又吉直樹!サッカー!ピース結成!火花!印税は?発行部数は?

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お笑いコンビ「ピース」のボケ担当である、又吉直樹(またよし なおき)さん。2015年3月に、小説「火花」で作家として純文学デビューし、芥川賞を受賞。一躍時の人になられたことは、記憶に新しいですね。




サッカー!


お父さんは、沖縄県出身、
お母さんは、奄美大島の出身ですが、
大阪府寝屋川市で育たれた又吉さん。

小学生の頃からサッカーを始められ、
高校は、関西でサッカーの強い、
北陽高校(現在は関西大学北陽高等学校)に進学、
サッカー部に所属されました。

又吉さんのお母さんいわく、
北陽高校を選んだのは、
中学のサッカー部の顧問の先生に、
勧められたからだそうです。

直樹君は高校でレギュラーになれるかは分かりません。
でも、彼なら補欠であっても、
3年間やめずにサッカーを続ける確信があります。

と、先生のお墨付きをもらわれたのだとか。

又吉さんが、いかに、我慢強かったかが、
分かるエピソードですね。

当時の、北陽高校のサッカー部の監督は、

新入部員は70~80名いて、
途中で何人もの部員が脱落していく中、
又吉は3年間頑張りました。

体は華奢だが、足が速くて持久力もある。
2年からトップチームに入り、
3年時にはスタメンで、副キャプテンも務め、
インターハイにも出場しました。

と語っておられました。



又吉さんは、
サッカーで大活躍されたようですね。

2015年11月26日、
NHKBSプレミアで放送予定の、
「又吉直樹のマンガ・ジャーニー」では、

「キャプテン翼」の原作者である、
高橋陽一さんをゲストに迎え、

「キャプテン翼」の舞台となった、
町や学校にも足を運ばれ、
お二人の対談もオンエアされるそうです。

サッカーがお好きなお二人が、
どんな話が繰り広げられるのか、
楽しみですね♪

お笑いの道へ


サッカーと共に、もう一つ、
又吉さんにとって大切だったのは、読書。

すごい読書量だったと、
文学少年だった又吉さんを、
サッカー部の監督が目撃されています。

遠征のバスの中や、宿で、
みんなは疲れて寝ているのに、

又吉さんだけは、
ずっと本を読んでいたのだそうです!

しかし、それが、いつの頃からか、
お笑いに目覚められたようで、

中学、高校の文化祭では、
舞台で漫才を披露されていたようです。

そして、1999年、
高校を卒業された又吉さんは、
NSC東京校の5期生として入学されました。



詳しいことは分かりませでしたが、
高校のサッカー部の監督が、
吉本興業にも顔の利く人だったようで、

又吉さんは、サッカーで、
大学推薦されたものの、断られたようです。

そして、大学推薦を断って、
お笑いを目指していることが判明するのを恐れ、

大阪出身にも関わらず、
東京の吉本に入学されたということです。

その後、2000年、
中学の同級生だった原偉大さんと、
コンビ「線香花火」を結成されされた又吉さんでしたが、

わずか、3年後の2003年には、
コンビを解消されています。



売れなかったからでしょうか?

いえいえ、
そうではなかったようです。

現在の又吉さんの相方、綾部祐二さんは、
「線香花火」について、

漫才ではピカイチだったんで。
僕ら同期の中では断トツでした。

と、認めるほどの、
実力をお持ちだったそうです。

しかし、バラエティ番組に出演された原さんは、

僕の芸人に対する熱が冷めたことです。

解散前の、熱の冷めた僕と向き合うのは、
さぞ苦痛だったことでしょう。

本当に申し訳なかったと思います。

と、解散の真相と、
又吉さんを気遣う発言をされました。

現在、原さんは引退されているとのことで、
本当にお笑いの熱が冷めてしまったのですね・・・

ピース結成!


ちょうどその頃、相方の綾部さんも、
コンビ「スキルトリップ」を解散された後で、
ピン芸人や裏方で働かれていたのですが、

芸人を辞め、なんと、京都で出家しようと、
思い詰められていた又吉さんを説得され、

お笑いコンビ「ピース」が結成されることに!



それまでは、お互い、
相方に恵まれなかっただけ。

お二人の息がピッタリ合い、
今は誰もが知る、お笑いコンビとなられたことは、
言うまでもないですね!


火花!


2015年、又吉さんは、
作家としてのデビュー作「火花」で、
第153回芥川賞を受賞されました!

この「火花」は、
お笑いの先輩と後輩芸人2人を中心に、

お笑いの世界の、
喜びや悲しみを書いた小説ということで、
純文学作品としては、
異例の大ヒットとなったようです。



又吉さんいわく、
5時間ぐらい休まずに書いても、
原稿用紙3枚とか4枚ほどにしかならなかったそうです!

すごく気の遠くなるような作業ですね~

しかし、小説を書くのは、
どんどん出来ていく喜びがあり、
とても楽しかったそうです♪


印税は?発行部数は?


気になる、印税や発行部数ですが、

2015年7月の時点では、
累計発行部数が124万部に上る、
大ベストセラーとなっており、

おそらく、印税は、
1億円を超えると言われています。

しかし、7月のその時点で、
確定していた、8300万円の印税は、

なんと、吉本を経由するため、
実際に又吉さんが受け取れるのは、
半分の4000万円だというのです!

これは、専門家がどう解釈しても、
吉本が取り過ぎだとか!

インターネット上でも、
この、吉本の強引なやり方に、
批判が殺到しているのだそうです。

以前、吉本のタレントだった島田洋七さんも、
「佐賀のがばいばあちゃん」を出版して、
約20億円売り上げたそうですが、

印税をめぐって吉本と対立し、結局は退社、
という騒動がありました。



もちろん、宣伝協力など、
事務所のおかげというのもありますが、

それでも半分も持っていくのは、
やり過ぎの感が否めませんね。

それはさておき、
印税の使いみちについて、又吉さんは、

今まで一切貯金をせずに生きてきましたが、
自分の体のことを考えて、初めて貯金しようかなと。

と語っておられたそうです♪

見事に作家としての才能を開花された又吉さん。
次の作品も楽しみですね!

これからも、お笑い芸人として、作家として、
ご活躍を期待しています!!



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