森岡龍!プロフィール!あまちゃん!結婚は?彼女は?

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「天皇の料理番」「コウノドリ」など、話題のドラマに出演されている、俳優の森岡龍(もりおか りゅう)さん。映画監督としての才能も発揮されており、大学在学中には、賞も受賞されています。




プロフィール!


森岡さんは、1988年2月15日生まれ、
北海道のご出身です。

身長は175センチ、
体重50キロ、
胸囲86センチ、胴囲78センチ、

靴のサイズは26.5センチ、
血液型はO型、

趣味は、映画鑑賞、
特技は、ものまね、漫才、

だそうです♪


俳優デビュー


森岡さんは、2004年、
映画「茶の味」で俳優デビューされています。

もともとは、映画監督になりたくて、
俳優を始められたそうで、

2005年「亡国のイージス」
2006年「東京・オブ・ザ・デッド-3日-」「13の月」ほか
2007年「join」「Saru」「グミ・チョコレート・パイン」ほか
2008年「クリアネス」「春のシオンで」ほか
2009年「亀」「色即ぜねれいしょん」ほか



2010年「カケラ」「川の底からこんにちは」ほか
2011年「紙風船」「ハラがコレなんで」ほか
2012年「東京プレイボーイクラブ」「青の光線」ほか



2013年「舟を編む」
2014年「超能力研究部の3人」
2015年「イニシエーション・ラブ」「かぐらめ」ほか



と、短い期間で、
非常に多くの映画に出演されています。


グミ・チョコレート・パイン


その中でも、2007年に、大槻ケンヂさんの小説を、
ケラリーノ・サンドロヴィッチ監督が映画化した、

「グミ・チョコレート・パイン」は、
森岡さんにとって、特に思い入れのある作品だそうで、

森岡さんは、主人公賢三(石田卓也さん)の親友、
カワボン役を演じられています。

じゃんけん遊びから着想を得たタイトルを持つこの作品は、
何かやりたいことを目指して進みたいと思いつつ、
結局何をしていいのかわからず、
焦燥感にかられる少年たちの姿を描いています。


左から、森岡さん、金井勇太さん、石田卓也さん。

森岡さんは、もともと、この原作のファンだったそうで、
出演が決まった時はとても嬉しかったのだとか。

何かしなきゃと焦る少年たちの気持ちが、
とても共感でき、自身と重なる部分があったことから、
面白いと思われたそうです。

カワボンはバンド少年で、賢三、タクオたちとともに、
「キャプテンマンテルノーリターン」という名前の
バンドで活動しているのですが、

奇しくも、森岡さんも当時、
「日活ロマンポルノイズ」という、
長い名前のバンドで活動されており、

そんなところにも、
カワボンとは共通点があったようです。


役作りについて


映画の中で、主人公の賢三やタクオは、
家族の背景や親の経済力などが、
きちんと描かれていたそうですが、

カワボンにはそういうものが、
描かれていなかったため、
どういう人物なのかよく分からず、

カワボンの行動などから、
カワボンがどういう人物なのか、考えられたそうです。

例えば、カワボンは、
タクオの親の前では調子が良く、
真面目な青年を装うことができることから、

頭の回転が速いとか、そういことを思いながら、
役作りをされていたのでした。



しかし、その反面、
常に、自分は「何か持ってるんだぞ」という思いがあるからこそ、
どこかでバカになれるキャラクターなので、

頭が良いことを前提に、バカな部分を考えながら、
演じておられたとのこと。

「頭の良さ」と「バカさ」を、一人の人間の中に見出し、
それを演じるのは、なかなか難しかったでしょうね。

バンドを結成した3人は、バカをやりながら、
それでも真面目に活動するのですが、

カワボンは結局、受験勉強をするために、
バンドを辞めることを決意。

そのことを賢三に告白するシーンが、
一番難しかったそうです。

カワボンにとって最も真面目なこのシーンは、
熱くなりすぎずに、
さらっと言うように演じられたのだとか。

ここをどう演じるかで、
カワボンが全然違った人物になってしまうので、
本当に難しい役だったということが分かりますね。


映画監督として


森岡さんは、多摩美術大学、
造形表現学部映像演劇学科に在学中に、
映画を撮り始めたそうです。

2008年、大学3年生の時、「つつましき生活」で、
「第30回ぴあフィルムフェスティバル」(PFFアワード)
に入選され、

その後、2010年には、
「硬い恋人」「PFFアワード2010」に入選。

2011年にも、「ニュータウンの青春」で、
同じく「PFFアワード2011」の、
「エンタテインメント賞(ホリプロ賞)」を受賞されています。

この物語は、高度経済成長期の人々の憧れだった、
「ニュータウン」という住宅地を舞台とし、
3人の登場人物を、
楽しく描き出した作品に仕上がっているとのこと。

ホリプロの社長、堀義貴さんは、この作品を、

「登場人物の魅力を見事に描いた作品」

と絶賛されています。

高度経済成長を知らない世代の森岡さんが、
この時代を背景に、どのように登場人物を描かれたのか、
興味深いところですね。

あまちゃん


2011年頃からは、俳優として、
テレビドラマにも積極的に出演され、

2013年には、
NHKの朝の連ドラ「あまちゃん」にも出演されています。



森岡さんは、タクシー運転手で、
あまちゃんのお父さん(尾美としのりさん)の
若き日を演じられているのですが、

この回は、あまちゃんのお父さんとお母さんの、
なれそめを中心にストーリーが展開し、
森岡さんの演技が光ることとなりました。

ドラマ全体の中では、
決して出番の多くない役ですが、

森岡さんの味のある演技が、
視聴者の心に深く印象に残ったようです。


彼女は?結婚は?


気になる森岡さんのプライベートですが、
現在、結婚はされておらず、独身のようです。

交際されている方の情報も、
特にありませんでした。

過去には、グラビアアイドルでタレントの新川優愛さんや、
女優の藤井美菜さんと、
うわさになったことがあったようですが、

お二人とも、ドラマで共演されただけで、
実際に交際されていたわけではなく、
単なるうわさだったようです。

さて、1月18日からフジテレビ系列でスタートする、
「いつかこの恋を思い出してきっと泣いてしまう」では、
主人公の練(高良健吾さん)に辛く当たる、
加持登役で出演される森岡さん。

今度はどんな演技を見せてくれるのでしょう。
プライベートも含めて、
今後も森岡さんからは目が離せません!!



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