辰巳琢郎!奥さんは?息子は娘は?ワインは?

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「浅見光彦シリーズ」でお馴染み、博識でも知られている、俳優で頭脳派タレントの辰巳琢郎(たつみ たくろう)さん。クイズ番組にも数多く出演され、その驚異的な正解率の高さは圧巻でした。それだけではなく、優しくダンディなキャラでも人気を博されています。





京都大学を卒業されている辰巳さん。
通常なら、エリートコースまっしぐら・・・のはずでしたが、
なぜ芸能界に入られたのでしょうか?

高校2年生の時、初めて自分でチケットを買って、
お芝居を観に行かれた辰巳さん。

そのお芝居は、つかこうへいさん作・演出の、
「ストリッパー物語」だったそうです。

ストーリ-は、ストリッパーとヒモの、
究極の愛を描いた作品ということで、
辰巳さんは衝撃を受けられたのだとか!

どんな内容かも知らず、
タイトルに惹かれて行ったんですが、すごい芝居だった。

テンションが高くて、スピード感とエネルギーがあって、
新しい世界を見た感じ。
強烈でしたね。圧倒されました。

と、産経ニュースの取材で、
その時の興奮を語っておられました。

そして、一緒に観に行った親友と、

「自分たちもお芝居をやろう」

ということになり、
演劇愛好会「劇団軟派船」を結成されました。

修学旅行中に、第1回公演「オテナの塔?」を上演され、
修学旅行の一大イベントになったのだとか♪

第2回公演は「少女仮面」
第3回公演は「青い鳥」
第4回公演は「どれい狩り」

を上演され、どれも大盛況だったそうです。

その後、京都大学に入学された辰巳さんは、
演劇サークル「劇団卒塔婆小町」に、
入学式を待たずに入団されたのだそうです!

新人公演で、ヒーロー役をもらわれ、
これが辰巳さんの俳優デビューとなったようです。

当時の芸名は、
「つみつくろう」だったとか。

実は、この「劇団卒塔婆小町」は、
辰巳さんのあこがれだった、
つか作品を上演されていたとのことで、

その理由で、数ある劇団の中から、
「劇団卒塔婆小町」に入団を決められたのだそうです。

しかし、先輩たちは、

そろそろオリジナルをやりたい。
つか作品はもういい。

となり、辰巳さんを含む、1,2回生と、
対立することとなってしまったようです。

最終的には、創設メンバーである、
3,4回生が、全員脱退してしまったのだとか!

そこで、残った1,2回生12人で、
新しい劇団を立ち上げることになり、

辰巳さんは、役者、制作を担当され、
3回生になられた時には、座長も務められ、
演出もするようになったのだそうです。

ちなみに劇団員には、
川下大洋さんや生瀬勝久さんがおられたのだとか。

もし、先輩たちとの対立がなかったら、
今の辰巳さんはなかったかもしれません。
運命って不思議ですね~

辰巳さんは、京都大学を卒業後、
NHKの朝の連ドラ「ロマンス」に出演され、
この作品が、プロの俳優としてのデビュー作となりました。

そして、辰巳さんは、
広くお茶の間に知られることとなったのでした。

そんな辰巳さんの、
プライベートを中心に調べてみました!

奥さんは?


辰巳さんは、1985年、
26歳の時に結婚されたようです。

奥さんの名前は、辰巳真由美さんというそうで、
以前は薬剤師をされていたようです。



現在は、空間&テーブルコーディネーターとして、
活動されているのだとか。

あまり人気が出てしまうと結婚できなくなると思い、
デビュー1年で決行。
けっこう賢明な判断であった。

と、辰巳さんは、結婚当時のことについて、
オフィシャルサイトで明かされています(^^)

息子は?娘は?


辰巳さんには、
息子さんと娘さんがおられるそうです。

息子さんは、一般の方で、情報が少ないですが、
医学部に進学され、医者を目指されているようです。

娘さんは、ソプラノ歌手で、
ミュージカル女優の辰巳真理恵さんです。



もともとは、医者を目指されていたそうですが、
お父さんの琢郎さんのミュージカル「キャンディード」を見て、
音大の声楽科に志望校を転換されたのだとか!

サクッと切り替えられるあたり、
お父さんに似て、頭の良い、
才能に恵まれた方なんでしょうね。


ワイン?


辰巳さんは、ワイン好きだそうで、
2001年に、日本ソムリエ協会の、
ソムリエ・ドヌール(名誉ソムリエ)となられたそうです。

ダンディで上品な辰巳さんにぴったりですね!

そして、BSの「辰巳琢郎の葡萄酒浪漫(わいんろまん)」
にも出演されています。



ワインをテーマにした番組ということで、
ワイン好きな辰巳さん、
気合が入っていることと思います(^^)

そして、辰巳さん自ら、
スパークリングワインをプロデュースするなど、
趣味というより、もう、職業にされていますね!

そして、「イタリア嬉食満面」という本も出版され、
リーガロイヤルホテル京都で、
一流シェフを招いて晩餐会を開催されるなど、
相当な美食家であることが伺えます。

ワインはお料理があるからこそ、
なので、それもそのはずですね。

多方面で活躍されている辰巳さん。
これからも、その才能を活かして頑張ってほしいですね。
末永いご活躍を応援しています!!



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