宮崎萬純の若い頃は?ビーバップほか出演映画ドラマは?ヘアヌードも!

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中学3年生の時、映画「アイコ16歳」でデビューし、高校2年生の時には、「クラリオンガール」に選ばれた、宮崎萬純(みやざき ますみ)さん。同年には、映画「ビーバップハイスクール」で中山美穂さんとダブルヒロインに抜擢され、たちまちブレイクを果たします。


年齢は?出身は?身長は?本名は?

宮崎さんは、1968年1月26日生まれ、
愛知県のご出身、

身長162センチ、

血液型はA型、

学歴は、
堀越高等学校卒業、

ちなみに、
本名(旧芸名、別名)は、宮崎ますみです。

若い頃は?

宮崎さんは、物心ついた頃から、

将来は女優になる

と、決めていたのですが、

宮崎さんのお父さんが、おじいさんの創業した鉄鋼業を継ぎ、
堅実だったおじいさんとは正反対の豪快なやり方で事業を拡大すると、

私生活も豪快で、絵画などの美術品を買い、
高級車を乗りまわし、海外にもよく出かけていたほか、

豪壮な「迎賓館」を購入して女性たちと関係を持つことも、
しょっちゅうという状態。

そのため、お父さんとお母さんのムードは険悪で、
両親が夫婦喧嘩をするたびに、子どもだった宮崎さんは、
時が過ぎるのをじっと耐えて待つしかなく、

さらに、成長して、
教師や母親が望む優等生になろうと努力するうちに、

いつしか、

女優になる

という思いを忘れていってしまいます。

しかし、宮崎さんが中学3年生の時(1983年)、
自由奔放だったお父さんが、48歳の若さで突然他界してしまい、

その半年後に、クラスメートが、
映画のオーディションのチラシを持ってきて、
履歴書まで用意してくれたことから、

それほど乗り気ではなかったものの、写真を添えて申し込むと、
あれよあれよと第3次まであった審査を合格し、
映画「アイコ16歳」に出演が決定。

すると、そこでようやく、

女優になる!

という、小さい頃に夢見た記憶がよみがえり、
芸能界入りを決意されたのでした。

「クラリオンガール」~「ビーバップハイスクール」でブレイク

こうして、1983年、
映画「アイコ16歳」でデビューを果たした宮崎さんは、

「アイコ16歳」より。中央やや右が宮崎さん。
左は富田靖子さん、右は紺野美沙子さん。

この縁が切れてしまわないようにと、
プロダクションの会長宛てに、

現在ダンスを習い、女優になる覚悟はできています。
親も説得済みで、上京するつもりです。

と、(半分以上は嘘の)手紙を書いて送られると、

プロダクション側は、その熱意に打たれたのか、
養成契約を交わしてくれることになり、

1985年、高校2年生の時には、大手オーディオメーカー
「クラリオン」のキャンペーンガール「クラリオンガール」に選ばれ、
そのことがきっかけで、本格的に女優としての活動を開始。

横浜の叔母さんの家で居候をしながら、
ほぼ毎週、全国を回ってサイン会を行い、
雑誌の取材やグラビア撮影に精を出されると、

同年には、映画「ビーバップハイスクール」で、
ヒロインの三原山順子役に抜擢され(中山美穂さんとダブルヒロイン)、

主人公のトオルとヒロシに一目惚れされるも、
そんな二人を軽くあしらう高嶺の華、順子役を好演し、
映画のヒットともに宮崎さんもブレイクされたのでした。

「ビーバップハイスクール」より。宮崎さんと中山美穂さん。

出演作品(映画、テレビドラマ)~ヘアヌード写真集も

その後も、宮崎さんは、

映画では、

1986年「ビー・バップ・ハイスクール 高校与太郎哀歌」
1987年「ビー・バップ・ハイスクール 高校与太郎行進曲」
     「ビー・バップ・ハイスクール 高校与太郎狂騒曲」
1988年「ビー・バップ・ハイスクール 高校与太郎音頭」
     「ビー・バップ・ハイスクール 高校与太郎完結篇

「ビー・バップ・ハイスクール」より。
(左から)清水宏次朗さん、宮崎さん、仲村トオルさん。

1989年「冬物語」
1990年「ふうせん」
     「遺産相続」

1991年「夢二」

「夢二」より。沢田研二さんと宮崎さん。

1993年「国会へ行こう!」
1994年「屋根裏の散歩者」
1995年「写楽」
2005年「Strange Circus 奇妙なサーカス」

「Strange Circus 奇妙なサーカス」より。宮崎さんと桑名里瑛さん。

テレビドラマでは、

1986年「痛快!OL通り」
     「早春物語~私、大人になります~」
     「セーラー服三銃士」
1987年「チョッちゃん」
1988年 NHK大河ドラマ「武田信玄」
     「ときめきざかり」
1989年「ホテル物語・夏!」
1990年「日本一のカッ飛び男」
1991年 NHK大河ドラマ「太平記」
     「武田信玄」
     「大逃走!!」

「太平記」より。

1992年「ずっとあなたが好きだった」
1993年「新幹線物語’93夏」
      火曜サスペンス劇場「未成年 盛り場の行きずり殺人事件」
     「乾いて候 母は生きていた!
      ~その背後に潜む陰謀を田村三兄弟が斬る!!」

1994年 土曜ワイド劇場「消えた身代金」
     「スチュワーデスの恋人」

2006年「怨み屋本舗」
     「鉄板少女アカネ!!」

「鉄板少女アカネ!!」より。宮崎さんと堀北真希さん。

など、話題の作品への出演を順調に続けると、

1993年 Vシネマ「XX美しき凶器」
1994年 映画「屋根裏の散歩者」

では、ヌードを披露。

そして、1994年には、「XX-HOLY BODY」「XXX」の、
2冊のヘアヌード写真集で、抜群のスタイルを披露すると、

大きな話題となり、「XXX」は、
30万部のベストセラーとなったのでした。

ただ、宮崎さんは、仕事が順風満帆なことにはありがたさを感じつつも、
なぜか、どこか満たされない思いを抱えていたのでした。

「宮崎萬純の元旦那は?子供は?病気は乳がん!現在はヒプノセラピー?」に続く

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