松永渚!プロフィール!futurismo旗揚げ!

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女優の松永渚(まつなが なぎさ)さん。主に、関西の小劇場の舞台を中心に活動されていますが、映画「阪急電車」や、NHKの朝の連ドラ「純と愛」にも出演されるなど、映像の世界にも活動の場を広げられています。




プロフィール!


松永さんは、1991年5月27日生まれ、
三重県のご出身です。

身長は156センチ、
血液型はO型、

趣味はレザークラフト、
特技はバレーボール、書道、

だそうです♪


芸能界に入る前は?


松永さんは、子どもの頃から、
お芝居には興味があったそうです。

しかし、小学校2年生から、
ずっとバレーボールをされており、
全国大会にも何度か出場された程で、

自分にはバレーがあるから、
オーディションには行かない。

と封印されていたようです。

そして、高校を卒業され、
バレーボールから開放された時、
本当の自分と向き合われたのでしょう。

変わりたいと思った自分の思いに気づかれ、
それから、いろいろなオーディションを受けられたそうです。

そして、現在所属されている、
リコモーションに所属することとなるのでした。

松永さんは、もともと、バレーをされていた時から、
女の子にモテていたりして、
注目されることに快感を覚えられていたそうで、

高校の頃はカットモデルをされたり、
友達とエチュードなどもやっておられ、

それが人々の注目を集める、
演劇の世界につながっていったのでしょうね。

(※エチュードとは、場面や人物などのみ設定して、
台本なしで、役者がアドリブでする即興劇のことです。)

女優デビュー


松永さんは、2011年、
映画「阪急電車 片道15分の奇跡」
で女優デビューされ、

同年、MONO特別企画「空とわたしのあいだ」
で初舞台を踏まれています。



以降は、関西を中心に演劇活動をされ、

テレビドラマでは、

2012年 NHK朝の連ドラ「純と愛」
2013年「みんな!エスパーだよ!」「刑事のまなざし」
2014年「おやじの背中」
2015年「神戸在住」「妻と飛んだ特攻兵」ほか


NHK朝の連ドラ「純と愛」より。

映画では、

2013年「シャニダールの花」「ウチのはらのうち」
2014年「カオリと機械油」
2015年「劇場版 神戸在住」「ラブ&ピース」「日本のいちばん長い日」

に、出演されています。


「カオリと機械油」より。


futurismo旗揚げ


特に舞台で輝く松永さんですが、
2014年11月26日、
演劇ユニット「futurismo」を立ち上げられ、

2015年3月末、
「珈琲が冷めるまでの戦争」で、
旗揚げ公演を行われています。

「今」をコンセプトに、関西の若い世代を招いて、
旗揚げされたということですが、

この1年、舞台からちょっと離れていたんですが、
やっぱり自分は舞台が好きなんだな、
と改めて自覚しまして。

私は今まで、同年代よりも、
年上の方とお芝居をさせていただくことが、
圧倒的に多かったんです。

その先輩方のおかげで、
お芝居の面白さだったり技術だったりを学んで、
すごく感謝をしています。

私は先輩方に芝居の面白さを教えて頂いたし、
面白い芝居もたくさん見せて頂いてきたし、
ここで私の方からも発信出来ないかと。

先輩方から受け継いだ事を、
今度は私たちの世代から。

と、この演劇ユニットを結成をされた経緯を、
語っておられます。


この作品で、作・演出を務める「匿名劇壇」の福谷圭祐さんと。

また、

同年代とは言っても、みんな経験している事が違うので、
このメンバーだから出来る事をやって、
これからの稽古で互いに切磋琢磨していけたらと思います。

欲を言えば、お芝居を普段見ない方に、
見てもらえたらと思うんです。

もっと欲を言えば、この芝居をきっかけに、
演劇を好きになってもらえれば一番嬉しいです。

でも各回お席が少ないので、
お早めに申し込んで頂けたら・・・

と、意気込みも語っておられました。

カフェで公演?!


この公演は、カフェで横から聞こえてくる、
他人の会話を盗み聞きするような、

そんな作品になるよう、願いを込め、
なんと、カフェで行われたのだとか!

舞台と客席を分けずに、
お客さんには、カフェのテーブルに座ってもらい、

俳優も同じ所に座り、
お客さんがいないものと思って、
お芝居をされたのだそうです。

自ず、役者とお客さんの距離が近く、
一体感を感じられるような、
素敵な公演になったことでしょうね。



さて、松永さんは、2015年に、
映画「劇場版 神戸在住」に出演されているのですが、

この出演は、松永さんの舞台での演技を見た、
監督の白羽弥仁さんから、
オファーを受けたのだそうです。

心の底から楽しんで、お芝居をされている、
その躍動感が監督にも伝わったのでしょうね。

逆に、松永さんが出演している映画を見て、
松永さんの舞台を見に来てくれる人もいるそうで、

ジャンルは違っても、その出会いの架け橋になりたい、
と松永さんは語っておられました。

松永さんのお話を聞いていると、
ほんと、純粋に、演じることがお好きなんだなぁ、
と伝わってきます。

これからのご活躍がますます楽しみですね。
松永さんからは目が離せません!!



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