荒川ちか!ボクっ娘?ロシア映画で?乙女新党卒業理由は?持病は?

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元子役で、その後アイドルとして活躍、現在は女優をされている、荒川ちか(あらかわ ちか)さん。1999年生まれで、2015年現在でまだ15歳という若さながら、怒涛の勢いでいろいろなことを経験されてきました。



荒川さんは、ミュージカル「アニー」に憧れ、
4歳から芸能界で子役として活動されています。

今の事務所に移籍されたのは、小学校に入学する前で、
なんと、自身で決められ、
お母さんにねだって、移籍されたのだとか。

偶然、事務所が転居先の近くにあり、
「看板のいちごマークがかわいかったから」
というのが、その理由だそうです♪

しかし、すごくかわいい理由で、
その後の荒川さんの将来に大きく関わってくる
決断をされましたね(^_^;)


ボクっ娘?


荒川さんは自分のことを「ボク」と言われます。
お兄さんの影響で使い始めたそうです。

「ボク」を使う女の子のことを、
ボクっ娘と呼ぶのだとか。

そしてブログを拝見していると、
自分のことを「荒川」とも呼んでおられます。

独特ですね(^_^;)


ロシア映画で?


荒川さんは、11歳の時に、
ロシア映画「ヤクザガール」で、主演を務められ、
ルーマニアの国際映画祭で、主演女優賞を受賞されています。

荒川さんが演じられたのは、
暴力団組長の孫娘ユリコ。

ユリコは、組織同士の抗争から逃れるため、
イタリアに留学することになります。

ところが、ユリコが乗った飛行機が、
事故により、ロシアに不時着してしまいます。

追ってきた敵から逃げるため、
一人、ロシアの街に逃げ出したユリコは・・・

という、ロシアの異文化に触れ、
現地の人々との交流を描いたコメディということで、

コミカルな演技のうえに、セリフの大半がロシア語で、
難しい役だったと思います。



撮影当時、まだ10歳だった荒川さん。
役柄通り、くまのぬいぐるみを抱っこする、かわいい年齢ですが、
すごい才能を感じさせますね!


乙女新党卒業理由は?持病?


女優として活動されていた荒川さんですが、
2012年より、アイドルグループ「乙女新党」
メンバーとしても、活動されています。

この「乙女新党」というのは、

「ポジティブな“2軍”やや中学生アイドル」

をコンセプトに、

「わたしたちが日本を元気にします!・・・できる範囲で」

というスローガンを掲げて活動されているのだとか(^^)

2軍とは、

「どこのクラスにもいそうで、それでいてちょっと気になる女の子」

のことだそうです。

しかし、荒川さんは、2014年、
わずか2年足らずで、このグループを卒業されています。



中学に通いながら、
女優とアイドルの2足のわらじで頑張ってこられましたが、
持病をお持ちで、体力的にきつかったようです。

それに、やっぱり、
女優業をメインにされたかったのでしょうね。

荒川さんの持病ですが、
副鼻腔炎を患っておられ、
鼻から全く息ができない状態になるのだとか。

なので、手術を受ける一大決心をされたことが
ブログにつづられていました。

1週間の入院で、3時間の手術ということで、
すごく大変な手術だったようです。

ですが、手術も成功し、
思ったより早く退院できたそうなので、
よかったですね!

アニメ好き!声優も!


もともとアニメが大好きで、
アニメオタクを公言されている荒川さん。

特に深夜アニメが好きで、
週に30本以上も観られているのだとか!

そして、荒川さんは声優学校に通い、
アニメの声優もされています。



次々と才能を発揮され、
お好きなアニメに携わるお仕事もされて、
とても順調な荒川さん。
今後がとても楽しみな女優さんですね。

そのちょっとゆるいキャラで、
これからもがんばってほしいですね~
応援しています!!



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