小林幸子が解任した事務所女社長の裏の顔は?慰労金で口封じ?

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2011年、幸せいっぱいに結婚会見を開かれるも、その後、略奪婚と書き立てられてしまった、小林幸子(こばやし さちこ)さん。しかし、トラブルはこれで終わりではありませんでした。

「小林幸子の夫は?嘘の結婚会見?不倫略奪婚だった?」からの続き

30年以上連れ添った個人事務所の女社長を解任

というのも、2012年4月5日、
女性週刊誌「週刊新潮」(4月12日号)が、

30年以上も個人事務所「幸子プロモーション」の社長として、
マネジメントをしてきた関根良江さんと、「幸子プロモーション」設立の際に、
資金援助をし、25年に渡って経理をしてきた女性専務を、
小林さんが解任したと報じたのです。

一体、何があったのでしょうか?

実は、2012年2月3日、小林さんのご主人で、
医療関連会社社長の林明夫さん(2011年11月結婚)が、

毎年、「NHK紅白歌合戦」の名物となっていた、
小林さんの衣装代の1億円が高すぎると、
関根さんにクレームをつけたことが事の発端だったようで、

林さん:

ステージ衣装を動かすロボットやクレーン会社を知ってますし、
僕ならもっと安くできますよ。今度から僕が衣装を作ります。

関根さん:

あなたが幸子の夫なのはわかるけど、
音楽活動のことには口出ししないで。素人なのに何ができるの!

林さん:

僕ならできますよ。

関根さん:

それなら、やってみなさいよ!

林さん:

ああ、やりますよ。いいですね。

と、やり合うと、林さんは、
関根さんの使い込みまで疑うようになり、

その後(同じ2月中)、
小林さん夫妻は新婚旅行へと旅立つのですが、

帰国後、小林さんは、

で、いつ社長を辞めるの?

と、関根さんに冷酷に迫ったそうで、

これに対し、関根さんは、

辞めるのは仕方ないが、50周年企画だけは、
もう進んでいることだからやらせてほしい。

と、申し入れられるも、小林さんから返答はなく、
解雇されてしまったというのです。

夫の林が経営に介入

ちなみに、関根さんは、

結婚してから、小林は変わった。

ご主人が仕事に口を挟むようになって、
彼女がご主人に賛同していき、関係にずれが生じてしまって・・・

と、嘆き、

小林さんの知人も、

それまでも林氏は、関根さんは、
社長としてふさわしくないと小林に囁きつづけていたそうです。

新婚旅行では、林氏は、僕をとるのか、関根さんをとるのか、
しっかりしてほしいと迫って、解雇を決意したと聞きました。

と、明かされているのですが、

林さんは、結婚してから、小林さんの収入を知り、
あんなに仕事をしているのに少なすぎないかと驚いて、

衣装代が高すぎる、仕事をたくさんしてるのに給料が安すぎる、
事務所が取りすぎているのではないか等、小林さんに意見したようで、

これまで、芸能界しか知らず、経営のことは関根さんにすべてを任せていた小林さんは、
ご主人の話を聞くうちに、関根さんの経営に疑問を持つようになったのでした。

慰労金で口封じも騒動泥沼化でイメージダウン

そして、小林さんは、4月7日、解任に至った経緯について、

前社長に相応の慰労金を提示したが納得されなかった。

と、やむなく解任したことを、文書でマスコミに配布されたのですが、

関根さんは、これに対して猛反発。

というのも、関根さんは、この提示を聞いた瞬間は、
長年の功績を認めてくれたものだと思われたそうですが、

自分が退職後にネガティブな情報を週刊誌等にリークされるのを恐れ、
その心配が解消された、ほとぼりが冷めた頃に支払いたい。(いわゆる口封じ)
と、慰労金を2回に分けて支払うことが、絶対条件と聞き、愕然としたそうで、

騒動は慰労金の金額とかの問題では決してありません。

金額について希望すら申し上げておりませんでした。

怒りよりも悲しみで一杯。

と、金銭のことよりも、
感情的なもつれが背景にあることを強調され、

世論は、すっかり、関根さんに同情。

こうして、小林さんは一気にイメージダウンし、6月発売予定の新曲は発売延期、
2012年の「紅白歌合戦」の連続出場もストップしてしまったのでした。
(前年の2011年まで33回連続出場)

前社長の裏の顔

さて、ここまでの話だと、ご主人にゾッコンの小林さんが、
すべてご主人の言いなりになっているだけのようですが、

2012年の4月、「週刊文春」(4月19日号)では、
「女社長の裏の顔」と題した、関根さんの記事を掲載。

実は、関根さんは、20年以上も、ともに解雇された元専務と同居して、
高級ベンツで一緒に出・退社し、元専務のことを「ママ」と呼び、
元専務にかなり気を使っていたそうですが、

この元専務のご主人というのが、小林さんが前事務所から独立する際に、
違約金の支払いや資金調達の面倒をみた人物で、

実質、元専務のご主人が経営する会社が、
「幸子プロモーション」の営業権を握っており、

  • 関根さんの報酬は毎月200万円
  • 乗り回していたベンツは会社名義で購入
  • グッズ販売の売り上げや「幸子プロ」に入るコンサート収入の詳細などは元専務にしかわからない状況

といったありさま。

おまけに、小林さんのやりたい仕事を関根さんがスケジュール調整しないなど、
すでに二人の溝は深まっていたそうで、

レコード関係者の話によると、

関係者の間では、小林と関根氏が一心同体に見え、
そこに林氏が絡んだため関係が悪化したと思われていたが、
一心同体なのは実は関根氏と元専務。

それだけに、小林が林氏に頼り切ったのも納得だし、
小林としては「これだけ働いて、なんでこれしか稼げないのか?」
と疑問が湧いてきたのだろう。

と、小林さんがご主人の林さんの言いなりになるのも、
仕方のない状況だったのでした。

とはいえ、小林さんはこの後、
芸能活動を続けることすら難しい立場に追い込まれていきます。

「小林幸子が芸能界干されるもニコニコラスボスで復活!ボカロ!千本桜!」に続く

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