角替和枝!年齢は?病気だった?息子は?娘は?

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舞台や映画、テレビドラマで幅広く活躍する、女優の角替和枝(つのがえ かずえ)さん。口うるさいおばさんを演じさせたら、この人の右に出る人はいないほどです。旦那さんは、俳優の柄本明さんです。


年齢は?

1954年10月21日生まれの角替さん。
2015年現在で、60歳です。

1974年、作家で脚本家の内田栄一さんと、金子正次さんが、
「劇団東京ザットマン」を立ちあげれられ、
角替さんも参加されたそうです。

その後、つかこうへいさんの事務所に入られ、
演技の経験を積まれた後、
夫の柄本明さんが座長を務められている、
「劇団東京乾電池」に入られ、現在も所属されています。

出演作品(テレビドラマ、映画)

それでは、ここで、
角替さんの出演作品の一部をご紹介しましょう。

テレビドラマでは、

1981年「御宿かわせみ『初春の客』」
1982年 NHK朝の連続テレビ小説 「ハイカラさん」
1987年「はるちゃん・待ちくたびれた女」
1988年「あぶない少年III」
1990年「芸能社会」
1992年「救急指定病院」

1993年「天国からもういちど」
1994年「ボクの就職」
1995年「指輪 (小説)」
1996年 NHK朝の連続テレビ小説 「ひまわり」
1997年 NHK朝の連続テレビ小説 「あぐり」
1998年「先生知らないの?」

1999年「魔女の条件」
2000年 NHK朝の連続テレビ小説 「私の青空」
2001年「明日があるさ」
2002年「やんパパ」
2003年「年下の男」
2004年「虹のかなた」

2005年「涙そうそう この愛に生きて」
2006年「ウィルスパニック2006夏~街は感染した~」
2007年「タクシードライバーの推理日誌」
2008年「温泉へGo!」
2009年「オーバー30」
2010年「忠臣蔵~その男、大石内蔵助」

2011年 NHK朝の連続テレビ小説 「おひさま」
2012年「MONSTERS」
2013年「モメる門には福きたる」
2014年 NHK朝の連続テレビ小説 「花子とアン」
2015年「残念な夫。」
2016年「黒の斜面」

映画では、

1980年「ヒポクラテスたち」
1988年「異人たちとの夏」
1989年「北京的西瓜」
1990年「良いおっぱい悪いおっぱい」
1993年「打鐘」
1994年「居酒屋ゆうれい」

1995年「東京兄妹」
     「時の輝き」

1996年「ガメラ2 レギオン襲来」
1997年「緑の街」
     「虹をつかむ男」
     「ひみつの花園」

1998年「学校III」
     「大怪獣東京に現わる」

1999年「GTO」
     「無問題」
     「アドレナリンドライブ」

2000年「ジュブナイル」
     「リング0 バースデイ」
     「ざわざわ下北沢」

2001年「折り梅」
     「ウォーターボーイズ」

2002年「群青の夜の羽毛布」
     「AIKI」
     「仮面ライダー龍騎 EPISODE FINAL」
     「明日があるさ THE MOVIE」
     「黄昏流星群 同窓会星団」
     「Laundry」

2003年「仮面ライダー555 パラダイス・ロスト」
     「さよなら、クロ」
     「油断大敵」

2004年「ドラッグストア・ガール」
     「ウイニング・パス」
     「理由」

2006年「風のダドゥ」
     「あかね空」

2007年「マリと子犬の物語」
2008年「イキガミ」
     「世界で一番美しい夜」
     「石内尋常高等小学校 花は散れども」

2009年「MW」
     「釣りバカ日誌20 ファイナル」
     「ワカラナイ」

2010年「この手のひらほどの倖せ」
     「誘拐ラプソディー」
     「脇役物語」
     「ランニング・オン・エンプティ」

2011年「学校をつくろう」
     「デンデラ (小説)」

2012年「この空の花」
     「マメシバ一郎3D」

2013年「マメシバ一郎 フーテンの芝二郎」
     「100回泣くこと」
     「『また、必ず会おう』と誰もが言った。」
     「飛べ!ダコタ」
     「なにもこわいことはない」

2014年「抱きしめたい -真実の物語-」
     「万能鑑定士Q -モナ・リザの瞳-」
     「春を背負って」
     「イン・ザ・ヒーロー」
     「0.5ミリ」

2015年「くちびるに歌を」
     「牙狼〈GARO〉-GOLDSTORM- 翔」

2017年「トマトのしずく」
     「島々清しゃ」
     「セブンティーン、北杜 夏」
     「あさひなぐ」
     「リングサイド・ストーリー」

2018年「犬猿」
     「いつも月夜に米の飯」

ほか、数多くの作品に出演されています。

病気だった?

そんな角替さんですが、
2009年、54歳の時のこと。

夫の柄本明さんと、ニューヨーク旅行で乗った飛行機の中で、
突然胸が痛くなったのだそうです。

しかし、そのまま旅行は続けられたそうで、
帰ってから検査入院されたのだとか。

検査の結果、心臓に問題はなく、
精神科に行くように言われたそうです。

検査入院の最終日に、
お医者さんが「精神科へ行きなさい」と。

「心臓が悪いんじゃないんですか」って聞いたら、
「心臓は“心の臓”ですよ」。
頭と胸の痛みがつながっていたんです。

と、角替さんはインタビューで
当時のことを打ち明けられました。

実際には、その2年前から、
体の不調に気が付かれていた角替さん。

突然眠れなくなったり、
「死にたい」と考えるようになったそうです。

しかし、旦那さんにも、お子さんたちにも、
打ち明けられなかったそうなので、
余計に辛かったのでしょうね。

何が原因かは明かされておられませんでしたが、
先生に「辛かったね」と言われ、
声を上げて泣いてしまったのだとか。

夫の柄本さんは、

「10年ぐらいの間にいろんなことがあったから」

と明かされていましたので、
長い年月の間に積もり積もったものがあったのでしょうね。

「うつ」と診断されたことで、
投薬治療を始められ、2年で完治したそうです。

その間、支えてくれた柄本さんに、

「ありがたいなって思う。優しいでしょ。」

と感謝されていました。

お元気になられて、
ホッとひと安心ですね。

息子は?娘は?

角替さんには、
3人のお子さんがいらっしゃいます。

一番上に娘さんお一人と、
下に息子さんお二人です。

息子さんのお二人は、
俳優の柄本佑さんと、柄本時生さんです。

そして、佑さんの奥さん、つまりお嫁さんは、
奥田瑛二さんの娘さんで、女優の安藤サクラさんです。

では、角替さんの娘さんは、
何をされているのでしょうか?

多くの方が検索されているようなので、
調べてみました。

角替さんも、柄本さんも、
職業柄もありますが、大の映画好きだったため、

お子さんたち、特に、娘さんは、
大学受験のために通っていた予備校をサボって、
映画を見に行くほどの映画好きだったそうで、

1年で370本もの映画を見られていたのだとか。

しかも、ひとつひとつの感想を書いた、
映画ノートを作っておられたそうです。

予備校をサボッていたのがわかった時は、そりゃあ激怒!
でも、後日、「映画ノート」の話を聞いた時は、
「あぁ、この子もやっぱりこっちの道に行くんだなぁ」ってしみじみ。

結局、一浪して入った大学も中退。
今は念願の映画の仕事に就き、制作進行をやってます。

と、いうことで、
娘さんは、映画制作の道に進まれたのですね。

そして、

長男(佑さん)は中学2年の時に、
オーディションを受け俳優の道へ。
次男(時生さん)もそう。

でも、長女は勉強ができたから、
普通の道に進んでもいいなと思ってたんだけど(苦笑)

とのことで、結局、
家族全員お芝居に携わる職業に就かれたようです♪

さて、2014年NHKの朝の連ドラ「花子とアン」でも、
口うるさい、姑の宮本浪子を演じられた角替さんですが、

それでもやはり、意地悪な姑というのではなく、
「口うるさいけど、根はいい人そう」に見えるのは、
角替さんのお人柄でしょうか。

これからも、そのおばさんキャラで、
私達を楽しませてほしいですね♪
応援しています!!

死因

そんな角替さんですが、2018年10月28日、
「原発不明ガン」のため他界されました。

(ガンで闘病していたことは公にされていませんでした)

角替さんは、ご主人の柄本明さん、長男の柄本佑さんらに見守られながら、
自宅で息を引き取られたそうですが、次男の柄本時生さんは海外での仕事中のため、
最期を看取ることができなかったそうです。

お通夜や葬儀はご本人の希望で密葬で営まられるそうです。

ちなみに、「原発不明ガン」とは、転移が判明しているものの、
十分な精密検査を行なってもガンがどこから発生したのか、
はっきりと見つからない悪性腫瘍のことをいうそうで、
特定の治療方法は現在のところ、ないとされています。

角替さんのご冥福をお祈り致します。

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