2015プロ野球後半戦!パリーグ各球団の戦力は?ロッテ、西武、楽天!故障者は?

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2015年のペナントレースも前半戦が終わりました。各球団の戦力はどういった状況でしょうか。気になるパ・リーグについて調べてみました。まずは、去年のBクラス、ロッテ、西武、楽天について。




千葉ロッテマリーンズ





打撃陣は、

今年は清田がいいです。
本人いわく、追い込まれるまで足上げ打法で長打狙い。
追い込まれた後は、すり足打法でミート重視だそうですが、
それが功を奏しているということでしょうか。

そして、相変わらず角中が安定しています。

今年は今江もよかったんですが・・・
7/14に左尺骨骨折と左橈骨剥離骨折で全治6~8週間。
痛すぎます。

今年はクルーズがいいですが、
待ち焦がれていた、デスパイネがいまひとつ。

荻野が左大腿二頭筋肉離れから
そろそろ帰って来る頃ですが、
打撃陣は、ちょっと厳しい状態です。


投手陣は、

イ・デウンが頑張っています。

涌井、石川はなんとかかんとか、
といったところ。

開幕当初は、涌井が良かったので、
楽しみにしていたのですが、
明らかに球威が落ちている様子。

大嶺、唐川はいまひとつ。
唐川は、数年前、あれだけの投球をしていたのに、
どうしてしまったんでしょうか。

ストッパーは西野が安定しており、
セットアッパーは、大谷が今年いいです。
しかし、それ以外が、弱過ぎ。

今年のロッテも、
戦力的に、厳しいようです。


埼玉西武ライオンズ




今年の西武は、穏やかな田辺監督になって、
選手がのびのびやって、いい面が出ている感じがします。

それに、
主力に故障者がいないのが大きいです。


打撃陣は、

今年は、秋山が非常にいいですね。
前半戦終了時点で、打率.379と
圧倒的な数字を残しています。
ついに開花したんでしょうか。

本当に開花したのであれば、
来年以降も、今後の西武にはとてつもない戦力になります。

というのも、その後には、好打者、栗山。
そして、
クリーンアップは、浅村、中村、森の
破壊的な大阪桐蔭トリオ。
その後には、まだメヒアもいるからです。

その森も、やはり、指名打者で使われていますね。

色々意見もありますが、
田辺監督のこの起用法で正解だと思います。

だいたい、こんな魅力的な打者、長い間見ていないからです。
捕手うんぬん以前に、この打者は潰してはダメです。
守備は外野をぼちぼちさせればいいでしょう。

銀仁朗が残っているうちに、
守備専門の別のキャッチャーを
探したほうがいいです。


投手陣は、

岸が左脇腹肉離れで出遅れましたが、
復帰後はさすがの投球。

菊池も左肘炎症で出遅れましたが、
今年は非常にいいです。
力強い菊池らしい投球が気持ちいいです。

そして、今年は野上と十亀がいいです。
牧田も相変わらず安定しているので、
先発は頭数が揃いました。

あとは、抑え陣ですが、
ストッパーの高橋がそこそこ安定しており、
セットアッパーの増田、岡本、武隈が奮闘していますが、
やはり勝ちゲームでは不安が残ります。

先発が頭数が揃っただけに
自慢の打撃陣で大量得点を奪い、
抑えが多少打たれても逃げ切れる試合運びができれば
なかなか面白そうです。


東北楽天ゴールデンイーグルス




大久保監督になった楽天は、
「超機動力野球」を銘打っていましたが、

盗塁数では、日本ハムに劣っているうえに、
内容を見ていると、変な盗塁も多いように見えます。
単純に、機動力といっても、難しさを感じます。

しかし、何より厳しいのは、
故障者の多さ。

あまりに故障者が多いので、
シーズン中にも関わらず、選手全員集めて、
球場で祈祷までしていました。


打撃陣では、

岡島は、背筋痛、
銀次は、左腓骨不全骨折、
枡田は、右手有鉤骨骨折
西田は、左膝打撲
伊志嶺は、右足内転筋部分断裂
藤田は、右半腱半膜様筋部分損傷

とボロボロ。

嶋はようやく帰ってきましたが、
ペーニャはいまいち。
期待の新外国人、サンチェス、ウィーラーもさっぱり。

まさに、神頼みしかない状況です。


投手陣では、

期待のストッパー、ミコライオが椎間板ヘルニア
去年フル回転だった、小山が右肩関節唇クリーニング手術
と、投手陣も主力が故障。

レイと塩見が頑張っていますが、
塩見は打線の援護なく、勝ち星に恵まれていません。

則本は開幕からいまいちでしたが、
前半戦終了間際にようやく復調の兆し。

戸村と辛島は、まあまあといった感じ。

抑え陣は、ミコライオが故障でアウトですが、
松井裕がストッパーで抜群の働き。

そして、セットアッパーの福山とクルーズがいいです。
あと、青山と武藤が奮闘しています。

しかし、期待の打線が、故障者だらけに加え、
もともと駒不足だった投手陣。

故障者が戻ってこないことには、
手の打ちようがないです。

(⇒ソフトバンク、オリックス、日本ハムはこちら)


総括


当初、ソフトバンクとオリックスの
2強だと思われたパ・リーグでしたが、

オリックスが、比嘉の故障による抑え陣の総崩れに加え、
期待の打撃陣も総崩れで、ここまで落ちてしまっては、
完全に優勝争いからは脱落。

あとは、陽が帰ってきた日本ハムと、
先発の頭数が揃ってきた西武がどこまでいけるか。

いずれにしても、非常に層が厚いソフトバンクを倒すのは
よっぽどのことがないと難しいでしょう。

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