和久井映見!元夫は萩原聖人!子どもは?生い立ちは?性格は?

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清楚で愛らしい笑顔と、控えめなところが印象的な女優、和久井映見(わくい えみ)さん。 しかし、それだけではなく、演技の幅は広く、人気実力ともに兼ね備えている女優さんです。





1990年代にはドラマで、次々と主役を演じ、
高視聴率を記録した和久井さん。

そんな和久井さんの、
気になるうわさについて調べてみました!

元夫は萩原聖人!子どもは?


1995年、和久井さんは、
俳優の萩原聖人さんと結婚されました。

1994年のドラマ「夏子の酒」で共演されたのが、
きっかけとなったそうです。

しかし、その時、
萩原さんは、暴行事件の容疑をかけられ、
公判の途中だったというのです!

その暴行事件とは、
1993年に小田急線中央林間駅で起き、
容疑者の一人が萩原さんに似ているということで、
訴えられてしまったものです。

その事件の影響からか、
お二人は結婚式を挙げることが出来なかったようです。

その裁判は5年も続き、
1998年に、
ようやく萩原さんの無罪が確定しました!

その間、和久井さんが、
萩原さんを支えていたのでしょうね。

萩原さんの勝訴で、
和久井さんもやっと幸せになれたのでしょう。
1999年、お二人の間に男の子が誕生しています♪



しかし、幸せな時は長くは続かず、
2003年にお二人は離婚してしまいます。

離婚の原因は、

「和久井さんが、家事や料理ができず、
萩原さんに押し付けていたから」

「萩原さんのギャンブル好きが原因ではないか」

などと言われています。

せっかく、大きな問題を、
ご夫婦で乗り切られたのに・・・
残念ですね。

ちなみに、お子さんの親権は、
和久井さんが持たれているそうです。

その後、交際のうわさがほとんどないのも、
お子さんのために、
お仕事を頑張っておられるからかもしれません。

生い立ちは?


和久井さんは、幼いころから、
とても可愛いと評判だったそうで、

他校から、わざわざ、
和久井さんを見に来る生徒もいたというほど!
和久井さんの美少女ぶりがわかりますね。



しかし、
和久井さんの幼少期は、
辛いことの連続だったようです。

幼い頃に両親が離婚し、
妹さんとお母さんとの3人暮らしで、
経済的にとても厳しかったとか。

お母さんが寮の住み込みで働いていたことから、
和久井さんと妹さんも、
そこで暮らしていたことがあったようです。

そして、おばあさんに預けられていた時期もあったようで、
そこでは、一緒に暮らしていた叔父に、
暴力をふるわれていたというのです!

そのストレスからでしょう。
チック症を発症したこともあったようです。
(※チック症とは、発声や体の一部が、突発的に不規則な速い動きを繰返す障害)


和久井さんの可愛らしい笑顔の裏に、
そんな辛い過去があったなんて、想像できませんね。

しかし、和久井さんが時折見せる、
意志の強そうな表情は、
それらの経験をばねにして、女優として成功した、
芯の強さの現れなのかもしれません。


性格は?


俳優の谷原章介さんが、
ドラマで和久井さんと共演された時、
「素敵な女性だなぁ」と思ったそうです。

具体的にどういうところが、
というのは分かりませんでしたが、

気遣いができたり、笑顔がステキだったり、
場を和ませたりすることができる方なのかな?
と想像してしまいました。

そして、バナナマンの日村勇紀さんも、
長年、「理想の女性」と言い続けているそうです。

業界の中でも、
和久井さんの評判はとても良いそうです。

あの、おっとりした優しい雰囲気は、
ドラマの中だけではなく、
和久井さんそのものなのかもしれませんね。

冒頭でもふれましたが、
1990年代は、次々と主役を演じた和久井さんも、
もうお母さんの役を演じられているので、
時の流れを感じました(^^)

それでも、あの可愛さは今でも健在です!
その魅力を武器に、これからの活躍も期待したいですね。
応援しています!!



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