早乙女愛の若い頃は西城秀樹の?夫は?山城新伍のロマンポルノ?

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1974年、映画「愛と誠」の一般公募で、見事4万人の応募者からヒロイン「早乙女愛」役に選ばれ、鮮烈なデビューを果たされた、早乙女愛(さおとめ あい)さん。その後は、抜群のプロポーションで男性を中心に絶大な人気を博しました。

年齢は?出身は?身長は?本名は?

早乙女さんは、1958年12月29日生まれ、
鹿児島県肝属郡高山町(現・肝付町)のご出身、

(実家は印刷屋で、早乙女さんは7人兄弟の長女。
 弟5人と、一番下に15歳年の離れた妹がいらっしゃいます)

身長166センチ、

スリーサイズは、85-58-85、

学歴は、
鹿児島県立高山高等学校卒業、
(中学時代には、バレーボール部 ⇒ 陸上部に所属)

ちなみに、本名は、
瀬戸口さとみ(せとぐち さとみ)ですが、

主演映画「愛と誠」の役名「早乙女愛」を、
そのまま芸名としてデビューされています。

映画「愛と誠」で鮮烈なデビュー

早乙女さんは、1974年、中学卒業後の春休みに、
映画「愛と誠」の主人公・太賀誠(西城秀樹さん)の相手役に、

タダで東京へ行けて、西城秀樹さんにも会える。

との理由から、友達と一緒に応募すると、

「松竹」が、漫画雑誌「週刊少年マガジン」に連載されていた、
 梶原一騎さん原作の漫画「愛と誠」を映画化するにあたり、
 主人公・太賀誠を演じる西城秀樹さんの相手役を、映画館内の掲示物で、
 「新人募集、15~19才の未婚女性、賞金100万円」として公募)

見事、応募者4万人の中から選ばれ、
役名と同じ「早乙女愛」を芸名に鮮烈なデビュー。


「愛と誠」より。早乙女さんと西城秀樹さん。

すると、日本人離れしたルックスと抜群のスタイルで脚光を浴びて、
一躍、1日400通ものファンレターが殺到する人気女優となられます。

そして、その後、「愛と誠」のシリーズ化が決まると、
早乙女さんは、すでに高校入学が決まっていたのですが、
入学式だけ出席して高校を1年留年すると、

3部作となる、「続 愛と誠」(1975)「愛と誠 完結篇」(1976)を、
夏休みと冬休みに上京して撮影に挑み、高校は4年かけて卒業されたのでした。


「続 愛と誠」より。(左から)南条弘二さん、
早乙女さん、多岐川裕美さん。


「愛と誠 完結篇」より。
(左から)内田喜郎さん、早乙女さん、加納竜さん。

日活ロマンポルノ、ヌード写真集、悪役も

その後、早乙女さんは、女優業を続けるため、
本格的に上京されると、テレビドラマや映画に出演されているのですが、

1983年に、「愛と誠」での一途で純粋な少女から一転、
日活ロマンポルノ「女猫」(山城新伍監督)に主演し、大胆なヌードを披露すると、
(山城さんに大変気に入られていたようです)


早乙女さんと山城新伍さん。

以降、ヌードシーンも厭(いと)わぬ大胆な演技をされるようになり、
1984年には、ヌード写真集「北の蛍」「スプレイ」を出版。


「スプレイ」

また、1985年頃からは、悪女役や主人公の敵役なども、
演じられるようになっていったのでした。

出演作品(映画、テレビドラマ)

それでは、ここで、
早乙女さんのそのほかの出演作品もご紹介しましょう。

映画では、

1975年「港のヨーコ・ヨコハマ・ヨコスカ」
     「男はつらいよ 寅次郎相合い傘」
     「スプーン一杯の幸せ」
     「続 愛と誠」
1976年「愛と誠 完結篇」


「港のヨーコ・ヨコハマ・ヨコスカ」より。
早乙女さんと谷隼人さん。

1978年「俺は上野のプレスリー」
     「オレンジロード急行」
1983年「女猫」
     「迷走地図」
1984年「北の螢」


「女猫」より。早乙女さんと岩城滉一さん。

1985年「瀬降り物語」
     「テラ戦士ΨBOY」
1995年「南京1937」
1996年「シャブ極道」
2000年「顔」
     「新・仁義なき戦い」


「シャブ極道」より。役所広司さんと早乙女さん。

テレビドラマでは、

1978年「水戸黄門」
1979年「鉄道公安官」第14話
1980年「服部半蔵 影の軍団」第26話
1981年「太陽にほえろ!」
1982年「銭形平次」第819話


「鉄道公安官」より。右から2人目が早乙女さん。
左隣は五十嵐めぐみさん、右隣は石立鉄男さん。

1983~1984年、1986年「ザ・ハングマンシリーズ」
1985年 土曜ワイド劇場「整形花嫁の復讐
      結婚式に殺しの鐘が三度鳴る!妖しい肌の完全犯罪」

1988年 夏樹静子トラベルサスペンス「九州航路の謎
      -川崎~宮崎 豪華客船血塗られたデッキ-」


「新ハングマン」より。(左から)早乙女さん、
山城新伍さん、小林竜一さん、名高達郎さん。

1990年「愛の痛み」
1992年「愛が降る日」
1993年「野菊の墓」
1995年「HOTEL」 第4シリーズ 第21話
1996年「ピュア」

ほか、数多くの作品に出演されています。

夫は江原春義

そんな早乙女さんは、1985年、26歳の時、
7歳年上で、5つの会社を経営する実業家、
江原春義(えばら はるよし)さんと結婚されています。

お二人の出会いは、早乙女さんのファンだった江原さんが、
1980年に早乙女さん主演の映画の企画で、
スポンサーに名乗り出たことがきっかけだったそうで、

結果的には、映画の企画は実現せず、一時は疎遠になるも、
1983年に再会されると、1984年末頃から、江原さんが、
早乙女さんのマンションを頻繁に訪れるなど、親密交際に発展。

そして、1985年4月22日、その様子が週刊誌にスクープされると、
翌日の23日には二人そろって記者会見を開き、

早ければ夏にでも結婚式を挙げたい

と、幸せそうに婚約を発表されたのですが・・・

「早乙女愛の死因はエイズ?略奪婚だった?子供は?江原道?」に続く

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