桂文枝の嫁は?息子は?娘は?紫艶との不倫騒動でベッド画像も流出!

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タレントとしてブレイク後は、本業の落語でも、「創作落語」という分野を確立した、桂文枝(かつら ぶんし)さんですが、2016年、突如、スキャンダルが発覚します。


「桂文枝の若い頃は漫才?年齢は?本名は?国籍は? ヤンタンでブレイク!」からの続き

創作落語に目覚める

こうして、タレントとしては、
絶大な人気を博したのですが・・・

落語の方は全くウケず、悩まれていた文枝さん。

そんなある日のこと、桂文紅(かつら ぶんこう)さんの、
現代的な創作落語を見ると釘付けになり、

さっそく、文紅さんを訪ねてネタをもらい、
話をアレンジして披露したところ、

自分に向いているのは、現代性のある落語かもしれない

と、手応えを感じたそうで、

1981年に開催した「創作落語の会」では、
会場は熱気と笑いに満ち溢れ、超満員。

これで手応えが確信に変わった文枝さんは、
後世に残るような創作落語を作りたいと創作落語に没頭。
(1997年には、ついに古典落語を封印されています)

以来、文枝さんは、創作落語の名手と呼ばれるようになり、
2015年春までに、250作もの創作落語を披露されたのでした。

古典落語を復活

そして、2015年3月に、
三代目 桂米朝さんが亡くなると、

米朝師匠が亡くなられ、
上方の古典落語は死んだとおっしゃる方までいた。

それではあまりに悲しい。

私は米朝師匠に「あとを頼むぞ」といわれた気がしているんです。

以前から春風亭小朝師匠に、
「古典の面白さを伝えるのも落語家の大切な仕事ですよ」
といわれておったことも大きかった。

今こそ私がやるべき時や──そう思ったんです。

と、米朝さんを引き継ぐべく、
同年7月から、18年ぶりに古典落語も再開。

もちろん、創作落語の経験を活かした、
オリジナルの古典落語を作られているそうで、

現在も上方(関西地方)にこだわって、
定期的に高座に上がり、地元のファンを喜ばせておられます。

嫁は?

そんな文枝さんの、
気になるプライベートですが、

文枝さんは、1972年、28歳の時、
19歳の女子大生だった真由美さんと結婚されています。

文枝(当時・桂三枝)さん(27歳)と高橋真由美さん(19歳)。
(昭和47年3月2日 兵庫県池田市 池田カトリック教会より)

真由美さんが、まだ、高校1年生の時に知り合われたそうで、
その後、いつ頃、交際に発展したのかは定かではありませんが、

真由美さんは、大阪の深夜ラジオ番組
「ヒットでヒット バチョンといこう!」で、

文枝さんの担当日だった日曜日に、
アシスタントを務められていたそうなので、
その絡みで交際に発展したのかもしれませんね。

「平凡」より。高橋真由美さん(18歳)と文枝(当時・桂三枝)さん(27歳)。

息子は?娘は?

ちなみに、文枝さんと真由美さんの間には、
2人のお子さんが誕生しています。

お二人とも一般人のため、
名前や年齢は明かされていませんが、

息子さんは、文枝さんの個人事務所、
「三友事務所」の社員として勤務、

娘さんは、2004年、音楽大学の大学院を卒業し、
作曲家として活動されているとのことでした。

紫艶と不倫騒動

こうして、公私共に順風満帆だと思われていた、
文枝さんなのですが・・・

2016年2月19日、写真週刊誌「フライデー」(3月4日号)に、
34歳年下の元演歌歌手、紫艶(しえん)さんとの、
男女の仲を思わせる2ショット写真が掲載されると、

紫艶さん自ら、18歳から20年に渡って、文枝さんと不倫関係にあり、
大阪・梅田のマンションや、文枝さんの定宿である「ニューオータニ」で、
逢瀬を重ねていたことを暴露。

これを受け、同月21日、文枝さんは、
東京・神保町花月でプロデュース公演を終え、
多くのメディアが出待ちしているところに、
沈痛な面持ちで登場すると、

事実と違う。(不倫は)20年と書いてあったのにはびっくりした。
紫艶とは2年前、東京の落語会で会ったのが最後で、
それ以前も12年ぐらい会っていなかった。

と、不倫関係を否定し、

紫艶さんとの出会いについては、20年前の1996年に、
吉本興業で、後に社長となる林裕章さんに、

うちにも演歌歌手ができた。応援してやってくれ。

と、紫艶さんを紹介され、

2000年に「紫艶」の名付け親となるなど、
紫艶さんが自分の子どもと同じくらいの年齢だったことから、
父親のような気持ちで応援していたこと、

掲載された写真についても、14、5年前に、
仲間みんなで和歌山へ遊びに行った時のものだったことを、
説明されたのでした。

そして、最後には、紫艶さんに対し、

こういうことをする子ではなかったので、
追い込まれているのではないかと大変心配しております。

と、気遣われたのですが・・・

吉本の圧力で騒動は収拾か

一方、紫艶さんは、翌日の2月22日、
情報番組「羽鳥慎一モーニングショー」の取材に対し、

このようなプライベート写真が流出した理由について、
もともと、紫艶さんが、文枝さんの了承を得て、自身のSNS(Facebook)に、
「限定公開」していた写真が、パソコンの故障が原因で流出してしまい、
「師匠に申し訳ない」と話しつつも、

師匠は後輩から厳しい人と畏怖されているが、
プライベートでは優しいし尊敬できる人。
私にとって師匠であり、父親(のような存在)であり、恋人です。

と、あくまで恋人関係であることを強調。

しかも、文枝さんからは、1999年6月~2005年2月まで、
愛人手当として、毎月20万円受け取っていたにもかかわらず、

お金よりも、自分が付き合った年月を世に残したい。

と、表面的には、
金銭での解決に応じない体を見せます。

ただ、上方落語協会関係者の話によると、

(文枝さんと)紫艶さんとの関係は、
15年ほど前(2001年頃)のことです。

文枝さんもその頃のことを忘れてはいないと思いますが、
とはいえ「今さら」な話です。

文枝さんも魔が差したのか、一度はそういう関係になっても、
このままじゃいけないと思い直したのでしょう。

口止め料という意味も含めて、
紫艶さんに数千万円レベルの手切れ金を支払っています。

今回の紫艶さんの暴露は、
手切れ金が底を尽きたゆえの逆恨みではないかと、
文枝さんに近い関係者らは見ています。

とのことで、やはり、この騒動は、
紫艶さんのお金目当ての裏切りだったようで、
文枝さんを擁護する意見が大多数を占めたのでした。

ちなみに、その後、紫艶さんは、
文枝さんとのプライベートのLINEをマスコミに暴露したり、
文枝さんの全裸写真をネット上でアップするなど、
見境がなくなるのですが、突然、騒動は収束。

(紫艶さんのあまりの暴走ぶりに、
 裏で吉本が圧力をかけたと言われています)

こうして、文枝さんも、
内心ホッとされたと思われたのですが・・・

「桂文枝が二股不倫!卑猥メール?8年交際の一般女性夏目恵美子が暴露!」に続く

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