野々すみ花!宝塚時代は?退団理由は?本名は?芸名の由来は?

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元宝塚歌劇団のトップ娘役で、現在は女優の、野々すみ花(のの すみか)さん。クイズ番組「世界ふしぎ発見!」のミステリーハンターとしても活躍され、宝塚時代と変わらず、高い人気を誇っておられます。





2014年のテレビドラマ「吉原裏同心」では、
ヒロインの薄墨太夫(うすずみだゆう)を演じられ、

宝塚時代と変わらぬ、
その上品な美しさが際立っていました。

2015年秋のNHKの連ドラ「あさが来た」では、
ヒロインの夫である新次郎(玉木宏さん)の三味線の師匠、
美和役として出演されています。

時代物の衣装がお似合いの野々さん。
美和役をどのように演じられるのか楽しみですね!

幼少期は?


宝塚が好きだったお父さんに、

「お前はタカラヅカに入れ」

と、ずっと言われて育てられた野々さん。

そんなお父さんの希望でしょうか。
6歳から、クラシックバレエとピアノを、
習われていたそうです。

お父さん、気合が入っていますね~

そして、ご本人も、

私自身も宝塚は大好きで、
ここに行くしかないと思っていました。

とのことで、
宝塚一直線で目指されたようです♪

宝塚時代は?


野々さんは、高校1年生が終了した時に、
宝塚音楽学校を受験され、
見事一発で合格されたのだとか!

2003年に、晴れて、宝塚音楽学校に入学され、
2005年には、宝塚歌劇団に入団。

花組公演の「マラケシュ・紅の墓標/エンター・ザ・レビュー」で、
デビューを飾られ、

その高い演技力と、舞台での堂々とした振る舞いで、
注目を集められたそうです。

そして、同年、「落陽のパレルモ」
主人公の少年時代役という、
重要な役に抜擢されたのでした!

2007年には、
「明智小五郎の事件簿-黒蜥蜴」の新人公演で、
ヒロインを務められ、

「舞姫」でもヒロインのエリスを演じられるなど、
着々とキャリアを伸ばされます。



2009年には、宙組(そらぐみ)の、
トップスター大空祐飛さんの相手役として
トップ娘役に内定し、

その後、宙組へ異動され、
大空さんの相手役を務められました。

このコンビには、
誰も太刀打ちできなかったでしょう!

そして、2012年、野々さんは、
「華やかなりし日々」「クライマックス -Cry‐Max-」
で、大空祐飛さんと共に、
宝塚歌劇団を退団されました。

非常に華やかなご経歴で、
まさに、宝塚のトップスターにふさわしい方でしたね。


退団理由は?


退団の理由について、野々さんは、

主演娘役になったときから、
(退団は)いつかはと感じていました。

大空さんとご一緒に卒業したいという気持ちでしたので、
私も・・・と決意しました。

と語っておられました。

思い出となった作品は、
野々さんが花組時代に大空さんとコンビを組んで、
ヒロインを演じた「銀ちゃんの恋」だったそうです。


ターニングポイントになった作品です。
私は幼いころから、宝塚に入ることだけを夢見てきたので、
音楽学校に入学して以来、毎日が幸せでした。

大空さんには一から教えていただいて、
育てていただきました。

大空さんと出会えて、
同じ時を多く過ごさせていただいたことに、
心から感謝しています。

とのことで、
「尊敬する先輩である大空さんと一緒に退団したい」
と、いうのも分かりますね!

本名は?芸名の由来は?


野々さんの、本名は、
「上田澄佳」さんというそうです。

宝塚歌劇のサイトによると、
芸名は、本名を交え、

野に咲く花のように、
雨が降っても風が吹いても、地面に根を張って、
小さくてもいいからやさしい花に見えるように。

という理由から、
決められたそうです(^^)

可憐な野々さんにぴったりのお名前ですね!



宝塚を退団された翌年の、2013年頃から、
舞台やテレビに活動の場を移された、野々さん。

宝塚時代に培った、その圧倒的な演技力を、
ぜひ、テレビドラマなどでも見せてほしいですね!

さて、これから、どんなふうに、
演技の幅を広げていかれるのでしょう。

野々さんの活動から目が離せませんね!
応援しています!!



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