高橋英樹!身長は?妻は?娘は?殺陣は?

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「桃太郎侍」「遠山の金さん」など、時代劇を中心に、テレビドラマや映画で活躍中の、渋いニ枚目俳優、高橋英樹(たかはし ひでき)さん。



1961年に、日活ニューフェース第5期として、日活に入社され、
1963年、「伊豆の踊子」で吉永小百合さんの相手役を務められ、
仁侠映画「男の紋章」では、日活唯一の任侠スターとして活躍されました。

近年では、バラエティの常連となられ、
コミカルな役も演じられるなど、お茶目な一面もお持ちのようで、
新境地を開拓されておられます。

そんな高橋さんのご家族を中心に、
気になる話題について調べてみました!


身長は?


高橋さんは、なんと、
身長が181センチもあるそうです!

確かに大柄でがっしりした体格ですが、
背も高いですね~

しかし、デビュー当時、カメラマンが下から映しても、
様にならないほど、股下が短く(!!)
アクションや青春映画でなかなか主役が回ってこなかったとか(^^;)
男前なのにもったいないですね!

そして、実年齢よりも年上に見られ、
落ち着いて見られることが多かったこともあり、
石原裕次郎さんに

お前は脚が短いから着流し姿で任侠物はどうだ?

とアドバイスされ、以後、任侠もので活躍されたのだとか!

青春ものは無理でも、任侠ものがあった!
自分の個性を生かせる道って、あるもんなんですね~

妻は?


高橋さんの奥さんは、
芸能プロモーターの小林亜紀子(本名は高橋美恵子)さんです。



1970年代には女優として活動されていて、
お二人は、テレビ時代劇「おらんだ左近事件帖」
で共演されたのそうです。

なれそめなど、詳しいことはわかりませんでしたが、
この共演で仲良くなられた可能性は高いですね!


娘は?


娘さんは、フリーアナウンサーとして活躍されている、
高橋真麻(たかはし まあさ)さんです。

真麻さんは1981年生まれなのですが、
高橋さんは、育児のために仕事を休み、子育てをしていたそうです。

それこそ、おむつ替えから、3時間おきにミルクを飲ませるなど、
すべて高橋さんが担当されていたのだとか!

30年前なので、まだまだ日本の社会では、
子どもは女性が育てるもの、
といった価値観がしっかりあった時代だったと思います。

子どもをきちんと自分の手で育てたい、
との思いが強かったのでしょうね。

真麻さんによると、
大学時代の門限が午後6時で、男性と出かける際には、
1か月前にはお父さんに報告するのが親子のルールだったとか。

これはかなりなレベル!

時には回し蹴り(?!)をされることもあったとか(^^;)



今でも、高橋さんの真麻さんへの溺愛ぶりは有名で、
8500万円する高級マンションを買ってあげたことが話題となりました。
(高橋さんは、「家族で使うためのセカンドハウス」
 とおっしゃっているようですが)

高橋さんのバラエティ進出も、
当時まだ幼かった真麻さんを喜ばせるためだったとか!

そのうえ、結婚相手の条件も決められているようで、
これはちょっと重すぎでは・・・(^^;)

3度の流産の末に、やっと授かったお子さんということで、
かわいくて仕方がないのでしょうね!


殺陣は?


高橋さんの殺陣が素晴らしいと話題です。

時代劇の名役者、高橋さんの殺陣についてですが、
豪快な殺陣を得意とされているようです。

殺陣は下半身が大事ということで、
下半身がぶれてしまうと、
動き回った後の立ち姿が、美しく見えないのだとか。

その点、高橋さんの殺陣は安定感があり、
軸がしっかりしておられるのだそうです。



高橋さんは、「殺陣と日舞は似ている」と
語っておられたことがあったようで、
日舞を習ったおかげで、殺陣が上達したそうです。

共通した身のこなし方があるのでしょうか。
美しいといわれる動きや姿勢は、
何かしら共通のものがあるのでしょうね。

高橋さんの殺陣は、
舞台で見ても豪快で、素晴らしいそうです!

さすが、時代劇の役者さんですね~
しかし、年々時代劇が減ってきているので、
こういうワザが廃れていくのはもったいないですね。

いろいろな新しい分野を開拓されている高橋さん。
その柔軟性を生かして、今後のさらなるご活躍を期待したいです!



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