里見浩太朗!水戸黄門!ああ人生に涙あり!妻は?息子は佐野圭亮!

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1936年生まれの里見浩太朗(さとみ こうたろう)さんは、1957年、21歳の時から芸能活動を始めておられ、芸歴が50年を超える、超ベテラン時代劇俳優で、まさに、「映画スター」 と呼べる俳優さんです。




映画やドラマへの出演は数えきれないほど多く、
時代劇だけではなく、現代劇にも出演されています。


水戸黄門!


里見さんといえば、「水戸黄門」
思い出す人も多いのではないでしょうか。

1971年、里見さんは、杉良太郎さんに替わり、
2代目 「助さん」 を演じられました。



若かりし里見さん、男前ですね~

この助さん役を、
なんと!17年も演じておられます。

国民的人気テレビシリーズだったとはいえ、
こんなに長い間に渡って、
同じ役を演じることは、そうはないので、
里見さんにとっても、愛着のある役になったでしょうね。

そして、2002年、黄門様を演じておられた
石坂浩二さんがご病気のため降板され、
5代目黄門様を里見さんが演じることになりました!

実は、里見さんは、デビュー初期の頃に、
格さんも演じられていたということで、
助さん、格さん、黄門様と3人を演じられた俳優は
里見さんだけだそうです。

しかし、2011年に、シリーズ終了が決定。
里見さんは記者会見を開き、

突然、ズバッと後ろから斬られた感じ。
残念というより、痛い。

言葉が出ない。
重苦しい思いが体全体を包んでいるようだ。

と無念さをにじませました。
それでも、最後は、

最後の黄門らしい黄門を一生懸命、全力で演じていきたい。

と、前向きに締めくくられます。



突然、放送終了を告げられたという里見さん。
時代の流れでしょうか、視聴率低下が打ち切りの原因と言われています。

この記者会見での、
里見さんのさみしそうな姿が印象的でした。

ああ人生に涙あり!


これは、「水戸黄門」 の主題歌のタイトルです。

「人生楽ありゃ、苦もあるさ~」 のフレーズで始まるこの歌は、
日本人なら誰でも一度は聞いたことのある歌ですね♪

こんなタイトルだったとは知りませんでした!

それもそのはず、番組のオープニングでは、「主題歌」
と書かれていただけのようで、
石坂浩二さんが主演のシリーズの時のみ、
このタイトルが使われていたのだとか。

この歌、歴代の助さん、格さん役の役者さんが、歌っておられるのですが、
皆さん、低音のいい声でしたね。
もちろん、里見さんも歌われていました♪


妻は?


里見さんは2度結婚されているようで、
最初の奥さんとは1966年に結婚され、
1974年に離婚されています。

奥さんのことは明かされていませんので、
一般の方だと思われます。

そして、現在の奥さんとは、
1976年に再婚されています。

奥さんは、1976年、ベルリンオリンピックで日本代表を務めた
レスリング選手、風間栄一さんという方の娘さんで、
パンアメリカン航空に勤め、客室乗務員をされていたそうです。

昔堅気の俳優さんらしく、奥さんとのエピソードなど、
詳しいことはわかりませんでした。


息子は佐野圭亮!


里見さんには息子さんが一人おられます。

最初の奥さんとの間に授かったお子さんで、
現在、俳優として活躍中の佐野圭亮(さの けいすけ)さんです。

現在の奥さんとの間には、
お子さんはいらっしゃらないようです。

佐野さんが7歳の時に、里見さん夫婦は離婚され、
佐野さんはお母さんに育てれらたそうです。

高校時代に俳優を志し、里見さんに相談するも、
猛反対を受けたそう。

しかし、俳優になる決意は変わらず、
桐朋学園大学演劇科に入学され、
卒業後は難関を突破して、俳優座の研究生になられたそうです。

そして、1990年のデビュー作では、
里見さんと父子共演を果たされています♪



里見さんにとっては、一人息子。
しかも、7歳から離れて暮らしていた息子さんだけに、
この共演は感慨深いものがあったでしょうね。

里見さんくらいの年代になると、
趣味に重きを置かれたり、自身のしたかったことに、
活動の場をシフトされる俳優さんも多いと思いますが、

現在もなお、俳優として輝いている里見さん。
現代劇でも、全く違和感なく、良い味を出されていますね。

偉大すぎるスターなので、これからも、
末永く、テレビの世界で活躍してほしいですね!



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