田口トモロヲ!身長は?ナレーション!漫画!バンド!結婚は?

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俳優、映画監督、ナレーターと様々な分野で活躍する、田口トモロヲ(たぐち ともろを)さん。以前は漫画家やバンド活動もされ、その中で特異な才能を発揮されていました。




プロフィール!身長は?


田口さんは、1957年11月30日生まれ、
東京都武蔵野市のご出身です。

身長165センチ、
体重60キロ。

胸囲90センチ、胴囲82センチ、

血液型はO型、

だそうです。


暗黒時代


田口さんは、中学時代、
いじめられっこで、
不登校になっていたそうです。

お父さんの仕事の関係で引っ越しをされ、
それがきっかけで、いじめが始まったのだとか。

とても辛かったせいか、
当時のことは、
あまりよく覚えていないそうです。

中学、高校と、
学校や家に居場所がなく、

映画館の暗闇が、
唯一の逃げ込める場所だったようで、
そこでなんとかやり過ごされていたのでした。

映画


しかし、映画が、
そんな辛い状況にあった田口さんを、
救ってくれたそうです。

当時は、現実路線を目指して、
暗い映画が流行っていたようで、

そんな暗い映画を見ることで、
田口さんは救われたのだとか。

1969年の「真夜中のカウボーイ」「ワイルドバンチ」
1971年の「わらの犬」

が特に好きだったとのことで、
何回も繰り返し見られたそうです。



田口さんは、インタビューで、

僕が救われた映画は、
そのなかでもとくに暗い話(笑)。

ドロップアウトした人間たちが、
現実に翻弄されながら、
仕方なく争いに巻きこまれて戦っていく。

けれども大きな力には勝てずに、
最後は押しつぶされて、ぶざまに死んでいく。
そういうまったく希望のないストーリーに、
僕は救われたんです。

「ああ、これでもいいんだ」「負けてもいいんだ」
「人生は何でもありだ」って思えた。
「大事なのは結果じゃなくて過程なんだ」と。

それは正論しか言わない映画、
ましてや学校では教わらなかったことです。

私は「死んでもいいじゃない」と思えて救われたんです。
それまで本当に地獄だった。
学校にも家にも居場所がなくてつらくて、
死にたかったけど、その勇気もなかった。

映画を見て、生きていること自体が、
地獄にいることなんだと思ったら楽になれた。

ざっくり言えば、いまの状況や自分自身に対して、
あきらめることができたんです。

と語っておられました。

田口さんいわく、
あきらめるということは、肯定することと同じことなので、
決してネガティブな意味ではないのだそうです。

こうした、10代の頃のつらい経験が、
現在の田口さんを形作っているのですね。

そんな田口さんの、様々なお仕事を中心に、
気になる話題について調べてみました!

ナレーション!


田口さんといえば、NHKのドキュメンタリー番組、
「プロジェクトX~挑戦者たち~」のナレーションを、
真っ先に思い浮かべる方も多いのではないでしょうか。



他に、バラエティ番組「世界の果てまでイッテQ!」
ドラマ「ドクターX~外科医・大門未知子~」「ハケンの品格」
NHKの情報番組「あさイチ」

などなど、多数の番組で、
ナレーションをされており、

そのささやくような落ち着いた話し方が、
とても魅力的ですね。

ナレーターの仕事はとても好きです。
僕は人見知りなので、
ブースに入って1人で読む作業は良いですね。

と、田口さんご自身も、
ナレーションがお好きなようで、

見事、ナレーターとしての地位を、
確立されています。

漫画


田口さんは、1980年代前半、
官能漫画家としても活動されていました。

その頃は、本名の「田口智朗(たぐち ともお)」名義で、
作品を発表されています。

官能劇画誌でその才能を発揮されていた、
石井隆さんの漫画に憧れて、
この世界に入られたそうです。

官能漫画というジャンルは、
1970年代頃に確立したそうですが、
わずか数年のブームだったようです。

しかし、それにも関わらず、
多くの才能が輩出されたということで、

田口さんもその中の1人として、
高く評価されています。

しかし、田口さん自身は、

技術がないのが自分でもわかってしまって、
飽きてやめた。

と語っておられました。

なので、現在は、
漫画は描かれていないようです。

ちなみに、他に、
官能漫画家として活躍されていた方には、

いしかわじゅんさん、吾妻ひでおさん、
そして、現在は小説家として活躍されている、
山田詠美さんがいらっしゃいます。

バンド


田口さんは、1983年頃、
パンクバンド「ガガーリン」を結成されています。

その後、1984年に、
「日本語オンリーのパンクバンド」として、
「ばちかぶり」を結成されました。



ジャンルとしては、
「田口さんの絶叫型ヴォーカル」
が持ち味のバンドということで、
パンクよりも、ニューウエーブに近いのだとか。

ニューウエーブは、パンクの流れを受け継いだ音楽なので、
ほとんど、同じジャンルの音楽と言えますが、

ニューウエーブの方が、現代音楽や、電子音楽など、
様々なジャンルに影響されてできた音楽なのだそうです。



田口さんのライブでのパフォーマンスは、
かなり奇抜なもので、
ステージ上で嘔吐もされていたのだとか!


結婚は?


田口さんは、2009年、
一般の方と結婚されています。

お相手の方は、30代前半ということで、
1957年生まれの田口さんより、
一回り以上も年下ということになりますね。

奥さんは一般の方のため、情報がなく、
詳しいことは分かりませんでした。

さて、マルチタレントという言葉では、
収まり切らないほど、
特異な才能を放たれている田口さん。

これからも、様々な分野で、
私達を驚かせてほしいですね♪

今後のご活躍も期待しています!!



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