竹中直人!笑いながら怒る人!秀吉!奥さんは?子どもは?

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俳優、コメディアン、歌手、映画監督と、様々な分野で活躍中の竹中直人(たけなか なおと)さん。どの作品でも、竹中さんのキャラの濃さは際立っており、強烈な個性を放っておられます。




若い頃は


高校3年生の時、
友達とフォーク・デュオを結成された竹中さん。

なんと、その友達と作った曲が、
ヤマハのポプコンのテープ審査に通り、
神奈川地区大会に出場された経験があるのだとか!

残念ながら、
あまりの緊張に歌詞を忘れてしまい、
歌えなかったそうですが・・・

竹中さんは俳優よりも、
まず、音楽に目覚められたんですね~

高校1年生でフォークソングに出会われ、
その後は、ロックにもはまられたそうです。
それは、今の竹中さんの、原点でもあるようです。

その後、多摩美術大学に進学され、
大学在学中は、8ミリで自主映画を撮られていたそうです。

そして、大学在学中の1977年、
素人参加型バラエティ番組「ぎんざNOW!」の、
「素人コメディアン道場」に出場され、
見事、「第18代チャンピオン」に輝かれました!

その時のことを竹中さんは、

「ぎんざNOW!」とか出てた頃は、素人の頃で。
友達が「モノマネとか上手いから、応募したら?」って。
勝手に自分で応募しちゃったんです。友達が。

それで、なんか素人番組にちょこちょこ出るようになっちゃって。
だからその当時からみんな見てる人は、
「いろいろ苦労なさったんでしょ?」っておっしゃるんですけど、
学生の時のノリでやっていたから。
大学生の時だったから、デビューはしてないんですよね。

と、ラジオ番組「赤江珠緒たまむすび」に出演された時、
語っておられたそうです。

笑いながら怒る人!


まだ大学生だったので、
これが、「芸能界デビュー」
というわけではなかったようです。

素人時代に、
バラエティ番組「TVジョッキー」で披露された、

「笑いながら怒る人」は、
当時の竹中さんの持ちネタで、
今見ても爆笑してしまうほどです。

すでに竹中節炸裂で、
大物感を漂わせておられました♪


デビューは?


なので、本当のデビューは、
1983年、竹中さんが27歳の時、

横山やすしさんが司会を務めておられた、
「ザ・テレビ演芸」のオーディションコーナーで、
チャンピオンに輝かれたことがきっかけでした。

あの、やすしさんが絶賛するほどで、
デビュー後は、
バラエティ番組に多数出演されることとなりました。

しかし、デビュー前の1978年に、
劇団「青年座」に入団されており、
お芝居の活動も、同時にされていたようです。

脇役での、風変わりな役を演じられることが多く、
地道にキャリアを積まれたようです。

そして、映画プロデューサーの、
奥山和由さんにその才能を見出され、

1991年、映画「無能の人」で、
主演と監督の両方に抜擢されます!



そして、その後、竹中さんの俳優としての、
才能が開花することになります。


秀吉!


竹中さんと豊臣秀吉は、
切っても切れない関係にあります。

竹中さんは、今までに、
3回も秀吉役を演じておられます。

まず、1996年の大河ドラマで、
その名も「秀吉」



これは、竹中さんの当たり役で、
ドラマも大ヒットを記録しました。

ちなみに、この成功で、
「モビット」のCMでも、秀吉役を演じられました♪

そして、2007年のテレビドラマ、
「敵は本能寺にあり」で、
再び秀吉を演じておられます。

一番記憶に新しいのは、
岡田准一さんが主演を務められた、

2014年の大河ドラマ「軍師官兵衛」での、
秀吉役ではないでしょうか。

大河ドラマ「秀吉」から、
18年ぶりの大河ドラマでの秀吉役のオファーを、

「またぼくが秀吉でいいんですか、ぜひぜひ!」という感じです。
でも、前回とは全然違う、
秀吉像が演じられたらいいなと、思いました。

自分の中では、「墜ちていく事こそがヒーロー」
という印象があります。

え?!あの秀吉が・・・?!という面を、
演じられたらいいなと思っています

と、竹中さんは、
歴史情報サイト「歴史人」のインタビューで、
その時の喜びを語っておられました。

やっぱり竹中さんにとって、
秀吉は特別なんですね。

そして、このドラマでは、
「秀吉」では描かれなかった、秀吉の後半生が、
描かれているということで、
竹中さんはそれも楽しみだったとか!



「秀吉」で後半生が描かれなかったのは、
あえてそうしたとのことで、そのことについて、
まったく心残りはないと、竹中さん。

心残りはありません。
当時はとにかくテンション高く、
ボロボロになって一気に駆け抜けようと監督たちと話し合い、
晩年の話については、
そこまで描く必要はないということになりました。

今回は伏せられている秀吉の残酷さ、
「怖い秀吉」を演じられるのが楽しみですね。

秀吉にはゆるぎない歴史がドーンとあります。
脚本家や演出家や共演者が、どう今回は捉えてゆくのかによって、
役は変わってゆくと思います。

今回も、その違いは感じますね。
例えば序盤で、女の人を触りまくる、
ちょっとエッチな秀吉も出てきます(笑)。
それもある意味、見所のひとつですね。

と、その思いを語っておられました。

竹中さんの、秀吉役への思いが、
ストレートに伝わってくるインタビューでしたね。

それにしても、すっかり、
「秀吉=竹中さん」の図式ができてしまいました。

秀吉を他の役者さんが演じられると、
違和感を感じそうですね(^^)

奥さんは?子どもは?


さて、そんな竹中さんの奥さんは、
一体どんな方なのでしょうか?

調べてみると、
木之内みどり(きのうち みどり)さんという、
元アイドルの方だそうです!

本業の歌手としては、パッとしなかったようですが、
その小悪魔的なルックスで人気を博され、
ブロマイドは飛ぶように売れたのだとか!



そのためか、グラビアモデルとして、
活躍されていたそうです。

木之内さんは、1978年、
当時ベーシストとして活動されていた、
後藤次利さんと恋愛に関係にあったそうです。

木之内さんは、なかなか情熱的な人だったようで、
すべての仕事をキャンセルし、
後藤さんを追いかけて、
ロサンゼルスまで行ったことがあったのだとか。

実は、後藤さんにはすでに奥さんがおられ、
普通の恋人同士ではなかったことが
波紋を呼んだのでしょう。

帰国後、記者会見を開いた木之内さんでしたが、
同年、21歳の人気絶頂の時、
突然、芸能界を引退されました。



その後、木之内さんと後藤さんは結婚されましたが、
結婚4年目で離婚されたそうです。

離婚理由については分かりませんでしたが、
後藤さんは、次々とアイドルに手を出すことで、
有名だったそうなので、それが原因かもしれません。

そして、木之内さんは、
1990年に竹中さんと再婚されます。



お二人の馴れ初めなど、
詳しいことは分かりませんでしたが、

実は竹中さんも、
「女優の美保純さんと結婚寸前で突然振られてしまう」
といった辛い経験をされていました。

似たような辛い経験をされたお二人が、
惹かれ合ったのかもしれませんね。

お二人の結婚生活は順調のようで、
息子さんと娘さんにも恵まれ、
幸せな家庭を築かれているようです♪

仕事もプライベートも順調な竹中さん。
これからも多方面でのご活躍を楽しみにしています!
応援しています!!



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