近藤正臣!若い頃は?ピアノ?結婚は?息子は?郡上!

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NHKの朝の連ドラ「ごちそうさん」で、ヒロインの夫、西門悠太郎(東出昌大さん)のお父さん役を演じられた、俳優の近藤正臣(こんどう まさおみ)さん。2010年には「龍馬伝」で山内容堂役を演じられ、渋くて、とてもよい味を出しておられました。




料亭修行


1942年に、京都市で生まれた近藤さん。
お父さんが早くに亡くなり、
小料理屋「三条木屋」を営むお母さんが、
近藤さんと兄弟3人を、女手ひとつで育てられたそうです。

高校卒業後は、お母さんの意向で、
お店を継ぐために、大阪の料亭「吉兆」に、
板前修業に出されたそうですが、

伝統的な日本料理界の厳しさに、
嫌気がさされたようで、
3ヶ月で辞められたのだとか。


下積時代


その後、友達を15人集められ、
アングラ劇団「ドラマ工房」を結成、
活動を始められました。

しかし、それだけでは生活できず、
松竹京都撮影所にエキストラとして参加され、
食いつながれていたようですが、
撮影所が閉鎖されてしまいました。

そこで、知り合った助監督を訪ねて、
上京されましたが、
エキストラとさほど変わらない、
端役が続いたそうです。

そんなパッとしない近藤さんでしたが、
紹介を受けて、1966年、

今村昌平監督の映画「エロ事師たちより 人類学入門」で、
坂本スミ子さん演じる松田春の、
息子役でデビューを果たされます。

しかし、その後も端役が続き、
相変わらずパッとしない日々に嫌気がさしたのでしょう。

とうとう、挫折され、
実家に戻られてしまわれたんだとか。


大ブレイク!


しかし、1970年、
NHK大河ドラマ「樅ノ木は残った」で、
またしても、端役をオファーされ、上京を悩まれます。

そんな時、近藤さんに、
運命の女神が微笑みます。

ついに、テレビドラマ「柔道一直線」で、
主人公桜木健一のライバル、結城真吾役に抜擢されたのです!



そして、近藤さんは再び上京され、
この役を演じられると、たちまち大ブレイク!
一躍、時の人となられたのでした。

その後、「冬の雲」「春の嵐」「地の果てまで」と、
立て続けに出演され、人気を不動のものにされます。

スターへの階段を一気に登りつめた近藤さん。

幾つかのチャンスに、
偶然に恵まれていたとしか言いようがない。

と、ラッキーだったことを認めておられます。

その後は、テレビドラマや映画で、
重要な役を演じられたり、
CMや、バラエティにも出演され、
関西人ならではの、お笑いのセンスも披露されています。

金鳥の「キンチョウリキッド」のCMでは、
タヌキやカッパの被り物で、

「さんじゅに~ち、さんじゅに~ち、イッポンポン♫」

と、コミカルに演じられた近藤さん。



このインパクトのあるCMは、
記憶されている方も多いのではないでしょうか(^^)


若い頃は?


主に、1970年代に活躍された近藤さんですが、
当時イケメン俳優として、
アイドル並みの人気を誇っておられたのだとか!

確かに、「柔道一直線」の結城真吾役は、
端正な顔立ちのかなりのイケメンです。

1973年の大河ドラマ「国盗り物語」の明智光秀役や、
1978年の大河ドラマ「黄金の日日」の石田三成役も、
かっこいいですね!



淡々とした中にも、感情をうまく表現された演技で、
ただのイケメンではなく、
実力も伴った、稀有な俳優さんですね。

今は、優しいおじいちゃんといった感じで、
ずいぶん、顔つきが変わられましたが、
穏やかに過ごされているのでしょうね。


ピアノ?


近藤さんがブレイクするきっかけとなった、
ドラマ「柔道一直線」では、

ピアノの鍵盤の上に飛び上がって、
足で「ねこふんじゃった」を演奏するシーンが話題となりました。



放送から40年以上が経った今でも、
語り継がれている有名なシーンです。

ワイヤーなどで釣り下げられて、
撮影されたのでしょうか?

どのように撮影されたのか、気になって調べてみると、

2014年に、近藤さんが、
「はなまるマーケット」に出演された時に、
その撮影秘話を明かされていました。

実際は、近藤さんが演じたのではなく、
別の役者さんが、横にかかったバーにぶらさがるようにして、
ピアノの上に立ちながら、鍵盤を弾くようにし、
足の部分だけを撮影したのだそうです。

何年か前から、
「あれは、僕が弾いているんじゃない」
って言い続けている。

と否定し続けていたことも、
明かされた近藤さん。

しかし、最近は心境の変化があったのでしょうか。

役者として、そんなシーンが1つでもあって、
40年を超えてもまだ語られるのならば、
「やっぱりあれは僕だった!」って言った方がいいのかな。

と語っておられました。

ドラマのワンシーンが語りつがれることなんて、
そうそうないことなので、

やはり、近藤さんという、役者の魅力があったからこそ、
ではないかと思います。

結婚は?息子は?


近藤さんの息子さんについて、
多くの人が検索されているようです。

しかし、実際には、
近藤さんに息子さんはいらっしゃらず、
娘さんがいらっしゃるようです。

そして、驚くべきことに、
近藤さんが結婚されたのは、

端役が続く日々に嫌気がさして、実家に戻られ、
お母さんの料亭を手伝われていた頃なんだとか!

娘さんが誕生したのも、その頃だそうです。

「柔道一直線」で高校生の役を演じられ、
一世を風靡した近藤さんは、
すでに結婚されており、
幼稚園に通う娘さんがいらっしゃったということでした(^^)

この娘さん、実は、
元タレントの「川口ひみこ」さんというそうです。

1987年から1989年まで放送された、
討論バラエティ番組「七人のHOTめだま」で、
近藤さんはこの娘さんと二人で、
司会をされていたようです。

その後の情報が見つかりませんでしたので、
今はもう芸能界では、
活動されていないのかもしれませんね。


郡上!


現在、近藤さんは、
岐阜県郡上八幡に、1年のうち、
4ヶ月を過ごされているそうです。

ロケで訪れ、
その自然に魅せられたのだとか。

釣りや陶芸、山菜採りなどを楽しまれているようで、
冬は薪ストーブで暖を取っておられるそうです。

自然と共に、ゆっくりした時間を楽しまれているようで、
心が安らぐでしょうね♪

70歳を過ぎても、現役で活躍されている近藤さん。
60歳を過ぎた頃から、どんな役でもこい、
という心境になられたそうです。

なので、これからどんな近藤さんが見られるのか、
ますます楽しみですね!

末永いご活躍を期待しています!!



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