筒井道隆!自転車!デビューは?あすなろ白書でブレイク!結婚は?

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90年代、数々のトレンディドラマで主演を務められ、人気を博された、俳優の筒井道隆(つつい みちたか)さん。最近では、2014年に、「魔女の宅急便」の映画実写版でのオキノ役、2015年には、人気深夜ドラマ「深夜食堂」の劇場版に、大石謙三役で出演されるなど、まだまだ健在です。




自転車


筒井さんは自転車が好きで、
2013年には、自転車で、
山岳レースに挑戦されたそうです。

サイクリングサイト「サイクリスト」の記事によると、
筒井さんが参加されたレースは、

スイスのジュネーブで開催された、
7日間の山岳ステージレースで、
その名も「オートルート・アルプス」だったそう。

筒井さんは「チーム・トーゲ」のメンバーとして、
日本から参加されました。

1週間で、獲得標高2万メートル以上という、
過酷なレースとのことで、

僕はレースの獲得標高とか知りません。気にもしない。
誘われて、「おもしろそう」「行ってみたい」
と思ったから、参加したまでです。

過酷といわれますが、父が武道家で厳しく育てられ、
身体を動かすことが日常だったので、自然なんです。
楽しそう。だって、楽しくなければやる必要がないですから。

と、同サイトのインタビューで、
語っておられた筒井さん。

子どもの頃から、自転車に乗るのが好きで、
なんと、東京の実家から、名古屋のおじいちゃんの家まで、
1日半かけて行ったことがあるのだとか!

なので、今でも100キロ以上走らないと、
走った気がしないのだそうです。

まさか一人で行かれたのでしょうか?
それにしても、
小学生が自転車で、箱根超えはすごいです!

オートバイも好きな筒井さん。
実は、自転車の下りのテクニックは、
オートバイで培ったものが役に立っているそうで、

オートバイをやっていまして、
下りのカーブはかなりのスピードになります。

ずっと先のものがあっという間に目の前に来る、
という状況を経験するうち、
斜度に合わせた重心の移動やブレーキのバランスなんかが、
身についてしまっているので、
それほどスピードが出ない自転車では十分、できますね。

とのこと。

誰かから、教えられたことではなく、
自然に体が覚えたことなのですね。

以前から今年後半はレースに出ようと考えていたので、
前半は仕事に集中しました。
そのため、1月から3月に舞台が終わるまでの走行距離は0キロ(笑)。
舞台が終わった後に練習を始めました。

1カ月に最低500km、できれば1500kmは乗りたい。
トレーニングメニューは自分で作ります。
自分の身体のことは、自分が一番よく分かるから。

と、俳優としてのお仕事と、
レースの訓練を並行されていたようです。

とても、活き活きと輝いておられた筒井さん。
結果、筒井さんは見事、
この過酷なレースを完走されたそうです♪



これからも、
筒井さんの自転車での挑戦は続きそうですね。

さて、今はアマチュアレーサーとして、
活動中の筒井さんですが、

90年代は、トレンディドラマで、
一世を風靡した俳優さんです。

どのようにして、
俳優になられたのでしょうか?

デビューは?


筒井さんは高校卒業後、
武道家のお父さんの知り合いの事務所に所属し、
俳優を目指されたそうです。

詳しいことはよく分かりませんでしたが、
もともと、高校卒業後は、
デパートに就職したかったのだとか。

しかし、お父さんに反対され、断念。

役者になるか、自衛隊に入るか、どちらかを選べ。

とお父さんに言われたという話もあるそうです。

普通は、芸能界や自衛隊を反対され、
就職を勧められるものですが・・・(^_^;)

さておき、筒井さんは、デパートへの就職をあきらめ、
俳優になることにしたのでしょう。

しかし、当時は、
芸能界はちゃらちゃしたイメージがあって、
大嫌いだったとか。

それでも、

一度始めたことは何でも3年はやらねば。

と、決意され、

3年やったら辞めて、
父の仕事に近いことをやるんだろうなと思ってたんですけど、
アレアレアレと・・・恵まれてたんでしょうね。

と、ビジネスマン向けの情報サイト「Web R25」の、
インタビューで答えておられました。



お父さんに、無理やり、
興味のない芸能界に入れられて、

それでも頑張っているうちに、
チャンスが巡ってきた・・・といったところでしょうか。

人生って不思議なものですね~

あすなろ白書でブレイク!


筒井さんは、高校を卒業後、
すぐに事務所に所属され、

その年、いきなり、
映画「バタアシ金魚」で、主演に抜擢。
デビューを飾られます。



そして、1993年には、
大ヒットを記録した、
テレビドラマ「あすなろ白書」で掛居保役を、

1994年には、「君といた夏」で、
入江耕平役を演じられるなど、
どれも主演ばかりを務められたのでした。

しかし、ご本人は、

やり始めて、ちょっといやだった部分もあったんです。
こんなはずじゃなかった・・・っていうか、
もともと地味な人間なので(笑)

人に何か言われるのもあまり好きじゃなかったし。
テレビに出ることで人に知られてしまって、
その影響力の大きさに戸惑いました。

と、突然のご自身の大ブレイクに、
かなり戸惑われたようです。

というか、ちょっと不満げ?
なんとも贅沢な話で・・・

しかし、三谷幸喜さんとの出会いで、
筒井さんは変わります。

筒井さんは、三谷さん脚本のテレビドラマ、
「王様のレストラン」に出演が決まった時、
三谷さんの舞台を観劇されたそうです。

それが本当に楽しかったようで、
お芝居って、こんなに楽しいものなんだ、
と気づかれたんだとか。

今まで、真面目一筋で生きてこられた筒井さんは、
初めて、お芝居で、楽しむということを経験されたそうです。

トレンディドラマのイメージで、

「女性にもてるが、優柔不断な男性役」

だった筒井さんですが、
三谷作品に出演されたことにより、

「頼りないが、憎めないお人好し」

という、コメディ俳優としての、
地位も確立されました。



現在はゆったりのペースで、
俳優活動を続けられているようです♪

結婚は?


筒井さんは、2015年現在、
まだ、結婚はされておらず、独身のようです。

今はお好きな自転車を、
心ゆくまで楽しまれているのかもしれませんね♪

当初は、あまり積極的ではなかった芸能界でも、
その持ち前の真面目さで頑張り、
その中でもお芝居の楽しさを見出された筒井さん。

それと同時に、ご自分にとって、
「本当に楽しいことをやってみたい」
と思われたのかもしれませんね。

これからも、自転車に、お芝居に、
頑張ってほしいですね♪
応援しています!!



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