苅谷俊介!考古学!妻は?娘は?秦野で!

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俳優であり、考古学者でもある苅谷俊介(かりや しゅんすけ)さん。1970年、日米合作の映画「トラ・トラ・トラ!」に助監督として参加され、1971年には、渡哲也さん主演の「さらば掟」で俳優デビューを飾られました。ハードボイルド系の男前です!





刈谷さんは、1974年、
石原プロモーションに入社され、

映画では、
1983年「里見八犬伝」
1994年「河童」
2007年「蒼き狼 ~地果て海尽きるまで~」
2009年「降りてゆく生き方」

テレビドラマでは、
1974年「太陽にほえろ!」
1977年「大都会II 」
1979年「西部警察」
1997年 NHK朝の連ドラ「あぐり」
2006年 大河ドラマ「功名が辻」
など、数々の作品に出演されています。

そのほか、旅番組や、
考古学関係の番組にも出演されています。

考古学!


2000年には、
日本考古学協会の会員になられた苅谷さん。

コツコツと考古学の勉強をされ、
「まほろばの歌がきこえる~現れた邪馬台国の都」
「土と役者と考古学」
「苅谷俊介の考古学対談」
などの著書を出版され、



「沖ノ平古墳群」「発掘調査報告書」(1987年)(須賀川市教育委員会共同執筆)
「唐古・鍵遺跡出土線刻画土器片の櫓構造三層楼閣」「季刊邪馬台国」(1993年)
などの小論文も発表されています。

すごい情熱ですね!

苅谷さんと考古学の出会いは、高校2年生の時で、
学校をさぼって、学校の近くにある発掘現場に通っていたことから
考古学に興味を持たれたのだそうです。

そして、現場で知識や技術を教わり、
身につけられたのだとか。

その後、俳優となられ、
考古学からは遠ざかっていたようですが、

石原裕次郎さん邸の新築工事をしている時、
多数の土器を含む遺跡が発見されたんだとか!

それをきっかけに、
再び、考古学への情熱に火がついた苅谷さん。



俳優業と趣味の考古学を両立したいということで、
1982年に石原プロを退社されます。

しかし、さすがに退社するとき、渡さんに、
「考古学の勉強をするため」とは言えずに、
「独立して俳優をやりたい」と言われたのだそうです(^^)

刈谷さんは、考古学の魅力を、

発掘現場は、土を通して過去と現代が出会う唯一の場所です。
土の中に探し当てた過去の人間の息吹は、
必ず私達の未来の指針となる筈です。

と語っておられました。

講演会も精力的に行われているようで、
趣味が講じて、学者にまでなられた苅谷さんの情熱、
すご過ぎですね!

妻は?娘は?


苅谷さんは、
1969年にご結婚されています。

奥さんの名前は、英子さんというそうです。

奥さんの情報がないことから、
一般の方ではないかと思われます。

2009年、「レディス4」という夕方放送の番組に、
「結婚40年目!不器用夫が妻と修善寺へ 苅谷俊介夫婦」
というテーマで、お二人が出演されました。

伊豆市にある修善寺は、
お二人が初めて旅行された、思い出の場所だそうです。



奥さんは、苅谷さんの個人事務所「土舞台」
の取締役をされているそうなので、

きっと、マネージメントなどもされて、
苅谷さんの活動を支えておられるのでしょうね。

お二人の間には、
娘さんが一人おられるそうですが、

こちらも情報がないことから、
一般のお仕事をされているのではないかと思われます。

娘さんが小さい頃、一緒にお風呂に入り、
万葉集を覚えさせていたというエピソードがありましたので、

娘さんもお父さんの影響を受けて、
考古学関係のお仕事をされているかもしれませんね(^^)


秦野!


2003年頃から、苅谷さんは、
神奈川県秦野市に住まれているようです。

自然豊かな土地で、
自宅の庭にはイノシシが出ることもあるそうですが、

焚き火ができるから

という理由で気に入られたそうです(^^)

庭には、ご自身で割った薪が、
高く積まれているそうで、
友人たちと火を囲んで語り合ったり、
一人で考え事をするのが好きなのだそうです。

しかし、実は、
焚き火の目的は、楽しむだけではなく、
ご自身で作った土器を焼き上げるためなのだとか。

すべて考古学のため・・・
苅谷さん、すご過ぎますね!

現在も、奈良県の「纏向(まきむく)遺跡」で、
発掘作業に携わり、
邪馬台国の中枢とされる、
建物の柱を見つけ出されたとか。



刈谷さんの考古学への情熱は、
とどまることを知らないようです(^^)

今度は、どんな遺跡を発掘されるのでしょう?
苅谷さんによる、新たな遺跡発掘のニュースが、
日本中を駆け巡るのも、そう遠くはなさそうです♪

これからも俳優業に考古学に頑張ってほしいですね!
応援しています!!



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