坂本龍一はガンだった!元嫁は矢野顕子!娘は坂本美雨!他の子供は?

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「YMO」として活躍後は、ソロとしても、「戦場のメリークリスマス」「ラスト・エンペラー」で、映画音楽作家として不動の地位を築いた坂本龍一(さかもと りゅういち)さんですが、プライベートはどのようなものだったのでしょうか。


「坂本龍一のYMO散開理由は?戦メリで俳優?ラストエンペラーでアカデミー賞!」からの続き

ガン

坂本さんは、2014年3月頃、
のどに異物感のような不快感があり、

日本で人間ドックを受けられると、
その時は、特に異常は見つからなかったのですが、

その後、のどの異物感が増してきたことから、2014年6月下旬、
今度は、ニューヨークの専門医で検査を受けられると、
「中咽頭がん」が発覚。

坂本さんは、若い頃は、暴飲暴食や徹夜をしても、
全然平気なくらい体が丈夫だったうえ、

老化を自覚し始めた40歳過ぎ頃からは、
健康には人一倍気を使っていたそうで、

それだけに、当初、このガン宣告には、
大きなショックを受けられたそうですが、

以降、数ヶ月にわたって、ニューヨークの病院で、
放射線の集中治療を受けられると、

(のどの治療のせいか)うまく食事ができず、
体重は、最も多い時より10キロも減るほか、
ひげや髪の毛も部分的に抜けてしまうなど、

副作用に苦しめられるも、
治療自体は良好に進んで予定通り終了。

その後、2017年現在は、がん発覚直後から始められた、
「お肉を食べない生活」が功を奏しているのか、体調は良好だそうで、

今では、この治療期間を、「天から与えられた休養期間」と、
前向きに捉えられているとのことでした。

矢野顕子と不倫の末に結婚

そんな坂本さんは、大学3年生の時、
一般女性と結婚され、女の子が誕生しています。

しかし、その後、不仲となったのか、
奥さんとは離婚調停となると、

1979年、サポートメンバーとして、
「YMO」のツアーに参加された矢野顕子さんに惚れ込んでしまい、
奥さんとは離婚が成立しないまま、矢野さんと事実婚状態に。

当時の坂本さん(右)と矢野顕子さん。

(矢野さんは、坂本さんと出会う9ヶ月前、前夫、
 矢野誠さんと離婚され、一人息子の風太くんを連れての同棲)

そして、翌年の1980年には、
矢野さんが女の子を出産されています。

(坂本さんは、結局、奥さんと揉めに揉め、
 離婚成立に7年もかかっています)

それでも、当初、お二人は、

挙式や入籍なんて形式であり、
そんな俗世間っぽいことは必要ない

と、しばらくは事実婚を続けていたのですが、

坂本さんが、

入籍したんだよ。子どもは他人に任せないで、
アッコ(矢野)と2人で手作りっぽく育てるよ

と明かし、1982年には入籍。

その後は、幸せな日々を送られているかと思われたのですが・・・

坂本龍一の不倫で離婚

いつ頃からかは不明ですが、坂本さんが、
マネージャー兼秘書だった女性と不倫関係に。

(空里香さんという方だと言われています)

そして、そのことを知った矢野さんが、
何度も話し合いの場を設けるものの、

坂本さんはそのたびに、

ごめんなさい

と、謝るばかりで、
その女性と関係が切れることはなかったそうで、

そんな中、矢野さんは、
マネージャーとの関係を絶たせようと、

坂本さんのアメリカ進出を後押しし、
お二人はニューヨークへ移住されるのですが、
関係が切れるどころか、マネージャーも移住。

やがて、坂本さんはマネージャー宅に住むようになり、
1999年には、なんと、マネージャーとの間に、
男の子が誕生したのでした。

その後、坂本さんは、2001年夏頃から、
ようやく、矢野さんと話し合いを開始し、離婚に合意。

ただ、双方の代理人が条件面での協議を始めるも、
離婚届が提出されることはなく、5年後の2006年8月に、
正式に離婚が成立しています。

(慰謝料が5億円とも6億円ともいわれ、
 それが、協議が長引く一因となったようです)

ちなみに、2018年現在、坂本さんは、
マネージャーとは結婚されておらず、事実婚のままのようです。

娘は坂本美雨!他の子供は?

こうして、坂本さんには、
現在、3人のお子さんがおられるのですが、

まず、最初の奥さんとの間に誕生した長女は、
あきこさんというそうですが、

あきこさんが赤ちゃんの時に、奥さんと別居したため、
以来、ほとんど会っていなかったそうで、

15年ぶりに会う機会が持てた時には、
坂本さんは、娘を「あきこさん」、
あきこさんは、お父さんである坂本さんを「坂本さん」と、

お互い「さん」付けで呼びあったことを、
後にインタビューで明かされています。

また、1980年に、矢野さんとの間に誕生した次女は、
現在、歌手として活動されている坂本美雨さんで、

1997年、16歳の時に「Sister M」として、
坂本さんのアルバム「The Other Side of Love」で、
歌手デビューされると、

The Other Side of Love

以降、ミュージシャンとして活動されているほか、
ナレーション、執筆翻訳、詩作など、幅広い分野で活動。

プライベートでは、2014年に結婚し、
2015年には女の子を出産されています。

坂本美雨さんと親子2ショット♪

そして、1999年、
現在内縁の奥さんとの間に誕生した息子さんは、
「坂本音央(さかもと ねお)」さんというそうで、
映像関係の仕事をしていると言われています。

さて、いかがでしたでしょうか?

坂本さんは、がん発覚の2ヶ月前には、
山田洋次監督から、映画「母と暮せば」の映画音楽、

がん治療中には、アレハンドロ・ゴンサレス・イニャリトゥ監督から、
映画「レヴェナント:蘇えりし者」の映画音楽、

と、2つの大作映画の音楽オファーを受けられ、

治療後は、病み上がりにもかかわらず、
大作映画の音楽を2つ掛け持ちされているのですが、

特に、イニャリトゥ監督からのオファーは、
一度は断られたものの、押し切られ、

大変な仕事になると分かっていたし、これをやったら、
またがんが再発するんじゃないか、と死ぬ覚悟で、
これで死んでもしょうがないという思いでやりました

と、言われただけのことはあって、素晴らしい出来。

70歳間近の坂本さんですが、これからも、
まだまだ、素晴らしい音楽を生み出してくれそうです!!

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