研ナオコの現在は?ホストにはまってストーカー?病気は橋本病!

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歌手としてもブレイクされた後は、結婚、子どもの誕生と公私共に順調だった、研ナオコ(けん ナオコ)さんですが、2007年には再びスキャンダルが発覚。また、2010年には、「橋本病」と診断されています。


研ナオコは昔大麻で逮捕されていた!旦那は?娘はひとみ!息子は?からの続き

ホストにはまってストーカー?

研さんは、2007年、写真週刊誌に、
ホストの沢国鋼坪さんとデートしている写真がスクープされ、

軽率な行動をとってしまい、
たくさんの方にご迷惑、ご心配をおかけいたしました。

と、ご自身のブログで、
ホストクラブ通いされていた事実を認め、
謝罪されているのですが、

なんと、翌年の2008年4月18日には、「週刊新潮」で、
カリスマホストにストーカー行為をしていたことが報じられます。

実は、このことを暴露したのは、
ホストクラブ「愛」の超売れっ子ホストだった夕聖さんで、

夕聖さんによると、研さんとは、2007年に、
テレビ番組「Dのゲキジョー」での共演で知り合い、

夕聖さんのファンとなった研さんが、
クラブ「愛」に足繁く通うようになったそうですが、

(左から)研さん、夕聖さん、高畑淳子さん。

プライベートの連絡先を交換された後は、
研さんは、あまりお店に来なくなり、

お店の社員旅行先に押しかけてきたり、
夕聖さんをホテルに呼び出そうと電話をかけてくるなど、
プライベートで呼び出されることが多くなったそうで、

ホテルに呼び出されると、
いかがわしい行為を要求されることもあったのだとか。

そして、とうとう、研さんが、
夕聖さんの帰り道や自宅の前で待つようになったことで、

帰りに困った夕聖さんは、
警察に駆け込み「被害届」を出されたのでした。

ちなみに、この騒動を境に、
研さんのメディアへの露出が極端に減ったことから、
干されたのでは、とネット上で噂されていましたが、

もともと、近年は、メディアへの露出が多くなかったので、
干された、というわけではないようです。

病気は橋本病だった

ところで、研さんは、2010年、
甲状腺に慢性的な炎症が起こる「橋本病」と診断されています。

実は、症状が現れはじめたのは、2007年10月で、
アメリカ・シアトルでのチャリティーコンサートを終えて、
ホテルに戻られると、突然、ひどいだるさに襲われ、
両足に赤い点が広がったそうですが、

翌朝にはだいぶ体調が戻ったため、
通常通りその日のスケジュールをこなし帰国。

そして、その後も、顔への湿疹ほか皮膚のトラブルやだるさは続くも、
ギリギリまで我慢する性格だったことや、病院が嫌いだったことから、
体調の異変のことは誰にも打ち明けられなかったのですが、
次第に、10代の頃から患っていた偏頭痛が悪化。

これまで、頭痛の市販薬でなんとか乗り切っていたものが、
効き目が悪くなって、薬の量が増え、耳鳴りやめまいも伴うようになり、
気力がわかず、休日は自宅のソファで横になることが多くなったそうで、

2010年の秋、ニッポン放送で、
宇崎竜童・阿木燿子夫妻と共演された際、
吸い込まれるようにご夫妻の楽屋に直行し、

(研さんは、1975年に宇崎・阿木夫妻から楽曲「愚図」を提供され、
 大ヒットを記録しており、それ以来お付き合いされているそうです)

最近ずっと変なの

と、何の前置きもなく打ち明けられると、
宇崎さんがすぐに、知り合いの医師に連絡をとってくれたそうで、

(研さんは、後にその時のことを、「勘が働いたのかな。昔から阿木さんには、
 他の人にはうまく伝わらないことをすぐ理解してもらえた。そんな仲でもあるし」
 と明かされています)

2010年11月、ご夫妻の紹介で脳神経外科を受診したところ、
脳波の揺れが大きく、頭全体に広がり、
脳が常に興奮している状態であることが判明。

それは、長年偏頭痛持ちの人によく見られる症状だそうで、
市販薬では頭痛の表面上の痛みしか抑えることができず、
水面下で脳の興奮状態が慢性化していくことから、

ダラダラとした重い痛みに変わり、さらには、
めまいや耳鳴りなど様々な症状を引き起こすのだそうですが、

さらに、血液検査をすると、
「甲状腺」の病気の疑いがあることも判明したそうで、

精密検査を受けると、体が甲状腺を異物とみなし、
甲状腺に慢性的な炎症が起きる「橋本病」と診断されたのでした。

(甲状腺からホルモンの分泌が減ると、全身の代謝が鈍くなって、
 様々な不調が出るそうで、研さんが悩まされた、だるさや肌荒れ、
 頭痛の悪化もその症状の一つ)

ちなみに、その後、研さんは投薬治療をされ、
頭痛は軽減し、だるさや肌荒れもなくなり、
ようやく体の不調から解放されたそうで、

薬は一生飲み続けなければならないものの、
命にかかわる病気ではないことや、薬を飲めば体のだるさから解放される、
ということが、とても嬉しかったとおっしゃっていました。

現在は?

さて、いかがでしたでしょうか?

2017年には、舞台「梅沢富美男劇団特別公演『アッ!とおどろく夢芝居』」
の公演中に転倒して、「右大腿骨頸部骨折」で入院し、全治3ヶ月と診断されるも、

手術後は「早く舞台に立ちたい」との一心でリハビリに励み、
なんと1ヶ月のスピード復帰を果たし、復帰会見では、
杖なしでピンヒールを履いて登場して取材陣を驚かせた研さん。

これまでも、

1993年、「声帯ポリープ」の手術
1994年、「胆のうの全摘出」手術、
2010年、「橋本病」

と、幾度かの病気やスキャンダルをはねのけてこられた、
そのプロ根性はさすがですね。

これからもお体には十分気をつけて、
いつまでもコミカルで明るい研さんでいてほしいものです♪

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