さんの、
国内外での活躍に目が離せませんね!!



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